環境保全と地球温暖化防止を目的に、住宅用太陽光発電設備の設置者に費用の一部を補助。補助額は1kWあたり5.5万円で、4kWまでが対象(最大22万円)。
- 西ノ島町の住民で住宅用太陽光発電設備を設置する者
- 補助対象は4kWまで(1kWあたり5.5万円)
- 申請期間は2025年4月1日から2025年12月31日まで(予算がなくなり次第終了)
- ⚠ 対象には記載以外の条件がある場合あり。担当課(政策企画課 6-0028)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(住民) | 6万円 |
木造住宅の耐震化を促進し地震に対する安全性向上を図るため、耐震診断・補強計画策定・耐震改修を行う方に費用の一部を補助する。
- 木造住宅の耐震改修等を行う住民
- 耐震改修事業の補助額は工事費用額×0.23、上限90万円/棟
- ⚠ 詳細・その他条件は担当課(環境整備課 6-1748)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(住民) | 10万円 |
| 戸建て(住民) | 30万円 |
| 戸建て(住民) | 90万円 |
空き家バンクへの登録促進を目的に、空き家所有者が残存家財・不要物の処分や空き家内外の清掃を行う際の費用を補助する。
- 空き家バンクに登録する空き家所有者
- ⚠ 詳細・その他条件は担当課(環境整備課 6-1748)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家所有者) | 20万円 |
| 空き家(空き家所有者) | 20万円 |
倒壊等の危険性が高い老朽危険空家等の除却を促進し生活環境の保全を図るため、除却に要する経費の一部を補助する。
- 老朽危険空家等を除却する空き家所有者
- 補助率は工事経費の80%(標準除却費が上限の基準)、上限120万円
- ⚠ 詳細・その他条件は担当課(環境整備課 6-1748)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家所有者) | 120万円 |
東京圏(東京23区在住または東京圏から23区へ通勤)から西ノ島町へ移住し就業・起業・テレワーク等を行う方への移住支援金。世帯100万円、単身60万円。
- 移住元要件:直前10年間で通算5年以上かつ直前1年間連続で東京23区在住または東京圏から23区へ通勤
- 就業(くらしまねっと求人等)・起業(起業支援金交付決定)・テレワーク・関係人口のいずれかに該当
- 申請期限:転入後3ヶ月以上1年以内
- ⚠ 共通要件あり。詳細は政策企画課(6-0028)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(世帯) | 100万円 |
| 問わず(単身) | 60万円 |
町内に移住し就業しようとする方の負担軽減のため移住経費の一部を助成。あわせて就労継続支援金・職場体験の交通宿泊費助成を行う。
- 転入後24ヶ月以内に法人へ週32時間以上勤務、3ヶ月以上の継続就労が必要
- ⚠ 職場体験の交通費・宿泊費(上限11,000円/泊、10泊まで)助成もあり。詳細は政策企画課(6-0028)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(UIターン者) | 15万円 |
| 問わず(UIターン者) | 36万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。西ノ島町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を西ノ島町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「西ノ島町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
西ノ島町の住宅補助金 よくある質問
西ノ島町ではどんな住宅補助金が使えますか?
西ノ島町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
西ノ島町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
西ノ島町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、西ノ島町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。