窓・断熱材・ガラスを用いた既存住宅の断熱改修への補助。建築材料購入費の3分の1、上限6万円。
- 「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」補助対象製品(窓・断熱材・ガラス)を使用
- 工事完了日が令和8年4月1日〜令和9年2月28日
- ⚠ ZEH補助との併用不可。予算360万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・上限6万円 | 6万円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造住宅の耐震診断費用を補助。診断費用の11分の10・1戸5万円・1㎡1,100円のうち最低額。
- 昭和56年5月31日以前建築・現在居住中の木造住宅(一戸建・併用住宅・長屋・共同住宅)
- 診断着手前の申込が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・1戸5万円・1㎡1,100円のいずれか低い額(木造) | 5万円 |
木造以外の一般住宅の耐震診断補助(上限2.5万円)、大規模建築物(特定既存耐震不適格)は上限100万円。
- 昭和56年5月31日以前建築の木造以外の建築物
- ⚠ 特定既存耐震不適格建築物は上限100万円・床面積に応じ単価上限あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(一般)・木造以外の一般住宅 | 3万円 |
木造住宅の耐震設計(費用の7割・上限10万円)と耐震改修(費用の1/2・上限107.5万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震診断1.0未満の木造住宅
- 契約前に交付決定通知が必須(着手済は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・耐震設計:1戸あたり上限10万円 | 10万円 |
| 戸建(一般)・耐震改修:上限107.5万円(所得により85万/40万に減額あり) | 108万円 |
耐震性不足の旧耐震木造住宅の除却(解体)費用を補助。費用と40万円の低い方。個人所有者のみ。
- 昭和56年5月31日以前建築・2階以下・耐震性不足の木造住宅
- 課税所得507万円未満・保有資産1,000万円以下
- 個人の建物所有者のみ(法人不可)
- 工事契約前の申込が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・除却工事費と40万円のいずれか低い方 | 40万円 |
旧耐震の分譲マンションの耐震設計(費用2/3・上限300万円)と耐震改修(費用1/3・上限2,800万円)を補助。
- 昭和56年6月1日より前に建築・耐震診断で危険性ありと判定された分譲マンション
- 耐震改修は有資格者の判定が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(一般)・耐震設計:上限300万円 | 300万円 |
| マンション(一般)・耐震改修:上限2,800万円(1㎡51,700円等の単価上限あり) | 2,800万円 |
ブロック塀などの撤去費の補助です。工事金額の5分の4、13,000円/㎡×面積の5分の4、上限額20万円のうち最も低い額。対象: 道路(私道含む不特定多数が通行する道路)に面し、道路面からの高さ60cmを超え安全性が確認できないブロック塀等(組積造等)を全て撤去する工事。1敷地につき1回。
- 道路に面する高さ60cm超・安全性が確認できないブロック塀等の全撤去
- ⚠ 1敷地1回限り。工事契約前の申込が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(所有者)・工事金額の5分の4、13,000円/㎡×面積の5分の4、上限額20万円のうち最も低い額・上限200,000円 | 20万円 |
民間既存建築物の吹付けアスベストの調査・除去費用を補助。除去は費用の2/3・1敷地あたり上限100万円。調査補助額は公式PDF要確認。
- 民間既存建築物の吹付けアスベスト。建築物種類・吹付け位置等に条件あり
- 詳細は「吹付けアスベスト補助制度のご案内」PDFを確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅等民間建築物・アスベスト調査:補助対象経費の全額(1,000円未満切捨て)、1棟あたり上限25万円・1回限り | 25万円 |
| 民間建築物・アスベスト除去工事:対象経費の3分の2、1敷地あたり上限100万円・1回限り(多数の者が利用する建築物) | 100万円 |
重度障害者がいる世帯の住宅改造費を助成。助成対象額の上限100万円、所得に応じ全額〜9割等を助成。1世帯1回限り。
- 身体障害者手帳1〜2級(下肢・体幹3級)または療育手帳Aの所持者がいる世帯
- 前年度所得税額70,001円以上の世帯は対象外。施設・病院入所者は対象外
- ⚠ 1世帯1回限り。過去に障害・介護保険の住宅改造助成を受けた世帯は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(障害者世帯)・助成対象額の上限100万円(所得により助成率変動) | 100万円 |
要支援・要介護者の手すり設置・段差解消等の住宅改修費を支給。支給限度基準額20万円、自己負担割合に応じ9/8/7割を支給。
- 要支援1・2または要介護認定者
- 工事着手前に市への申請が必須(完了後申請は対象外)
- ケアマネジャー作成の住宅改修が必要な理由書が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 全般(高齢者)・支給限度基準額20万円・負担割合に応じ9/8/7割支給 | 20万円 |
道路に面した民有地の生垣設置費の4/5、沿道緑化(独立木植栽)費の1/2を助成。生垣と沿道緑化を併せて上限10万円。
- 道路に面した民有地に延長2m以上・高さ1m以上の生垣を設置等
- 設置前に申請が必須。5年以上の保存・管理が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般)・生垣と沿道緑化を併せて上限10万円 | 10万円 |
受水槽式の共同住宅を直結式給水に切り替える工事の費用を助成。1件あたり上限50万円。
- 既設受水槽式の共同住宅等を直結式に切替、増径後口径75mm以下
- ⚠ 令和5年6月1日以降設置の受水槽式建物等は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(一般)・上下水道局積算基準による工事費・1件上限50万円 | 50万円 |
分譲マンション管理組合向けの管理計画認定制度、管理適正化支援事業、マンション管理士による無料相談会、長寿命化促進税制等の支援。
- 市内の分譲マンション管理組合等
- マンション長寿命化促進税制の必要書類は住宅課で発行
- ⚠ マンション管理士による無料相談会は原則第3土曜日に開催
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション・管理計画認定制度:市への認定申請手数料は無料(マンション管理センターの事前確認審査料・システム利用料は別途自己負担) | 円(申請手数料無料) |
| 分譲マンション・管理組合用郵便受け設置補助:購入費・取付費が対象、上限5万円(1,000円未満切捨て、消費税は対象外) | 5万円 |
| 分譲マンション・マンション管理アドバイザー派遣:1回の申込みで5回まで派遣(費用負担の記載なし) | 派遣(金銭給付なし) |
市内のスズメバチの巣を市が駆除します(アシナガバチは対象外)。窓口は維持修繕課です。
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に豊中市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
豊中市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している豊中市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- リビングセンター株式会社(給湯リフォーム.net)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「豊中市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
豊中市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 13.7%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 34.9%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 40か所 |
| 指定緊急避難場所 | 274か所 |
市域の34.9%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
豊中市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
豊中市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在14件あります(うち豊中市独自の制度は14件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
豊中市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊中市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
豊中市のリフォーム・耐震補助は、大阪府内で見ると多い方ですか?
豊中市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大108万円です。大阪府内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大2,800万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
大阪府のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 吹田市 | 分譲マンション耐震化補助(診断・設計・改修) | 最大2,800万円 |
| 河南町 | 土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助制度 | 最大421万円 |
| 泉南市 | 土砂災害特別警戒区域内住宅の移転・補強補助 | 最大421万円 |
| 四條畷市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助制度 | 最大421万円 |
| 門真市 | アスベスト飛散防止対策事業補助 | 最大400万円 |
参考:豊中市のリフォーム・耐震補助の上限は最大108万円(木造住宅の耐震設計・耐震改修補助制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。