既存住宅の性能維持・向上や省エネルギー化のためのリフォーム(屋根葺き替え、壁・天井張り替え、段差解消、手すり設置、水回り改修等、工事費20万円以上)に対する補助。子育て・若者世帯は1/2(上限50万円)、その他は1/5(上限10万円)。町内施工業者への依頼が条件。
- 設楽町に住民登録がある(または申請年度内に登録予定)
- 対象工事費20万円以上(屋根葺き替え、壁・天井張り替え、段差解消、手すり設置、水回り改修等)
- 町内施工業者に依頼すること
- 交付後、同一住宅に5年以上居住する予定であること
- 着工前の申請が必要
- ⚠ 同一申請者・同一住宅につき1回限り、予算到達で受付終了
- ⚠ 他制度と併用する場合はその対象経費を除く
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(中学生以下の子がいる世帯/40歳未満/夫婦の年齢合計80歳未満) | 50万円 |
| 既存住宅(その他の世帯) | 10万円 |
昭和56年以前建築の平屋・2階建て木造住宅を対象に無料耐震診断を実施(令和7年11月28日申込期限)。診断で総合判定1.0未満の住宅の耐震改修工事に上限100万円/棟、耐震シェルター整備に上限30万円/棟を補助。改修補助・シェルター補助は令和7年7月31日までの事前相談が必要。町公式ページでは「受付終了」の表示あり。
- 昭和56年5月31日以前(旧耐震基準)に建築された平屋・2階建ての民間木造住宅
- 耐震診断で総合判定1.0未満と判定された住宅(改修・シェルター補助)
- 耐震診断の申込期限: 令和7年11月28日
- 改修費補助・シェルター補助は令和7年7月31日までに相談
- ⚠ 町公式ページに「受付終了」の表示あり(最新の受付状況は町公式で要確認)
- 代理受領制度あり(補助金を工事費から差し引いて業者へ支払可)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 昭和56年以前建築の木造住宅(全世帯) | 100万円 |
| 昭和56年以前建築の木造住宅(全世帯) | 30万円 |
| 昭和56年以前建築の木造住宅(全世帯) | 無料 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に設楽町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「設楽町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
設楽町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
設楽町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち設楽町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
設楽町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに設楽町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
愛知県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 名古屋市 | 耐震診断義務付け対象建築物の耐震対策助成(マンション等) | 最大1,100万円 |
| 安城市 | 都市緑化推進事業補助金制度 | 最大500万円 |
| 半田市 | 半田市緑の街並み推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 小牧市 | 小牧市都市緑化推進事業補助金 | 最大500万円 |
| 西尾市 | 西尾市都市緑化推進事業補助制度(緑のまちなみ促進) | 最大500万円 |
参考:設楽町のリフォーム・耐震補助の上限は最大50万円(設楽町住宅リフォーム事業補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。