市内に住所を有する個人等が太陽光発電設備や蓄電池を設置する費用の一部を補助する制度。新座市が掲げる2050年ゼロカーボンシティ実現に向けた補助で、太陽光発電設備は1kWあたり9万円、蓄電池は上限9万円/kWh(補助率31/18)。個人は太陽光5kW(認定事業者施工で10kW)・蓄電池5kWhが上限。最新は令和8年度事業。
- 市内に住所を有する個人又は市内の事業所に対象機器を設置すること
- 市税の滞納がないこと
- 契約前に申請すること(申請前に契約を交わした場合は補助対象外)
- ⚠ 個人の申請期間は令和8年5月1日~12月10日。先着順で予算上限に達した時点で受付終了。工事完了報告期限は令和9年2月10日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 45万円 |
| 戸建て(個人) | 45万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した既存木造住宅等を対象に、耐震診断・耐震改修・建替え・耐震シェルター設置などの費用の一部を助成する制度。居住者の属性(一般/高齢者・障がい者等)により助成額が異なる。建替工事は省エネ基準への適合が要件。耐震シェルター・防災ベッド設置は高齢者等のみ対象。
- 昭和56年5月31日以前に着工した既存木造住宅等であること
- 耐震シェルター・防災ベッド設置は高齢者・障がい者等のみが対象
- 建替工事の場合は省エネ基準への適合が要件
- ⚠ 交付申請前に契約を締結しないこと
- ⚠ 令和7・8年度の申請期間・予算枠は自治体公式(建築審査課 048-477-4519)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 5万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 30万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 60万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 30万円 |
| 戸建て(木造)(高齢者・障がい者等) | 40万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。新座市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を新座市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新座市の住宅補助金 よくある質問
新座市ではどんな住宅補助金が使えますか?
新座市では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
新座市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
新座市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、新座市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。