市内に自ら所有・居住する家屋へ太陽光発電・蓄電池・太陽熱利用・木質バイオマス熱利用設備を設置する際に費用の一部を補助する制度。工事着工前の申請が必須。
- 市内に原則として自らが所有し、自らが居住する家屋に設置すること
- 工事着工前に申請すること
- 安来市税の滞納がないこと
- ⚠ 蓄電池は蓄電容量1.0kWh以上のリチウムイオン蓄電池が対象
- ⚠ 予算がなくなり次第終了。受付期間・予算枠は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(持家)(一般) | 12万円 |
| 戸建て(持家)(一般) | 5万円 |
| 戸建て(持家)(一般) | 20万円 |
| 戸建て(持家)(一般) | 15万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅について、耐震診断・耐震改修・建替えに要する費用の一部を補助する制度。
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下・在来軸組構法等の住宅
- 現に居住の用途で使用されている一戸建て・長屋・共同住宅
- 耐震改修は耐震診断で評点1.0未満を1.0以上へ改修する工事が対象
- 事業完了報告は交付決定の日の属する年度の3月末日が期限
- ⚠ 令和7年度の受付期間・予算枠は自治体公式(建築住宅課 0854-23-3315)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 6万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 115万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 115万円 |
市内での住宅新築・増改築に対し、安来地域材の使用・三世代同居・多子世帯同居などの要件に応じて補助する定住促進制度。
- 市内での住宅新築または増改築を行う者
- 安来市に住民票を置く者(市外から増改築に伴い転入する者を含む)で、過去に本制度や類似補助金を受けていないこと
- ⚠ 併用可否および令和7年度の実施有無・申請期間は自治体公式(定住産業課 0854-23-3105)で要確認
- 交付要件・申請様式は安来市公式サイトで確認すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新築)(一般) | 20万円 |
| 戸建て(増改築)(一般) | 50万円 |
| 戸建て(増改築)(三世代同居) | 50万円 |
| 戸建て(増改築)(多子世帯) | 50万円 |
安来市へIUターンした方や新婚世帯で交付要件を満たす方の民間賃貸住宅家賃の一部を最長3年間助成する制度。令和4年3月末をもって新規受付を終了。
- 安来市へIUターンした方または新婚の方で交付要件を満たす方
- 世帯全員が住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと
- ⚠ 令和4年3月末をもって新規受付を終了。助成額・上限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 民間賃貸住宅(IUターン・新婚世帯) | 円/月 |
木造の不良住宅・空き建築物・旧耐震基準建築物の解体(除却)工事費の一部を助成する制度。
- 木造の不良住宅、1年以上使用されず今後も使う見込みのない空き建築物、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準建築物
- ⚠ 幅員4m未満の道路沿いで併せて撤去する場合は上限額に10万円加算
- ⚠ 予算額に達した時点で受付終了。令和7年度の上限額・期間は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 不良住宅・空き建築物(一般) | 100万円 |
| 旧耐震基準建築物(一般) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。安来市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を安来市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「安来市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
安来市の住宅補助金 よくある質問
安来市ではどんな住宅補助金が使えますか?
安来市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
安来市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
安来市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、安来市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。