昭和56年5月31日以前着工の住宅を対象に、簡易耐震診断(無料)、耐震改修計画策定費補助、耐震改修工事費補助、簡易耐震改修工事費補助、建替工事費補助、防災ベッド等設置費助成を実施。
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
- 改修計画策定・工事費補助は耐震診断で「危険」「やや危険」と診断された住宅が対象
- 募集期間: 令和8年4月1日~12月18日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・簡易耐震診断: 申込者負担金無料 | 無料 |
| 戸建(一般)・耐震改修計画策定費補助: 費用の2/3以内、戸建上限20万円(共同住宅は1戸12万円) | 20万円 |
| 戸建(一般)・住宅耐震改修工事費補助: 費用の4/5以内、戸建110万円/戸(共同住宅40万円/戸) | 110万円 |
| 戸建(一般)・簡易耐震改修工事費補助: 費用の4/5以内、戸建50万円/戸 | 50万円 |
| 戸建(一般)・建替工事費補助: 費用の4/5以内、戸建100万円/戸 | 100万円 |
| 戸建(一般)・防災ベッド等設置費助成: 定額10万円/台 | 10万円 |
6ヶ月以上空き家・築20年以上・水回り設備が10年以上未更新の一戸建て空き家を改修して活用する場合に、改修費に応じた補助を支給。若年・子育て世帯は補助額が優遇される。
- 空き家期間6ヶ月以上・築20年以上・水回り設備(台所/浴室/便所等)が10年以上未更新の一戸建て
- 改修後10年以上の活用が必須
- 募集期間: 令和8年4月13日~11月30日(先着順・予算内)
- ⚠ 市街化調整区域は補助額が異なる(区域別に上限額が変動)。補助額が改修費を超える場合は改修費が上限
- ⚠ 町税滞納なし・暴力団員でないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建空き家(市街化区域)(一般世帯)・住宅型・市街化区域: 改修費300万円以上で上限150万円(改修費100万円以上から段階的、100-150万→60万等) | 150万円 |
| 戸建空き家(市街化区域)(若年・子育て世帯)・住宅型・市街化区域: 改修費300万円以上で上限200万円(改修費100万円以上から段階的、100-150万→80万等) | 200万円 |
| 戸建空き家(市街化調整区域)(一般世帯)・住宅型・市街化調整区域: 改修費300万円以上で上限200万円 | 200万円 |
| 戸建空き家(市街化調整区域)(若年・子育て世帯)・住宅型・市街化調整区域: 改修費300万円以上で上限300万円 | 300万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に太子町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「太子町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
太子町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 9.3%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 57%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 71か所 |
| 指定緊急避難場所 | 29か所 |
市域の57%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
太子町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
太子町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち太子町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
太子町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに太子町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
太子町のリフォーム・耐震補助は、兵庫県内で見ると多い方ですか?
太子町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大100万円です。兵庫県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
兵庫県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 三木市 | 三木市古民家再生促進支援事業 | 最大1,000万円 |
| 多可町 | 空き家活用支援事業(令和8年度) | 最大300万円 |
| たつの市 | 三世代同居定住促進住宅改修支援事業 | 最大270万円 |
| 姫路市 | 空き家改修支援事業(交流施設型) | 最大200万円 |
| 神戸市 | 空き家地域利用補助(空き家活用応援制度) | 最大200万円 |
参考:太子町のリフォーム・耐震補助の上限は最大100万円(住宅耐震診断・耐震改修工事費等補助事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。