自治体で探す栃木県宇都宮市リフォーム・耐震

宇都宮市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

宇都宮市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 7(うち宇都宮市独自 7件・いま申請できるのは 7件)です。個人向けの上限額は最大115万円です。

宇都宮リフォーム・耐震
受付中宇都宮市住宅改修事業費補助金
最大10万円マンション等向け予算上限まで

性能・機能を向上させる住宅改修工事に対し、工事費の10%(上限10万円)を補助。持家・借家・中古住宅取得者が対象。工事契約前の事前申込が必須。

令和8年度から外壁塗装等の選択工事は対象外。申請期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
出典:宇都宮市公式
  • 工事契約前に事前申込が必須(着工・完了済みは対象外)
  • 令和8年度から外壁塗装等の選択工事は対象外。申請期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
区分金額
戸建・マンション(改修)(持家・借家・中古住宅取得者)10万円
宇都宮リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断士派遣制度(戸建)
予算上限まで

昭和56年5月31日以前の基準で建築された木造2階建て以下の一戸建てに、市が木造住宅耐震診断士を派遣し無料で耐震診断を実施。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造2階建て以下一戸建て(在来軸組工法等)
出典:宇都宮市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造2階建て以下一戸建て(在来軸組工法等)
  • 過去に診断補助を受けていない個人所有者・市税滞納なし
区分金額
木造戸建(個人所有者)無料
宇都宮リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修・建替え補助(戸建)
最大115万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の木造戸建の耐震改修・建替えを補助。耐震改修は費用の5分の4以内で上限115万円(補強計画補助未利用時)、耐震建替えは上限100万円。県産材10㎥以上使用で定額10万円上乗せ。

対象: 上部構造評点最小値1.0未満の診断結果が対象
出典:宇都宮市公式
  • 上部構造評点最小値1.0未満の診断結果が対象
  • 耐震建替え後住宅は省エネ基準適合が必須(令和4年度~)
区分金額
木造戸建(耐震改修(補強計画補助未利用))115万円
木造戸建(耐震改修(補強計画補助利用))107万円
木造戸建(耐震建替え)100万円
最大50万円予算上限まで

全体の耐震改修が難しい場合に、部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッド等の設置を補助。耐震シェルター上限60万円、防災ベッド上限30万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造戸建で全体改修が困難な場合感震ブレーカーの単独補助の有無・部分改修上限は市公式で要確認
出典:宇都宮市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造戸建で全体改修が困難な場合
  • 感震ブレーカーの単独補助の有無・部分改修上限は市公式で要確認
区分金額
木造戸建(1981年5月31日以前基準)50万円
木造戸建(1981年5月31日以前基準)25万円
宇都宮リフォーム・耐震
受付中宇都宮市ブロック塀等安全対策補助制度
最大23万円予算上限まで

道路等に面する高さ80cm超のブロック塀等の撤去・建替えを補助。撤去は見付面積1㎡あたり1.3万円(令和8年度から見直し)を基準に、スクールゾーンは4分の3(上限22.5万円)、一般通行用道路は2分の1(上限15万円)。生垣等への建替えは見付延長1mあたり2万円・上限6.6万円。

対象: 道路または公共施設に面し高さ80cm超(擁壁上は60cm超)の塀
出典:宇都宮市公式
  • 道路または公共施設に面し高さ80cm超(擁壁上は60cm超)の塀
  • 契約締結前の事前相談が必要(契約済みは対象外)
区分金額
戸建・住宅(塀)(撤去(スクールゾーン))23万円
戸建・住宅(塀)(撤去(一般通行用道路))15万円
戸建・住宅(塀)(生垣・フェンス等への建替え)7万円
宇都宮リフォーム・耐震
受付中宇都宮市民間建築物アスベスト除去等補助制度
最大200万円マンション等向け予算上限まで

露出して飛散のおそれがある吹付けアスベスト(石綿含有0.1%超)の分析調査・除去・封じ込め・囲い込み工事を補助する制度。

対象: 露出した吹付けアスベスト(石綿含有量0.1%超)の除去・封じ込め・囲い込み等補助率・上限額は市公式で要確認(取得時に証明書エラーで未取得)
出典:宇都宮市公式
  • 露出した吹付けアスベスト(石綿含有量0.1%超)の除去・封じ込め・囲い込み等
  • 補助率・上限額は市公式で要確認(取得時に証明書エラーで未取得)
区分金額
200万円
宇都宮リフォーム・耐震
受付中大谷石利用促進補助制度
最大15万円予算上限まで

自ら居住する市内の住宅に内外装材として大谷石を5㎡以上利用する場合に経費の30%を補助。上限10万円、外壁に5㎡以上利用する場合は上限15万円。

対象: 自ら居住する市内住宅に内外装材として大谷石を5㎡以上利用
出典:宇都宮市公式
  • 自ら居住する市内住宅に内外装材として大谷石を5㎡以上利用
区分金額
戸建・住宅(内外装)(内外装に大谷石5㎡以上)10万円
戸建・住宅(外壁)(外壁に大谷石5㎡以上)15万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に宇都宮市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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宇都宮市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している宇都宮市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「宇都宮市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

宇都宮市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

宇都宮市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在7件あります(うち宇都宮市独自の制度は7件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

宇都宮市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに宇都宮市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

栃木県リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
栃木市木造住宅耐震改修等補助(戸建)最大135万円
大田原市木造住宅の耐震建替え補助金最大120万円
足利市木造住宅総合耐震改修補助金最大115万円
市貝町市貝町 木造住宅耐震改修事業費補助金最大115万円
上三川町上三川町耐震対策助成事業(耐震診断士派遣・耐震改修・建替え補助)最大115万円

参考:宇都宮市リフォーム・耐震補助の上限は最大115万円木造住宅耐震改修・建替え補助(戸建))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

栃木県リフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

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