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木造住宅の感震ブレーカー設置助成

● 足立区の制度 ・ 公式ページを10/19に確認 ・ 受付中

強い地震の発生時に自動的に電気の供給を遮断する感震ブレーカーを木造住宅に設置する際、足立区が費用の一部を助成する制度です。地震後の電力復旧時に起きやすい電気火災の対策として、令和7年7月15日から区内全域の木造住宅が対象になりました。

押さえておきたいポイント
  • 一般世帯は設置費の3分の2・最大5万円、特例世帯(65歳以上や要介護者、障がい者、非課税世帯など)は10分の10・最大8万円を助成
  • 工事を始める前に必ず区へ事前申込みを行い、区から申請書が届いてから設置する必要がある
  • 助成金申請は設置完了後、申請年度の1月末日までに行う

補助金額

一般世帯(木造住宅で居住する個人・木造賃貸住宅所有者)
助成金額
設置費用の3分の2、または最大5万円まで
特例世帯(65歳以上、要介護3〜5、障がい者、非課税世帯のいずれかを含む)
助成金額
設置費用の10分の10、または最大8万円まで

設置工事費(税抜)×助成率と助成限度額を比較して小さい金額が助成金額になります。消費税は助成対象外で、助成金額は千円未満を切り捨てます。

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対象になる住宅・世帯

  • 足立区全域の木造の住宅(建物の構造種別は登記簿謄本等で確認)
  • 区内に居住している方が、その居住地に感震ブレーカー等を設置する場合
  • 区内に住宅を所有している方(法人を除く)が、その所有する住宅に設置する場合

対象にならないもの

  • お申込み前に工事を行った場合

申請の流れと時期

  1. 電気工事店に相談し見積りを依頼する
  2. 工事を行う前に必ず区へ事前申込みを行う(提出方法は持参または郵送のみ)
  3. 助成対象であることが確認できた方へ区から申請書一式が郵送される
  4. 申請書到着後に感震ブレーカーを設置し、設置前後の写真と領収書を保管する
  5. 設置完了後、申請年度の1月末日までに申請書に必要書類を添えて提出する
  6. 審査後、助成が決定した方に交付決定通知書が郵送され、その約3週間後に指定口座へ振込まれる

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助成金申請は設置完了後、申請年度の1月末日までです。申込み件数が年度内の予定件数に達した時は申込みを締め切ります。

必要な書類

  • 世帯の全員分の住民票の写し
  • 設置建物の登記事項証明書、固定資産評価証明書又は納税通知書の写し(課税明細書含む)などの構造種別がわかるもの

助成金申請書はホームページには掲載されておらず、事前申込後に区から郵送されます。

よくある質問

工事を先に済ませてから申込んでもよいですか?

できません。お申込み前に工事を行った場合は助成の対象外となります。必ず事前に区へ申込み、申請書が届いてから設置してください。

特例世帯に当てはまるとどうなりますか?

65歳以上の方や要介護者(要介護3〜5)、障がい者、非課税世帯のみの世帯は、設置費用の10分の10・最大8万円まで助成されます。

公式ページで確認する

「強い地震の発生時に自動的に電気の供給を遮断する「感震ブレーカー」を設置した場合に費用の一部を助成します。」— 足立区公式ページより
  • 問い合わせ:建築室建築防災課耐震化推進第一・第二係 電話 03-3880-5317
足立区の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、足立区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

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