住宅等に、発電出力10kW未満の太陽光発電設備と連携する未使用の蓄電システムを設置する市民に対し、1件あたり10万円を補助する制度。国の補助対象設備として登録されたものが対象で、中古品・リース契約は対象外。いばらきエコチャレンジ登録が必要。予算枠は30件。
- 市内に自ら居住し、または居住しようとする住宅に蓄電システムを設置する者、または設置済み住宅を購入する者
- 発電出力10kW未満の太陽光発電設備と連携していること
- 未使用の補助対象設備であること(中古品・リース契約は対象外)
- いばらきエコチャレンジに登録していること
- 市税等の滞納がないこと。過去に同種補助金を受けていないこと
- ⚠ 工事開始予定日の2週間前までに申請が必要(先着順・予算上限で終了)。実績報告は令和8年12月28日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(自己居住用住宅、店舗等併用含む)(市内居住者) | 10万円 |
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を新築・建売購入・既存住宅改修で導入する市民に1件20万円を補助する制度。国のZEH補助金交付済み、またはBELS評価で『ZEH』認証を受けた住宅が対象。Nearly ZEH・ZEH Orientedは対象外。予算枠7件・先着順。
- 申請者が自ら居住する市内の戸建住宅であること
- 国のZEH補助金交付済み、またはBELS評価で『ZEH』認証を受けていること
- 引渡しが申請年度の4月1日~翌年3月20日に完了すること
- 市税等の滞納がないこと
- ⚠ 先着順で予算額7件に達し次第終了(令和8年6月26日時点で残り1件)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(自己居住用)(市内居住者) | 20万円 |
住宅ローンを利用して市内に自己用住宅を取得する若者・子育て世代(申請者または配偶者が40歳未満、もしくは18歳未満の子がいる世帯)に、基本額10万円+加算額(キャッシュバック)最大5万円の合計最大15万円を補助する制度。
- 申請者または配偶者が40歳未満、もしくは同世帯に18歳未満の子がいること(令和8年4月1日時点)
- 居住用部分の延べ床面積が60平方メートル以上であること
- 金融機関と返済期間10年以上の住宅ローン契約を締結していること
- 中古住宅は昭和56年6月以降の耐震基準を満たすこと
- 登記申請受付から1年以内。市税未納がないこと
- 加算額は市内店舗での消費額(最大5万円)を領収書・レシート添付でキャッシュバック
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・中古・戸建・集合(自己用住宅)(40歳未満または18歳未満の子がいる世帯) | 15万円 |
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築された市内の木造戸建住宅(自ら居住する所有者)に対し、耐震診断・耐震設計・耐震改修工事の費用の一部を補助する制度。診断士派遣・設計・改修工事を対象とし、受付期間が定められている。
- 昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造戸建住宅で、自ら居住する所有者
- 耐震診断・耐震設計・耐震改修工事が対象
- ⚠ 受付期間あり(耐震診断士派遣6月1日~7月31日、設計・改修工事6月1日~11月27日)
- 補助率・上限金額は市公式の受付概要/交付要綱PDFで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(昭和56年5月31日以前建築・自己居住)(市内居住者) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。龍ケ崎市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を龍ケ崎市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「龍ケ崎市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
龍ケ崎市の住宅補助金 よくある質問
龍ケ崎市ではどんな住宅補助金が使えますか?
龍ケ崎市では国の制度に加え、設備・新築・子育て・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
龍ケ崎市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
龍ケ崎市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、龍ケ崎市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。