自治体で探す大阪府豊中市リフォーム・耐震

豊中市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

豊中市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 13(うち豊中市独自 13件・いま申請できるのは 13件)です。個人向けの上限額は最大108万円です。

豊中リフォーム・耐震
受付中スマートハウス支援補助金(断熱リフォーム)
最大6万円〜27/03/01

窓・断熱材・ガラスを用いた既存住宅の断熱改修への補助。建築材料購入費の3分の1、上限6万円。

対象: 「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」補助対象製品(窓・断熱材・ガラス)を使用ZEH補助との併用不可。予算360万円
出典:豊中市公式
  • 「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」補助対象製品(窓・断熱材・ガラス)を使用
  • 工事完了日が令和8年4月1日〜令和9年2月28日
  • ZEH補助との併用不可。予算360万円
区分金額
戸建(一般)6万円
豊中リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震診断補助制度
最大5万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築の木造住宅の耐震診断費用を補助。診断費用の11分の10・1戸5万円・1㎡1,100円のうち最低額。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・現在居住中の木造住宅(一戸建・併用住宅・長屋・共同住宅)
出典:豊中市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・現在居住中の木造住宅(一戸建・併用住宅・長屋・共同住宅)
  • 診断着手前の申込が必須
区分金額
戸建(一般)5万円
豊中リフォーム・耐震
受付中建築物(木造以外)の耐震診断補助制度
最大3万円マンション等向け予算上限まで

木造以外の一般住宅の耐震診断補助(上限2.5万円)、大規模建築物(特定既存耐震不適格)は上限100万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造以外の建築物特定既存耐震不適格建築物は上限100万円・床面積に応じ単価上限あり
出典:豊中市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造以外の建築物
  • 特定既存耐震不適格建築物は上限100万円・床面積に応じ単価上限あり
区分金額
マンション(一般)3万円
豊中リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震設計・耐震改修補助制度
最大108万円予算上限まで

木造住宅の耐震設計(費用の7割・上限10万円)と耐震改修(費用の1/2・上限107.5万円)を補助。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震診断1.0未満の木造住宅
出典:豊中市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震診断1.0未満の木造住宅
  • 契約前に交付決定通知が必須(着手済は対象外)
区分金額
戸建(一般)10万円
戸建(一般)108万円
豊中リフォーム・耐震
受付中木造住宅の除却補助制度(震災対策)
最大40万円予算上限まで

耐震性不足の旧耐震木造住宅の除却(解体)費用を補助。費用と40万円の低い方。個人所有者のみ。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震性不足の木造住宅
出典:豊中市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震性不足の木造住宅
  • 課税所得507万円未満・保有資産1,000万円以下
  • 個人の建物所有者のみ(法人不可)
  • 工事契約前の申込が必須
区分金額
戸建(一般)40万円
豊中リフォーム・耐震
受付中分譲マンションの耐震設計・耐震改修補助制度
最大2,800万円マンション等向け予算上限まで

旧耐震の分譲マンションの耐震設計(費用2/3・上限300万円)と耐震改修(費用1/3・上限2,800万円)を補助。

対象: 昭和56年6月1日より前に建築・耐震診断で危険性ありと判定された分譲マンション
出典:豊中市公式
  • 昭和56年6月1日より前に建築・耐震診断で危険性ありと判定された分譲マンション
  • 耐震改修は有資格者の判定が必要
区分金額
マンション(一般)300万円
マンション(一般)2,800万円
豊中リフォーム・耐震
受付中ブロック塀などの撤去費補助制度
最大20万円予算上限まで

道路に面する高さ60cm超の危険なブロック塀等の全撤去費用を補助。工事費の4/5・上限20万円。

対象: 道路に面する高さ60cm超・安全性が確認できないブロック塀等の全撤去1敷地1回限り。工事契約前の申込が必須
出典:豊中市公式
  • 道路に面する高さ60cm超・安全性が確認できないブロック塀等の全撤去
  • 1敷地1回限り。工事契約前の申込が必須
区分金額
戸建(一般)20万円
豊中リフォーム・耐震
受付中吹付けアスベスト調査・除去補助制度
最大100万円予算上限まで

