昭和56年5月31日以前の確認申請で建築された市内の木造一戸建てについて、耐震診断で評価1.0未満の住宅を1.0以上に改修する場合の費用を補助。65歳以上の高齢者が居住する住宅には加算あり。
- 市内の一戸建て木造住宅(地上2階建て以下、在来軸組構法または枠組壁構法)
- 昭和56年5月31日以前の確認申請に基づき建築されたもの
- 耐震診断による総合評価が1.0未満で、改修により1.0以上になること
- 都市計画法・建築基準法に違反していないこと
- 65歳以上の高齢者が居住する住宅は10万円加算(令和4年4月1日以降)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 30万円 |
| 既存住宅(senior) | 40万円 |
市内施工業者を利用した住宅リフォーム工事費の一部を補助。省エネルギー化を目的とした改修費も対象に含む。補助率は対象工事費(税抜)の10%、上限10万円。予算超過時は公開抽選。直近(令和8年度)は事前申請受付終了。
- 市内に1年以上住民登録があり、リフォーム住宅の所有者かつ居住者
- 市内施工業者による工事であること。省エネルギー化改修も対象
- 申請時点で市税の滞納がないこと
- 過去にこの補助金の交付を受けていないこと
- ⚠ 現在は受付終了。令和8年度の事前申請受付(令和8年4月1日〜5月29日)は終了。次年度の最新情報は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に吉川市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
吉川市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している吉川市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「吉川市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
吉川市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
吉川市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち吉川市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
吉川市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに吉川市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
埼玉県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 熊谷市 | 勤労者住宅資金貸付(融資あっせん・利子補助) | 最大1,500万円 |
| さいたま市 | 民間建築物吹付けアスベスト除去等事業補助金 | 最大600万円 |
| 所沢市 | 勤労者住宅補修資金貸付制度 | 最大500万円 |
| 川口市 | 川口市建築物の耐震診断・改修補助金(分譲マンション等) | 最大300万円 |
| 草加市 | 緊急輸送道路閉塞建築物の耐震診断費用の一部補助 | 最大300万円 |
参考:吉川市のリフォーム・耐震補助の上限は最大40万円(吉川市 木造住宅耐震改修補助制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。