宇都宮市設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

宇都宮市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 6(うち宇都宮市独自 6件・いま申請できるのは 6件)です。個人向けの上限額は最大67万円です。

最大20万円マンション等向け予算上限まで

住宅用太陽光発電・蓄電池・ZEH/LCCM住宅・エネファーム・HEMS等の導入を補助。太陽光は1kWあたり1万円(上限8万円)、既築加算1kWあたり2万円(上限16万円)、蓄電池1kWhあたり2万円(上限20万円)等。受付開始 令和8年4月1日。

対象: 補助対象機器に係る住宅に住所を有し市の住民基本台帳に記録されていること蓄電池は太陽光発電設置後に申請が条件
出典:宇都宮市公式
  • 補助対象機器に係る住宅に住所を有し市の住民基本台帳に記録されていること
  • 契約締結が令和8年4月1日~令和9年3月31日。受付開始 令和8年4月1日
  • 蓄電池は太陽光発電設置後に申請が条件
区分金額
戸建・マンション(機器)(太陽光発電(基本額))8万円
戸建・マンション(機器)(太陽光発電(既築加算))16万円
戸建・マンション(機器)(定置型蓄電池)20万円
戸建・マンション(住宅)(ZEH・LCCM住宅)20万円
戸建・マンション(機器)(エネファーム(燃料電池))2万円
戸建・マンション(機器)(HEMS)1万円
最大52万円予算上限まで

陽東地区・ゆいの杜地区の都市機能誘導区域・居住誘導区域の戸建住宅で、非FITの太陽光発電等を利用する世帯を対象とする脱炭素先行地域向け補助。

対象: 陽東地区・ゆいの杜地区の都市機能誘導区域・居住誘導区域の戸建住宅補助額・期限は市公式で要確認
出典:宇都宮市公式
  • 陽東地区・ゆいの杜地区の都市機能誘導区域・居住誘導区域の戸建住宅
  • 太陽光発電(非FIT)等を利用すること
  • 補助額・期限は市公式で要確認
区分金額
既築戸建52万円
新築戸建36万円
46万円
宇都宮設備
受付中雨水貯留・浸透施設設置費補助
最大24万円予算上限まで

雨水貯留タンク・浸透ます・浸透トレンチ・浄化槽転用槽・透水性アスファルト舗装の設置費の3分の2を補助。雨水貯留タンクは容量により1基4万~8万円(2基まで)等。

対象: 設置費の2/3を補助・施設ごとに基数/数量上限あり
出典:宇都宮市公式
  • 設置費の2/3を補助・施設ごとに基数/数量上限あり
区分金額
戸建・宅地(設備)(雨水貯留タンク500L以上)8万円
戸建・宅地(設備)(雨水貯留タンク300~500L未満)6万円
戸建・宅地(設備)(雨水浸透ます)3万円
戸建・宅地(設備)(浸透トレンチ)24万円
最大67万円予算上限まで

公共下水道等が整備されない区域で合併処理浄化槽を設置する住宅等に補助。下水道促進区域(総合計画区域除く)で5人槽42.5万円・7人槽50.5万円・10人槽以上66.5万円(本体)等、別途撤去・宅内配管・浸透槽の加算あり。

対象: 公共下水道等の生活排水処理施設が整備されない区域の住宅・集会所
出典:宇都宮市公式
  • 公共下水道等の生活排水処理施設が整備されない区域の住宅・集会所
  • 着工前の事前申請が必要(令和6年度実績の金額)
区分金額
戸建・住宅(浄化槽)(5人槽(床面積130㎡以下))43万円
戸建・住宅(浄化槽)(7人槽(床面積130㎡超))51万円
戸建・住宅(浄化槽)(10人槽以上)67万円
最大5万円予算上限まで

家庭から出る生ごみの減量・堆肥化のため、生ごみ処理機の購入費を助成。電動式は再エネ利用世帯が購入価格の1/2(上限5万円)・その他世帯が1/3(上限4万円)、非電動式は1基あたり1/2(上限6千円、1世帯3基まで)。

対象: 市内に居住し生ごみの減量化・堆肥化に取り組む世帯
出典:宇都宮市公式
  • 市内に居住し生ごみの減量化・堆肥化に取り組む世帯
区分金額
戸建・住宅(設備)(電動式・再エネ利用世帯)5万円
戸建・住宅(設備)(電動式・その他世帯)4万円
戸建・住宅(設備)(非電動式)6,000円
宇都宮設備
止水栓等設置費補助金
最大50万円予算上限まで

宅地内への雨水・内水の浸入を防ぐ止水栓等の設置費を補助する制度として住まいの支援制度に掲載。専用ページが見当たらず、補助率・上限は市公式で要確認。

住まいの支援制度一覧に記載があるが個別ページ・金額を公式で確認できず要確認
出典:宇都宮市公式
  • 住まいの支援制度一覧に記載があるが個別ページ・金額を公式で確認できず要確認
区分金額
50万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に宇都宮市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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宇都宮市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している宇都宮市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「宇都宮市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

宇都宮市で設備の補助金は使えますか?

宇都宮市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在6件あります(うち宇都宮市独自の制度は6件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

宇都宮市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに宇都宮市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

栃木県設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
足利市家庭用小型合併処理浄化槽設置費補助金最大103万円
宇都宮市(このページ)合併処理浄化槽設置費補助金制度最大67万円
茂木町茂木町合併処理浄化槽設置補助事業最大55万円
那須塩原市合併処理浄化槽設置整備事業補助金最大55万円
小山市小山市浄化槽設置費補助金事業最大55万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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