町内に住民登録があり自ら居住する住宅に1kW以上10kW未満の住宅用太陽光発電システム(未使用品)を設置する場合、1住宅あたり5万円を限度に補助。1住宅1回限りで増設は対象外。工事着工前の申請が必要。
- 滑川町に住民登録があり、自ら居住する町内の住宅に設置すること
- システム容量が1kW以上10kW未満であること
- 未使用品で、年度4月1日以降に設置するものであること
- 町税(町民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税)に滞納がないこと
- ⚠ 工事着工前に申請が必要。1住宅につき1回限りで増設は対象外
- 実績報告は電力供給契約完了日から30日以内または3月10日のいずれか早い日まで
- ⚠ 公式サイトには令和8年度受付中と記載。予算枠を超えた場合は受付終了の可能性あり。受付状況は自治体公式(環境課0493-56-6909)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 5万円 |
町内業者により住宅の改修(リフォーム)または耐震改修工事を実施する者に対し、工事費用の100分の5に相当する額(上限10万円)を補助。工事費20万円以上が対象。床面積を変更する増築は対象外。工事着工前の申請が必要。
- 町内に住所を有し、対象住宅を所有する町民であること
- 当該住宅の所在地に住民登録があること
- 町内業者(滑川町内に本店等を有する業者)が施工する工事であること
- 対象工事費が20万円以上であること(内外装・居室・浴室・玄関・台所・トイレの改修、耐震改修等)
- 町税・住宅家賃等の滞納がないこと
- ⚠ 床面積を変更する増築工事は対象外
- ⚠ 工事着工前に申請が必要
- ⚠ 公式サイトに受付期間の記載なし。令和7年度の受付期間・予算状況は自治体公式(産業振興課0493-56-6906)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。滑川町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を滑川町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「滑川町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
滑川町の住宅補助金 よくある質問
滑川町ではどんな住宅補助金が使えますか?
滑川町では国の制度に加え、設備・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
滑川町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
滑川町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、滑川町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。