市内施工業者を利用して、省エネ化やバリアフリー化などの自宅の改修・補修工事を行う市民に経費の一部を助成。工事費20万円(税込)以上が対象。令和8年度は募集50名で、応募多数の場合は公開抽選。
- 明石市内に住民登録を有し居住する個人
- 市内施工業者を利用、工事費20万円(税込)以上
- 交付決定通知後に着工(着工前申請)
- 市税の滞納がなく、過去に本助成を受けていないこと
- ⚠ 令和8年度の申請期間は2026年4月15日~5月15日で既に締切。公開抽選は5月26日実施済み
- ⚠ 募集50名・応募多数時は公開抽選
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同とも(市民(個人)) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の戸建住宅(長屋含む)に対し、市が費用を負担して診断技術者を派遣する無料の簡易耐震診断。
- 昭和56年5月31日以前に着工した住宅。ツーバイフォー工法・店舗併用住宅等は除外
- 申込書と建築時期の証明書を提出、技術者を名簿から選択
- ⚠ 受付は令和8年5月11日~10月末ごろ。予算に限りがあり早期終了の可能性
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | fixed |
昭和56年5月31日以前着工の共同住宅(マンション)に対し、市が費用を負担して診断技術者を派遣する無料の簡易耐震診断。管理組合の議決が必要。
- 昭和56年5月31日以前に着工した共同住宅。管理組合の議決が必要
- 共同住宅用の申込書を提出
- ⚠ 受付は令和8年5月11日~10月末ごろ。予算に限りがあり早期終了の可能性
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(管理組合) | fixed |
昭和56年5月以前の戸建住宅の耐震改修計画づくりに要する費用の一部を補助。
- 一定の要件を満たす既存の民間住宅(戸建)。所得要件あり
- ⚠ 令和8年度は5月18日より受付開始。予算に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 20万円 |
昭和56年5月以前の共同住宅(マンション)の耐震改修計画づくりに要する費用の一部を補助。
- 一定の要件を満たす既存の共同住宅・賃貸住宅・店舗併用住宅
- ⚠ 令和8年度は5月18日より受付開始。予算に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(所有者・管理組合) | 12万円 |
昭和56年5月以前の戸建住宅を現行耐震基準まで改修する工事費の一部を補助。
- 一定の要件を満たす既存の民間戸建住宅。所得要件あり
- 耐震診断で評点が基準未満の住宅を現行基準まで改修
- ⚠ 令和8年度は5月18日より受付開始。予算に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 130万円 |
昭和56年5月以前の共同住宅(マンション)を現行耐震基準まで改修する工事費の一部を補助。
- 一定の要件を満たす既存の共同住宅
- ⚠ 令和8年度は5月18日より受付開始。予算に限りあり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(所有者・管理組合) | 40万円 |
戸建住宅の簡易な耐震改修工事費の一部を補助。抽選制。
- 戸建住宅のみ
- ⚠ 令和8年度受付は5月18日~6月18日(抽選)。締切済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 60万円 |
戸建住宅に耐震シェルターを設置する工事費の一部を補助。抽選制。高齢者のみ世帯は上限が拡充。
- 戸建住宅のみ
- ⚠ 令和8年度受付は5月18日~6月18日(抽選)。締切済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般世帯) | 60万円 |
| 戸建(高齢者のみ世帯) | 115万円 |
木造戸建住宅の屋根を軽量化する工事費を定額補助。抽選制。
- 木造戸建住宅のみ
- ⚠ 令和8年度受付は5月18日~6月18日(抽選)。締切済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 60万円 |
地震時の安全確保のため防災ベッド等を設置する費用を定額補助。共同住宅も対象。抽選制。
- 対象住宅に防災ベッド等を設置
- ⚠ 令和8年度受付は5月18日~6月18日(抽選)。締切済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同とも(所有者・居住者) | 10万円 |
旧耐震の戸建住宅を建て替える場合の費用の一部を補助。抽選制。
- 戸建住宅のみ
- ⚠ 令和8年度受付は5月18日~6月18日(抽選)。締切済み
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(所有者) | 115万円 |
歩行・排泄・入浴等に介助を要する高齢者(要介護・要支援認定者)や障害者(身体障害者手帳・療育手帳を持つ65歳未満)が、居住住宅をバリアフリー改造する費用を助成。介護保険住宅改修費等を控除した残額に課税状況に応じた助成率を乗じて支給。
- 要介護・要支援認定者、または身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けた65歳未満で介助が必要な人
- 所得制限あり(生計中心者の給与収入のみ800万円超、その他所得600万円超は対象外)
- 対象箇所は浴室・洗面所・便所・玄関・廊下・階段・居室・台所。手すり設置・段差解消・浴槽交換・トイレ洋式化等
- 介護保険住宅改修費・日常生活用具給付が優先
- ⚠ 毎年度3月10日までに実績報告書の提出が必要
- 65歳未満障害者は障害福祉課、高齢者は介護保険担当窓口へ申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同とも(高齢者・障害者世帯) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に明石市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
明石市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している明石市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「明石市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
明石市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
明石市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在13件あります(うち明石市独自の制度は13件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
明石市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに明石市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
兵庫県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 三木市 | 三木市古民家再生促進支援事業 | 最大1,000万円 |
| 太子町 | 太子町空き家活用支援事業補助金 | 最大300万円 |
| 多可町 | 空き家活用支援事業(令和8年度) | 最大300万円 |
| たつの市 | 三世代同居定住促進住宅改修支援事業 | 最大270万円 |
| 姫路市 | 空き家改修支援事業(交流施設型) | 最大200万円 |
参考:明石市のリフォーム・耐震補助の上限は最大130万円(住宅耐震改修工事費補助(戸建住宅))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。