昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、無料の耐震診断士派遣と、耐震改修・耐震建替えに要した費用の4/5を補助する。工事契約前の申請が必須。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造二階建て以下の一戸建て(在来軸組工法、賃貸目的でない)
- 耐震改修前に補強計画の策定が必要
- ⚠ 工事等の契約を行う前に申請が必要。交付決定前の契約は対象外
- ⚠ 申請期限は通常2月末までに完了書類提出(建替えは8月末頃まで申請推奨)、予算上限達次第締切
- 問い合わせ・申請窓口は建築課(0285-56-9145)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(any)・耐震診断士派遣:町が全額負担(自己負担なし) | lump_sum |
| used(any)・耐震改修:費用の4/5、上限115万円 | 115万円 |
| rebuild(any)・耐震建替え:費用の4/5、上限100万円(建替え前住宅の床面積×22,500円も限度) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に上三川町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「上三川町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上三川町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 6.8%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 50.6%(市域面積比) |
| 指定緊急避難場所 | 17か所 |
市域の50.6%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
上三川町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
上三川町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち上三川町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上三川町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上三川町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
上三川町のリフォーム・耐震補助は、栃木県内で見ると多い方ですか?
上三川町の「上三川町耐震対策助成事業(耐震診断士派遣・耐震改修・建替え補助)」(最大115万円)は、栃木県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
栃木県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 栃木市 | 木造住宅耐震改修等補助(戸建) | 最大135万円 |
| 大田原市 | 木造住宅の耐震建替え補助金 | 最大120万円 |
| 足利市 | 木造住宅総合耐震改修補助金 | 最大115万円 |
| 市貝町 | 市貝町 木造住宅耐震改修事業費補助金 | 最大115万円 |
| 上三川町(このページ) | 上三川町耐震対策助成事業(耐震診断士派遣・耐震改修・建替え補助) | 最大115万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。