自治体で探す山口県下松市

下松市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

下松市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、4件の制度が申請可能です。(全5件)

申請可能4掲載数は山口県19位/19自治体
最大額の制度100万円木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用補助
直近の締切11/30木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用補助
カテゴリ別に見る:リフォーム・耐震移住・定住
最大100万円〜26/11/30

昭和56年5月31日以前に着工した3階建て以下の戸建て木造住宅(専用住宅または住宅部分が延床面積の2分の1以上の併用住宅)を対象に、耐震診断員の派遣費用を市が負担(無料)するほか、上部構造評点を1.0未満から1.0以上に向上させる耐震改修工事費の80%(限度額100万円)を補助する。診断・改修とも募集戸数に限りがあり先着順。

対象: 市内にある昭和56年5月31日以前着工の3階建て以下の戸建て木造住宅(専用住宅または住宅部分が延床面積の1/2以上の併用住宅)令和8年度申請期間は令和8年5月7日〜11月30日、完了期限は令和9年2月26日。募集戸数(診断8戸・改修3戸)に達した時点で受付終了
出典:下松市公式
  • 市内にある昭和56年5月31日以前着工の3階建て以下の戸建て木造住宅(専用住宅または住宅部分が延床面積の1/2以上の併用住宅)
  • 耐震改修は上部構造評点を1.0未満から1.0以上に向上させる工事が対象
  • 令和8年度申請期間は令和8年5月7日〜11月30日、完了期限は令和9年2月26日。募集戸数(診断8戸・改修3戸)に達した時点で受付終了
  • 申請・問い合わせは住宅建築課住宅係(0833-45-1851)
区分金額
戸建て木造住宅(昭和56年5月31日以前着工)
戸建て木造住宅(昭和56年5月31日以前着工)100万円
下松市の制度 移住・定住
受付中東京圏などの移住者を対象とした移住支援金
最大100万円予算上限まで

東京23区在住者または東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)から東京23区へ通勤していた者などが、要件を満たして下松市へ移住し、就業・テレワーク・創業のいずれかの条件を満たす場合に支援金を交付する。移住元要件アの場合は単身60万円・2人以上世帯100万円、18歳未満の子1人につき100万円を加算。移住元要件イ(東京圏・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡からの移住)の場合は単身30万円・2人以上世帯50万円、18歳未満の子1人につき50万円加算。国・県との協調事業を市が交付。

対象: 移住元要件ア:移住直前の10年間のうち通算5年以上東京圏に在住し東京23区内へ通勤していたことなど。移住元要件イ:移住直前10年間のうち東京圏・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡に通算5年以上居住していたことなど申請期限は公式ページに明記なし。予算枠があり事前連絡が推奨されるため自治体公式で要確認
出典:下松市公式
  • 移住元要件ア:移住直前の10年間のうち通算5年以上東京圏に在住し東京23区内へ通勤していたことなど。移住元要件イ:移住直前10年間のうち東京圏・愛知・京都・大阪・兵庫・広島・福岡に通算5年以上居住していたことなど
  • 就業・テレワーク・創業のいずれかの条件を満たすこと
  • 申請期限は公式ページに明記なし。予算枠があり事前連絡が推奨されるため自治体公式で要確認
  • 問い合わせは地域政策課(0833-45-1802)
区分金額
問わず(移住・定住)(単身)60万円
問わず(移住・定住)(2人以上世帯)100万円
問わず(移住・定住)(2人以上世帯)50万円
下松市の制度 リフォーム
受付終了危険空き家除却促進事業補助金
最大50万円今年度受付終了

老朽化により倒壊や建築材の落下のおそれがある市内の個人所有の一戸建て・長屋建て(木造または軽量鉄骨造、面積の2分の1以上が居住用途だったもの)の除却(解体)費用に対し、補助対象事業費または国が定める標準工事費のいずれか少ない額の1/3(上限50万円)を補助する。令和8年度の受付は上限到達により終了。

対象: 市内の個人所有の一戸建て・長屋建てで木造または軽量鉄骨造、面積の2分の1以上が居住用途だった危険性が認定された空き家令和8年度の受付は上限に達したため終了済み。事前調査受付期間は令和8年5月7日〜10月30日。次年度の申請期間は自治体公式で要確認
出典:下松市公式
  • 市内の個人所有の一戸建て・長屋建てで木造または軽量鉄骨造、面積の2分の1以上が居住用途だった危険性が認定された空き家
  • 令和8年度の受付は上限に達したため終了済み。事前調査受付期間は令和8年5月7日〜10月30日。次年度の申請期間は自治体公式で要確認
区分金額
個人所有の老朽危険空き家(一戸建て・長屋建て/木造・軽量鉄骨造)50万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

下松市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

山口県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
下松市(このページ)4最大100万円
阿武町8最大10万円
萩市6最大50万円
光市6最大60万円
平生町7最大20万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら下松市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 下松市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず下松市の公式サイトでご確認ください。

下松市の街の住まいデータ

🏅 地価 山口4位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.83💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 450区域🏫 避難場所 44カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・11地点平均)🏅 山口県4位 / 17
40,618円/㎡ +1.1%(前年比)
坪単価 約13万円 ・ 30坪の土地なら 約403万円(目安)
下松市4.1万円
山口県平均3.0万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.83全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)14.1%全国平均13.8%より 0.3pt 多い
人口増減率(2024年)-0.4%人口 56,637人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)+88全国の約62%が転出超過の中で転入超過
住民一人当たり教育費(令和6年度)53,321全国平均 96,664円 ・ 山口県内 16位/19
病院数(令和5年10月・医療施設調査)3施設ほか一般診療所47・歯科診療所23

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定450区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)10.3%面積の約10.3%・約9.24km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)1%面積の約1%・約0.88km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所44カ所うち洪水対応30・津波対応31カ所
PR下松市面積の約10.3%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ下松市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は下松市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 下松市の窓口(代表電話):0833-45-1700「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。下松市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を下松市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

PR
リフォーム会社の紹介を無料で受ける
要望を伝えるだけで、地域の会社を無料で紹介(ハウジングバザール)
無料で紹介を受ける ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

下松市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している下松市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • 株式会社クナイハミングライフ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 高山石油ガス株式会社高山石油ガス
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • エムズホーム株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • しみず電器
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 福谷建築
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(下松市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「下松市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

下松市の住宅補助金 よくある質問

下松市ではどんな住宅補助金が使えますか?

下松市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

下松市の子ども医療費助成は何歳までですか?

下松市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は下松市の公式サイトでご確認ください。

下松市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

下松市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、下松市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

下松市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用補助」で、個人向けの上限は最大100万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

下松市で締切が近い補助金はありますか?

「木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用補助」の申請期限が2026年11月30日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

山口県の他の自治体の住宅補助金を見る

山口県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: