住宅の省エネ・創エネ機器の設置に対する補助。太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファーム・地中熱・断熱改修・HEMS・LED等が対象。対象建物を所有する個人で、町税滞納がなく、過去に同補助を受けていないこと等が条件。問い合わせは環境課(0494-25-0118)。
- 対象建物を所有する個人
- 町税の滞納がないこと
- 町の他の補助制度を受けていないこと/過去に本補助金の交付を受けていない者
- 太陽光は低圧配電線と逆潮流有りで連携・電灯契約締結等の技術要件を満たすこと
- 申請様式(様式第1号〜第4号)を提出。詳細は環境課(0494-25-0118)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・持ち家(個人) | 5万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 5万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 20万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 5万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 5万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 2万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 20万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 1万円 |
| 戸建て・持ち家(個人) | 5,000円 |
住宅の内外装・水回り等の改修(リフォーム)に対する補助。申請時に未着工で工事費(税抜)20万円以上が条件。秩父産木材の内装木質化や町内事業者施工で加算あり。対象建物を所有する個人で町税滞納がないこと等が条件。
- 対象建物を所有する個人
- 申請時に未着工で工事費用(税抜)が20万円以上
- 内装木質化は板厚12mm以上の秩父産木材で施工面積15㎡以上
- 町税の滞納がないこと/過去に本補助金の交付を受けていない者
- ⚠ 上水道給水管の敷設替えは秩父広域市町村圏組合指定給水装置工事事業者の施工に限る
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・持ち家(個人) | 10万円 |
町内の民間賃貸住宅に住む新婚等世帯への家賃補助。婚姻またはパートナーシップ宣誓から2年未満で、年度末時点で夫婦いずれかが40歳未満、自己所有住宅がなく町税滞納がない世帯が対象。問い合わせは町民課。
- 婚姻またはパートナーシップ宣誓の届出から2年未満
- 申請年度末時点で夫婦のいずれかが40歳未満
- 町内民間賃貸住宅に住民登録/自己所有住宅がない/他の家賃補助を受けていない/町税滞納なし
- ⚠ 申請は婚姻・パートナーシップ宣誓証明書の交付または転居・転入の届出の日以後、3ヵ月以内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(民間賃貸住宅)(新婚等世帯) | 1万円 |
東京23区からの移住者向け支援金(地方創生移住支援事業)。移住前10年のうち5年以上23区在住または通勤、移住直前1年以上23区通勤、移住後3ヶ月以上1年以内に申請、5年以上の定住意思が条件。就業・テレワーク・関係人口等の要件あり。問い合わせはまち経営課(0494-25-0112)。支給額は町公式ページに金額記載がないため要確認。
- 移住前10年間のうち5年以上、東京23区内に在住または通勤
- 移住直前に1年以上、東京23区内へ通勤実績
- 申請時に移住後3ヶ月以上1年以内/5年以上横瀬町に継続居住する意思
- 就業(マッチングサイト求人)・プロフェッショナル人材事業・テレワーク継続・関係人口要件のいずれか
- ⚠ 申請受付期間は各年度の4月1日から1月末まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(世帯) | 円 |
| 問わない(単身) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。横瀬町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を横瀬町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「横瀬町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
横瀬町の住宅補助金 よくある質問
横瀬町ではどんな住宅補助金が使えますか?
横瀬町では国の制度に加え、設備・リフォーム・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
横瀬町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
横瀬町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、横瀬町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。