- 接道部緑化は助成金額2分の1、交付限度額は接道部緑化・建築物上緑化それぞれ30万円
- 緑化工事(塀の撤去を含む)に着手する2週間前までに申請が必要
- 助成の申請、完了報告、助成金の請求と3回の書類提出があり、いずれも郵送または窓口持参で行う
補助金額
- 補助金額
- 助成金額2分の1、交付限度額30万円
- 補助金額
- 交付限度額30万円
緑化工事完了後に現地で面積や延長を調査し、算定方法による金額と実費を比較して小さい方の金額が助成金交付額となります。緑化工事の助成は、足立区緑の保護育成条例施行規則に定める緑化基準を超える範囲に限ります。
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対象になる工事
- 所有されている敷地で道路に接する部分の緑化(接道部緑化)。道路は公道・私道を問わず、幅員4m以上又は道路中心から2m以上後退したものをいう
- 接道部緑化は、正面から見たときの格子部分の隙間の割合が概ね50%以上で、隙間から樹木が視認できることが条件
- 所有されている建築物の壁面及び屋上部分の緑化(建築物上緑化)。建築物の構造・積載荷重・緑化工事の仕様の適否について自身で確認することが条件
対象にならないもの
- 建築物等(屋根・庇・軒など)に重なる部分など、植物の生育上望ましくない箇所への緑化
申請の流れと時期
- 緑化工事(塀の撤去を含む)に着手する2週間前までに「緑化工事助成金交付申請書」等を提出する
- 区の審査・調査後、約2週間程度で通知書により結果が知らされる
- 緑化工事の完了予定日から3か月以内(申請した年度の3月31日まで)に「緑化工事完了報告書」等を提出する
- 「緑化工事助成金交付額決定通知書」を受け取った日から2週間以内に「緑化工事助成金交付請求書兼口座振替依頼書」を提出する
- 区が約2週間以内に助成金の交付手続きを行う
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、足立区の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
緑化工事に着手する2週間前までの事前申請が必要です。年度をまたぐ工事の場合は申請の前に相談が必要です。
必要な書類
- 緑化工事助成金交付申請書
- 緑化工事完了報告書
- 緑化工事助成金交付請求書兼口座振替依頼書
緑化計画書提出対象の場合は、緑化基準の緩和又は振替の措置を受けずに区長の認定を受けた緑化計画書に基づき緑化を行う必要があります。
よくある質問
工事を始めてから申請できますか?
できません。緑化工事(塀の撤去を含む)に着手する2週間前までに申請が必要です。
助成金はいつ受け取れますか?
完了報告の審査後、交付額決定通知書を受け取ってから交付請求書を提出し、区が約2週間以内に交付手続きを行います。
公式ページで確認する
「区では、景観、防災、環境に配慮した緑豊かなまちづくりのために、緑化を行う方に対し、工事費の一部を助成しています。」— 足立区公式ページより
- 問い合わせ:道路公園整備室パークイノベーション推進課緑化推進係 電話 03-3880-5188
この解説は、足立区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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