住宅用太陽光発電・蓄電池・太陽熱利用・木質バイオマス熱利用設備の導入費用の一部を補助。市内事業者からの購入・未使用設備が条件で、交付決定後の着工が必須。先着順・予算範囲内。
- 市内事業者から購入・未使用設備のみ対象
- 交付決定後に着工すること(先着順・予算範囲内)
- ⚠ 令和8年度実績報告は事業完了日から60日以内又は令和9年2月19日のいずれか早い日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 10万円 |
| 戸建 | 5万円 |
| 戸建 | 20万円 |
| 戸建 | 15万円 |
市内に住所のある方(転入予定含む)がZEH住宅を新築する場合に、住宅本体・太陽光発電・蓄電池の費用を補助。採択は10件程度の枠。3種合計で最大2,370,000円。
- 市内に住所のある方(転入予定含む)が新築するZEH住宅
- 太陽光・蓄電池のみでは申請不可。住宅本体と同時申請が必須
- 外皮性能UA値0.6以下・基準一次エネルギー消費量から20%以上削減・再エネ発電設備導入・ZEH証書取得
- ⚠ 令和8年度は10件程度の先着。3種合計で最大2,370,000円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 83万円 |
| 戸建 | 95万円 |
| 戸建 | 60万円 |
市内で住宅等の新築・増改築を行う施主に、しまねの木認証材(県産材を構造材に50%以上)の使用量に応じて補助。製材・施工業者が市内に本店を有することが条件。
- しまねの木認証で県産木材を構造材に50%以上使用、市産材を構造材に1m³以上使用
- 製材・加工業者および施工業者が出雲市内に本店を有すること
- 修繕・模様替えは50万円以上の工事で市産材20万円以上使用が要件
- ⚠ 令和8年6月8日より随時募集。予算がなくなり次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 45万円 |
| 戸建 | 60万円 |
| 戸建 | 5万円 |
昭和56年5月31日以前着工の市内木造一戸建て(2階建て以下・個人所有)の耐震診断・補強計画・耐震改修・解体除却・総合支援に要する費用の一部を補助。予算範囲内で交付。
- 昭和56年5月31日以前着工・市内の2階建て以下個人所有一戸建て木造住宅
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定されたもの
- 予算範囲内で交付。詳細は建築住宅課(0853-21-6720)に確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建 | 6万円 |
| 戸建 | 40万円 |
| 戸建 | 80万円 |
| 戸建 | 40万円 |
| 戸建 | 100万円 |
市外に5年以上居住していたUIターン者等が定住目的で出雲市内に住宅を建築・購入(中古含む)する場合に、固定資産税等相当額を最大5年間助成。新婚・子育て世帯や自然豊かな地域への移住が対象。
- 市外に5年以上居住、または転入3年以内(転入前に市外5年以上居住)のUIターン者
- 新婚世帯・子育て世帯のUIターン者、または自然豊かな地域(過疎・辺地地域等)へのUIターン者
- 対象住宅に5年以上継続して居住する見込みがあること
- 申請期限:建築は工事着手前まで、購入は代金完済前まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。出雲市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を出雲市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「出雲市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
出雲市の住宅補助金 よくある質問
出雲市ではどんな住宅補助金が使えますか?
出雲市では国の制度に加え、設備・新築・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
出雲市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
出雲市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、出雲市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。