耐震診断の判定値が1.0未満の木造住宅を1.0以上に引き上げる耐震改修工事費と耐震補強設計費を補助。高齢者・障害者を含む所得税非課税世帯等は補助上限が引き上げられる。昭和56年以前建築の木造住宅は無料耐震診断も利用可能。
- 耐震診断の判定値1.0未満の木造住宅を1.0以上にする改修工事が対象
- 工事契約前の申請が必須
- 実施年度の2月末日までに工事完了実績報告書を提出
- 無料耐震診断(昭和56年以前建築の木造住宅)の受診が前提
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯) | 115万円 |
| 木造戸建住宅(高齢者等世帯) | 145万円 |
| 木造戸建住宅(全世帯) | 20万円 |
判定値0.4以下の木造住宅を2段階に分けて最終的に1.0以上へ改修する場合の補助。1段階目(0.7以上へ)上限60万円、2段階目(1.0以上へ)上限30万円。
- 耐震診断で判定値0.4以下と診断された木造住宅が対象
- 最終的に判定値1.0以上とする段階的改修であること
- 申請は当該年度12月末日まで、工事完了実績報告書は2月末日までに提出
- ⚠ 補助件数に限りあり(要事前相談・都市計画課)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯) | 60万円 |
| 木造戸建住宅(全世帯) | 30万円 |
耐震改修が難しい木造住宅向けに、耐震シェルター等の整備費用の1/2(上限15万円)を補助。判定値0.4以下で高齢者等世帯の場合は上限30万円。
- 耐震診断で判定値1.0未満の木造住宅が対象
- 愛知県規定の耐震シェルターまたは東京都評価委員会選定の防災ベッドであること
- 当該年度1月末日までに申請、実施年度の2月末日までに工事完了実績報告書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(全世帯) | 15万円 |
| 木造戸建住宅(高齢者等世帯) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された非木造の一戸建住宅・共同住宅等の耐震診断費(戸建上限8.6万円/共同住宅等上限120万円)と耐震改修費(通常上限90万円、高齢者等世帯120万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された非木造の一戸建住宅・共同住宅等が対象
- 補助は耐震診断・耐震改修それぞれ1件限り
- 申請前に役場都市計画課への事前相談が必須
- 申請受付は11月末まで、工事完了実績報告書は実施年度の1月末日までに提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 非木造戸建住宅(全世帯) | 9万円 |
| 共同住宅等(全世帯) | 120万円 |
| 非木造住宅(全世帯) | 90万円 |
| 非木造住宅(高齢者等世帯) | 120万円 |
不良住宅と判定された空き家や昭和56年5月以前着工の旧耐震基準木造住宅の撤去(解体)費用を補助。補助上限20万円(住宅撤去工事費・廃材運搬処分費が対象)。申請が予定件数に達したため現在受付停止中。
- 不良住宅と判定された空き家(不良度測定100点以上)、または昭和56年5月以前着工で判定値1.0未満等の木造住宅が対象
- 実施年度の2月末日までに完了実績報告書を提出
- ⚠ 申請が予定件数(空き家4件・旧基準木造住宅10件)に達したため現在受付停止中
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 老朽空き家・旧耐震木造住宅(全世帯) | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に武豊町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「武豊町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
武豊町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
武豊町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在5件あります(うち武豊町独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
武豊町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに武豊町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
愛知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 名古屋市 | 耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等) | 最大1,100万円 |
| 安城市 | 都市緑化推進事業補助金制度 | 最大500万円 |
| 半田市 | 半田市緑の街並み推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 小牧市 | 小牧市都市緑化推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 西尾市 | 西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進) | 最大500万円 |
参考:武豊町のリフォーム・耐震補助の上限は最大145万円(木造住宅耐震改修費補助事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。