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木造共同住宅 耐震補助(地震保険型)

● 中野区の制度 ・ 公式ページを10/28に確認 ・ 受付中

中野区で、木造共同住宅の耐震改修工事を行った所有者向けの制度です。工事の完了後10年以内に、震度6強以下の地震で建物が全損した場合に、600万円を限度に助成します。耐震改修工事は、区に登録された耐震改修施工者が行ったものが対象です。

押さえておきたいポイント
  • 助成を受けられるのは、耐震改修後10年以内に震度6強以下の地震で全損したとき
  • 助成額は式で計算し、限度額は600万円
  • 工事に着工する前に、助成対象申請書を出して認定を受ける

助成額

助成対象金額
内容
(全損した建築物の延べ面積)×12万円×0.1+(耐震改修工事費)
限度額
内容
600万円
計算してみると(当サイトの試算)
延べ面積200平方メートルで、耐震改修工事費が300万円の場合
200 × 12万円 × 0.1 + 300万円
→ 540万円(限度額600万円以内)

計算例は公式ページの算出式から当サイトが計算したものです。

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対象になる建築物・人

  • 中野区が実施する耐震診断を受けた木造の共同住宅
  • 耐震改修前の耐震診断の総合評点が1.0未満で、改修後に1.0以上にする
  • 区に登録された耐震改修施工者が、耐震改修工事を行う
  • 助成の対象になる建築物の所有者で、耐震改修工事を行う人
  • 分譲マンションや共同所有の場合は、全員の同意を得て選ばれた代表者

対象にならないもの

  • 耐震改修工事の完了後10年を過ぎてから全損した建築物
  • 震度6強を超える地震による全損(公式ページは震度6強以下の地震としているため)

助成の手続き

  1. 耐震改修工事に着工する前に、助成対象申請書を出す(現地調査あり)
  2. 認定を受けて、耐震改修工事を行う
  3. 工事完了後、工事完了報告書を出し、耐震改修工事済証を受け取る
  4. 毎年、増改築の有無などを調べて、区に現況報告を出す
  5. 工事完了後10年以内に震度6強以下の地震で全損したら、助成金の交付申請をする

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2023年8月3日更新の公式ページに基づく情報です。助成金の交付申請は、工事完了後10年以内の全損が条件です。

必要な書類

  • 助成対象申請書(着工前)
  • 工事完了報告書
  • 現況報告(毎年)
  • 助成金の交付申請書(全損した場合)

様式は、区の木造共同住宅耐震改修工事費助成の申請・報告様式のページにあります。

よくある質問

どんなときにお金が出ますか?

耐震改修工事の完了後10年以内に、震度6強以下の地震で建物が全損した場合です。

上限はいくらですか?

助成の限度額は600万円です。

いつ申請しますか?

耐震改修工事に着工する前に、助成対象申請書を出します。

公式ページで確認する

「耐震改修工事(※)を行った木造共同住宅が、耐震改修工事完了後10年以内に震度6強以下の地震で全損した場合に、600万円を限度に助成します。」— 中野区公式ページより
  • 中野区:電話番号は公式ページのお問い合わせ欄で確認してください
中野区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、中野区の公式ページ(2026-10-28確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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