昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、無料の耐震診断と、耐震改修工事費の一部を補助する制度。改修補助は工事費の80/100、1戸あたり115万円が上限(令和8年度時点)。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組・枠組壁・伝統工法)
- 無料耐震診断は先着10戸、申込令和8年5月7日〜11月30日(土日祝除く)
- ⚠ 改修工事の完了見込み期限は令和9年2月28日まで。設計・工事監理費は補助対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 115万円 |
市民が市内に居住する自己所有の既存住宅を、市内施工業者を利用して修繕・補修・設備改修・模様替えする場合に経費の一部を助成。工事費(税抜)の10%、上限7万円(令和8年度時点)。
- 市内に居住する自己所有の既存住宅、市内施工業者が施工、工事費(税抜)10万円以上
- ⚠ 予算1200万円に達した時点で受付終了(先着順)、完了届は令和9年3月1日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 7万円 |
東京圏から山陽小野田市へ移住し就業・創業した方に支給する移住支援金。2人以上の世帯100万円、単身60万円。18歳未満の世帯員帯同で1人につき最大100万円加算。
- 東京圏からの移住で就業・創業の要件を満たすこと
- ⚠ 金額・要件はシティセールス課/移住定住ポータルで確認(本サイトは市の移住定住ポータル)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(child_rearing) | 100万円 |
若者の県内定着・還流を促進するため、住宅を取得する若者を対象にした住宅ローンの利子補給制度。具体的な補助額・要件は山口県のページに掲載されており、市公式ページには明記なし。
- 住宅を取得する若者(県の要件に準拠)
- 申請受付は令和7年7月開始予定、やまぐち電子申請システムまたはシティセールス課窓口
- ⚠ 補助額・要件の詳細は山口県HPで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(young) | 円 |
窓の断熱改修(複層ガラス化等)を必須とし、床・天井・壁の断熱改修等を行った住宅について、翌年度分の固定資産税を1/3減額(認定長期優良住宅該当時は2/3)。改修費用60万円以上が要件。
- 窓の断熱改修(複層ガラス化等)が必須、改修費用60万円以上
- 令和4年4月1日〜令和13年3月31日に工事完了、工事後3ヶ月以内に申告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | other |
新築から10年以上経過した住宅で、高齢者・要介護要支援者・障がい者が居住するものを対象に、バリアフリー改修を行うと翌年度分の固定資産税を1/3減額(床面積100平方メートル分まで)。自己負担50万円超が要件。
- 新築から10年以上経過(賃貸除く)、65歳以上・要介護要支援・障がい者が居住
- 補助金等を除く自己負担50万円超、改修後床面積40〜240平方メートル、改修後3ヶ月以内に申告
- ⚠ 対象期間は平成28年4月1日〜令和13年3月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | other |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。山陽小野田市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を山陽小野田市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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山陽小野田市の住宅補助金 よくある質問
山陽小野田市ではどんな住宅補助金が使えますか?
山陽小野田市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・新築・税制などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
山陽小野田市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
山陽小野田市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、山陽小野田市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。