民間既存建築物の吹付けアスベストの調査・除去費用を補助。除去は費用の2/3・1敷地あたり上限100万円。調査補助額は公式PDF要確認。

対象: 民間既存建築物の吹付けアスベスト。建築物種類・吹付け位置等に条件あり
出典:豊中市公式
  • 民間既存建築物の吹付けアスベスト。建築物種類・吹付け位置等に条件あり
  • 詳細は「吹付けアスベスト補助制度のご案内」PDFを確認
区分金額
戸建・共同住宅等民間建築物25万円
民間建築物100万円
豊中リフォーム・耐震
受付中在宅障害者住宅改造助成
最大100万円予算上限まで

重度障害者がいる世帯の住宅改造費を助成。助成対象額の上限100万円、所得に応じ全額〜9割等を助成。1世帯1回限り。

対象: 身体障害者手帳1〜2級(下肢・体幹3級)または療育手帳Aの所持者がいる世帯1世帯1回限り。過去に障害・介護保険の住宅改造助成を受けた世帯は対象外
出典:豊中市公式
  • 身体障害者手帳1〜2級(下肢・体幹3級)または療育手帳Aの所持者がいる世帯
  • 前年度所得税額70,001円以上の世帯は対象外。施設・病院入所者は対象外
  • 1世帯1回限り。過去に障害・介護保険の住宅改造助成を受けた世帯は対象外
区分金額
全般(障害者世帯)100万円
豊中リフォーム・耐震
受付中介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修費支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護者の手すり設置・段差解消等の住宅改修費を支給。支給限度基準額20万円、自己負担割合に応じ9/8/7割を支給。

対象: 要支援1・2または要介護認定者
出典:豊中市公式
  • 要支援1・2または要介護認定者
  • 工事着手前に市への申請が必須(完了後申請は対象外)
  • ケアマネジャー作成の住宅改修が必要な理由書が必要
区分金額
全般(高齢者)20万円
豊中リフォーム・耐震
受付中生垣緑化・沿道緑化助成金
最大10万円予算上限まで

道路に面した民有地の生垣設置費の4/5、沿道緑化(独立木植栽)費の1/2を助成。生垣と沿道緑化を併せて上限10万円。

対象: 道路に面した民有地に延長2m以上・高さ1m以上の生垣を設置等
出典:豊中市公式
  • 道路に面した民有地に延長2m以上・高さ1m以上の生垣を設置等
  • 設置前に申請が必須。5年以上の保存・管理が必要
区分金額
戸建(一般)10万円
豊中リフォーム・耐震
受付中直結式給水切替工事助成金
最大50万円マンション等向け予算上限まで

受水槽式の共同住宅を直結式給水に切り替える工事の費用を助成。1件あたり上限50万円。

対象: 既設受水槽式の共同住宅等を直結式に切替、増径後口径75mm以下令和5年6月1日以降設置の受水槽式建物等は対象外
出典:豊中市公式
  • 既設受水槽式の共同住宅等を直結式に切替、増径後口径75mm以下
  • 令和5年6月1日以降設置の受水槽式建物等は対象外
区分金額
マンション(一般)50万円
最大5万円マンション等向け予算上限まで

分譲マンション管理組合向けの管理計画認定制度、管理適正化支援事業、マンション管理士による無料相談会、長寿命化促進税制等の支援。

対象: 市内の分譲マンション管理組合等マンション管理士による無料相談会は原則第3土曜日に開催
出典:豊中市公式
  • 市内の分譲マンション管理組合等
  • マンション長寿命化促進税制の必要書類は住宅課で発行
  • マンション管理士による無料相談会は原則第3土曜日に開催
区分金額
分譲マンション円(申請手数料無料)
分譲マンション5万円
分譲マンション派遣(金銭給付なし)

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に豊中市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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豊中市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している豊中市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「豊中市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

豊中市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

豊中市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在13件あります(うち豊中市独自の制度は13件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

豊中市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊中市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

大阪府リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
吹田市分譲マンション耐震化補助(診断・設計・改修)最大2,800万円
河南町土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助制度最大421万円
泉南市土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助最大421万円
四條畷市がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度最大421万円
門真市アスベスト飛散防止対策事業補助最大400万円

参考:豊中市リフォーム・耐震補助の上限は最大108万円木造住宅の耐震設計・耐震改修補助制度)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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