自治体で探す埼玉県富士見市リフォーム・耐震

富士見市リフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

富士見市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち富士見市独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大100万円です。

富士見リフォーム・耐震
受付中住宅リフォーム補助金制度
最大10万円予算上限まで

市内施工業者による20万円(税抜)以上のリフォーム工事費の5%以内(上限10万円)を補助。外壁塗装や断熱改修工事も対象に含まれる。自己所有かつ居住する住宅が対象。

対象: 市内在住で住民登録があり、自己所有かつ居住する住宅であること(店舗併用住宅は住宅部分のみ)交付決定前に着工すると補助対象外。申請から交付決定まで約3週間を要する
出典:富士見市公式
  • 市内在住で住民登録があり、自己所有かつ居住する住宅であること(店舗併用住宅は住宅部分のみ)
  • 市内の施工業者による工事で、増改築を伴わない改修であること
  • 市税の滞納がないこと
  • 本制度の利用は1度のみ(過去に利用していないこと)
  • 交付決定前に着工すると補助対象外。申請から交付決定まで約3週間を要する
  • 申請期間は令和8年4月1日から予算終了まで(先着・予算上限あり)
区分金額
戸建て・自己所有住宅(個人)10万円
富士見リフォーム・耐震
受付中耐震診断・耐震改修工事補助金
最大100万円〜26/12/28

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内住宅・分譲マンションの耐震診断・耐震改修工事費を補助。戸建ての場合、診断は費用の2/3以内(上限7万円)、改修工事は費用の4/5以内(上限100万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内の住宅・分譲マンション(昭和56年6月1日以後の増築は除く)事前に交付申請し交付決定通知を受ける必要あり。通知前に契約を結ばないこと
出典:富士見市公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内の住宅・分譲マンション(昭和56年6月1日以後の増築は除く)
  • 市内に住所を有し、本人または一親等以内の親族所有の住宅に居住していること
  • 市税の滞納がないこと
  • 事前に交付申請し交付決定通知を受ける必要あり。通知前に契約を結ばないこと
  • 申請期間は令和8年12月28日まで
区分金額
戸建て住宅(個人)7万円
戸建て住宅(個人)100万円
富士見リフォーム・耐震
受付中空家除却補助金
最大30万円〜27/01/31

昭和56年5月31日以前に建築され1年以上未使用の市内一戸建て空家の解体(除却)費用を補助。補助対象経費の1/3以内(上限30万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の一戸建て住宅で1年以上未使用の空家申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月31日
出典:富士見市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築の一戸建て住宅で1年以上未使用の空家
  • 所有者全員の同意、市税の滞納がないこと、勧告を受けていないこと
  • 申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月31日
区分金額
空家(戸建て)(個人)30万円
富士見リフォーム・耐震
受付中空家利活用補助金
最大80万円〜27/01/31

昭和56年6月1日以降に建築された市内空家の改修費を補助(地域活性化事業向け)。補助率2/3以内(上限80万円)。事例として紹介されることへの同意が条件。

対象: 昭和56年6月1日以降に建築された市内空家の改修(地域活性化事業向け)申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月31日。個人の単純な定住目的ではなく地域活性化事業が前提のため要件確認を推奨
出典:富士見市公式
  • 昭和56年6月1日以降に建築された市内空家の改修(地域活性化事業向け)
  • 所有者全員の同意、事例として紹介されることへの同意
  • 申請期間は令和8年4月1日〜令和9年1月31日。個人の単純な定住目的ではなく地域活性化事業が前提のため要件確認を推奨
区分金額
空家(戸建て)(個人)80万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に富士見市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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富士見市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している富士見市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
  • 協和工業株式会社協和工業㈱LIXILリフォームショップエコキレ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「富士見市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

富士見市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

富士見市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在4件あります(うち富士見市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

富士見市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに富士見市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

埼玉県リフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
熊谷市勤労者住宅資金貸付(融資あっせん・利子補助)最大1,500万円
さいたま市民間建築物吹付けアスベスト除去等事業補助金最大600万円
所沢市勤労者住宅補修資金貸付制度最大500万円
川口市川口市建築物の耐震診断・改修補助金(分譲マンション等)最大300万円
草加市緊急輸送道路閉塞建築物の耐震診断費用の一部補助最大300万円

参考:富士見市リフォーム・耐震補助の上限は最大100万円耐震診断・耐震改修工事補助金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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