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新発田市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

新発田市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 10件(うち新発田市独自 10件・いま申請できるのは 6件)です。個人向けの上限額は最大200万円です。

新発田 ・ リフォーム・耐震
受付終了一般住宅リフォーム補助金
最大20万円今年度受付終了

住宅に現在または将来居住する方が行う外装・内装・水回り・下水道接続等のリフォーム工事費の一部を補助。一般枠は工事費15%(上限15万円)、一定要件枠は20%(上限20万円)。

対象: リフォーム工事を行う住宅に現在または将来居住する方⚠ 令和8年度受付は5/8〜5/15で終了。抽選制
出典:新発田市公式 ↗
  • リフォーム工事を行う住宅に現在または将来居住する方
  • 過去にこの補助金を受けていないこと
  • ⚠ 令和8年度受付は5/8〜5/15で終了。抽選制
区分金額
any(一般)・一般枠 補助対象工事費の15%15万円
any(一般)・一定要件枠 補助対象工事費の20%20万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中中古住宅リフォーム補助金
最大45万円予算上限まで

申請日2年前以降に取得した(または今後取得する)中古住宅のリフォーム工事費を補助。通常は工事費50%・上限30万円、空き家バンク登録物件購入時は上限45万円。居住誘導区域内で加算あり。

対象: 申請日2年前から申請日まで、または申請日後に中古住宅を取得する方⚠ 居住誘導区域内は25〜40万円の加算あり(区分は公式手引で要確認)
出典:新発田市公式 ↗
  • 申請日2年前から申請日まで、または申請日後に中古住宅を取得する方
  • 過去にこの補助金を受けていないこと
  • 申請期間 令和8年4月13日〜9月30日(先着)
  • ⚠ 居住誘導区域内は25〜40万円の加算あり(区分は公式手引で要確認)
区分金額
used(一般)・通常 補助対象工事費の50%30万円
used(一般)・空き家バンク登録物件購入時 50%45万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中防災住宅リフォーム補助金
最大20万円予算上限まで

令和8年度新設。雪下ろし用命綱アンカー設置、集中豪雨対策の止水板設置、強風対策の防風シャッター・雨戸設置の防災リフォームを補助。一般枠20%・上限15万円、一定要件枠25%・上限20万円。

対象: リフォーム工事を行う住宅に居住している(予定含む)方
出典:新発田市公式 ↗
  • リフォーム工事を行う住宅に居住している(予定含む)方
  • 対象は雪下ろしアンカー・止水板・防風シャッター/雨戸の3工事
  • 申請期間 令和8年4月13日〜11月30日(先着・3件程度)
区分金額
any(一般)・一般枠 工事費の20%15万円
any(一般)・一定要件枠 工事費の25%20万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付終了木造住宅 耐震診断(戸建)
—今年度受付終了

昭和56年5月31日以前に建築・着工した一戸建て木造住宅(延床500㎡以下・地上2階以下)の耐震診断を無料で実施。募集約8戸。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・着工の一戸建て木造住宅⚠ 募集約8戸。追加募集は8月3日発表予定
出典:新発田市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築・着工の一戸建て木造住宅
  • 延床500㎡以下・地上2階以下
  • ⚠ 募集約8戸。追加募集は8月3日発表予定
区分金額
新築(一般)・診断費用無料(戸建木造)free
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付終了木造住宅 耐震改修工事補助金(戸建)
最大120万円今年度受付終了

昭和56年5月31日以前の戸建木造住宅の耐震改修工事費を補助。補助率2/3・上限120万円。あわせて耐震シェルター設置(1/2・上限40万円)、簡易補強工事(2/3・上限100万円)の制度あり。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の戸建木造住宅⚠ 耐震改修・簡易補強は令和8年度の募集を見送り。耐震シェルターは予定件数到達で終了
出典:新発田市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築の戸建木造住宅
  • ⚠ 耐震改修・簡易補強は令和8年度の募集を見送り。耐震シェルターは予定件数到達で終了
区分金額
新築(一般)・耐震改修工事 補助率2/3(戸建)120万円
新築(elderly)・耐震シェルター設置 補助率1/2(65歳以上・身障者含む世帯)40万円
新築(elderly)・簡易補強工事 補助率2/3(高齢者等を含む世帯)100万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付終了危険ブロック塀等撤去工事支援事業補助金
最大15万円今年度受付終了

