- 木造戸建住宅は上限30万円、木造共同住宅は診断費用の5割(上限500万円など複数基準のうち最も低い額)
- 耐震診断の契約前に助成申請を行う事前申請が必須で、すでに耐震診断の助成を受けている場合は原則対象外
- 助成額は千円未満を切り捨て、消費税は助成対象外
補助金額
- 助成金額
- 上限30万円
- 助成金額
- 診断費用の5割。上限500万円、1棟の戸数×10万円、1平方メートルあたり4,580円を延べ面積に乗じて得た額などのうちいずれか少ない金額
助成率と上限額のうちいずれか低い額が助成額となります。助成金額等は令和9年度から変更となる可能性があります。
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対象になる住宅
- 昭和56年5月までに建築された木造の住宅・建築物
- 工場や事務所などとの併用住宅の場合は、居住部分が延べ面積の過半となるもの
- 賃貸・分譲マンションの区別は問わず、戸建住宅と同様に居住部分が延べ面積の過半となるもの
- 耐震診断の契約前に助成申請を行うこと(事前申請が必要)
対象にならないもの
- すでに耐震診断の助成を受けているもの(2回目以降は問い合わせが必要)
- 建築基準法に違反しているものなど
申請の流れと時期
- 区に登録する耐震診断士に相談する
- 耐震診断の契約前に助成申請を行う(事前申請)
- 耐震診断を実施し、診断費用の助成を受ける
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助成金額の拡充は令和8年度(令和9年3月)まで期間が延長されています。
よくある質問
すでに耐震診断を受けて助成ももらった場合、もう一度助成を受けられますか?
2回目以降の助成については問い合わせが必要です。原則としてすでに耐震診断の助成を受けている場合は対象外です。
耐震診断を頼んでから申請してもよいですか?
できません。耐震診断の契約前に助成申請を行う事前申請が必要です。
公式ページで確認する
「昭和56年5月以前に建てられた木造住宅・建築物を対象に耐震診断助成・耐震改修工事助成を実施しています。」— 足立区公式ページより
- 問い合わせ:建築室建築防災課耐震化推進第一・第二係 電話 03-3880-5317
この解説は、足立区の公式ページ(2026-10-19確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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