昭和56年5月31日以前建築の木造住宅を対象に、耐震補強計画費と耐震補強工事費に対して100万円(耐震補強工事費の8割を限度)を補助。着手前の事前申請が必須で、令和8年度分の実績報告提出期限は令和9年2月末。高齢者等世帯への割増は市公式で要確認。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(ツーバイフォー・プレハブ・鉄筋鉄骨は対象外)
- 着手前の事前申請が必須(申請前にくらし安全課へ相談)
- 実績報告の提出期限は令和9年2月末(令和8年度分)
- ⚠ 予算の上限に達した時点で申請受付終了の可能性あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(1981年5月31日以前建築)(一般世帯) | 100万円 |
| 木造住宅(1981年5月31日以前建築)(高齢者のみ世帯・障害者等同居世帯) | 円 |
耐震診断の結果、倒壊する危険がある(耐震評点1.0未満)と判断された木造住宅を建て替える場合、除却費の23%(上限40万円)を補助。着手前の事前申請が必須。
- 耐震診断で倒壊の危険あり(耐震評点1.0未満)と判断された木造住宅
- 着手前の事前申請が必須
- 実績報告の提出期限は令和9年2月末(令和8年度分)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(1981年5月31日以前建築・耐震評点1.0未満)(個人) | 40万円 |
耐震性の不足する住宅(耐震評点1.0未満)から耐震性のある既存住宅へ移転する場合、移転費の全額(上限10万円)を補助。着手前の事前申請が必須。
- 耐震診断で倒壊の危険あり(耐震評点1.0未満)と判断された木造住宅の居住者
- 耐震性のある既存住宅への移転
- 着手前の事前申請が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造住宅(耐震評点1.0未満)からの移転(個人) | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に清水町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「清水町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
清水町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
清水町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在3件あります(うち清水町独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
清水町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに清水町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
静岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 磐田市 | 建築物(戸建以外・非木造等)の耐震診断・耐震化の助成 | 最大1,080万円 |
| 浜松市 | 浜松市建築物耐震診断・補強計画策定・耐震補強助成事業(特定建築物) | 最大900万円 |
| 富士宮市 | がけ地近接危険住宅移転事業 | 最大465万円 |
| 富士市 | 富士市既存建築物耐震性向上事業(非木造建築物・分譲マンション等) | 最大400万円 |
| 掛川市 | 空き家活用モデル事業費補助金(令和8年度) | 最大200万円 |
参考:清水町のリフォーム・耐震補助の上限は最大100万円(木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)〔プロジェクトTOUKAI-0+〕)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。