通学路沿いで地震時に倒壊危険性が確認された高さ1.0m以上のブロック塀の撤去工事を補助。補助対象経費の2/3以内・上限15万円(1敷地1回限り)。

対象: 市内のブロック塀の所有者(個人)⚠ 令和8年度受付は5/25〜6/1で予算到達のため終了
出典:新発田市公式 ↗
  • 市内のブロック塀の所有者(個人)
  • 通学路沿い・高さ1.0m以上・倒壊危険性確認済の組積造の塀
  • ⚠ 令和8年度受付は5/25〜6/1で予算到達のため終了
区分金額
any(一般)・補助対象経費の2/3以内15万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中排水設備設置資金融資あっせん制度
最大200万円予算上限まで

下水道への排水設備(接続工事)設置資金の融資をあっせんする制度。住宅の所有者等が対象。

対象: 排水設備を設置する住宅所有者等⚠ 融資限度額・利率等は市公式(下水道課)で要確認
出典:新発田市公式 ↗
  • 排水設備を設置する住宅所有者等
  • ⚠ 融資限度額・利率等は市公式(下水道課)で要確認
区分金額
・融資限度額1件につき200万円以内(融資利率2.3%、償還96月以内)200万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中景観形成支援補助金
最大50万円予算上限まで

景観形成に資する住宅等の修景・整備を支援する補助金(建築課所管)。

⚠ 対象・補助率・上限額は市公式(住宅関係補助金の手引)で要確認
出典:新発田市公式 ↗
  • ⚠ 対象・補助率・上限額は市公式(住宅関係補助金の手引)で要確認
区分金額
・建築物の新築・増改築50万円
・外壁等の塗り替え10万円
・生垣・塀・石垣・門の設置(各上限)15万円
・建築設備の遮へい10万円
・看板等の設置15万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中障害者住宅整備補助金
最大50万円予算上限まで

障害者の身体状況に合わせた住宅の改造・整備費用を補助する制度(社会福祉課所管)。

対象: 住宅の改造を要する障害者を含む世帯⚠ 対象者要件・補助限度額は市公式(社会福祉課)で要確認
出典:新発田市公式 ↗
  • 住宅の改造を要する障害者を含む世帯
  • ⚠ 対象者要件・補助限度額は市公式(社会福祉課)で要確認
区分金額
(生活保護世帯)・生活保護世帯50万円
(所得税非課税世帯)・所得税非課税世帯38万円
(その他の世帯)・その他の世帯25万円
新発田 ・ リフォーム・耐震
受付中高齢者等住宅整備補助事業
最大30万円予算上限まで

高齢者等の身体状況に合わせた手すり設置・段差解消等のバリアフリー住宅改造費用を補助する制度(高齢福祉課所管)。

対象: 住宅改造を要する高齢者等を含む世帯⚠ 対象者要件・補助限度額は市公式(高齢福祉課)で要確認
出典:新発田市公式 ↗
  • 住宅改造を要する高齢者等を含む世帯
  • ⚠ 対象者要件・補助限度額は市公式(高齢福祉課)で要確認
区分金額
(生活保護世帯)・生活保護世帯(補助率10/10、基準額30万円)30万円
(所得税非課税世帯)・所得税非課税世帯(補助率3/4)23万円
(その他の世帯)・その他の世帯(補助率1/2)15万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に新発田市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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新発田市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している新発田市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • マルタケ工務店株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社中野製材所
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「新発田市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

新発田市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率12.5%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合14.4%(市域面積比)
土砂災害警戒区域212か所
指定緊急避難場所59か所

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

新発田市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

新発田市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在10件あります(うち新発田市独自の制度は10件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

新発田市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに新発田市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

新発田市のリフォーム・耐震補助は、新潟県内で見ると多い方ですか?

新発田市の「排水設備設置資金融資あっせん制度」(最大200万円)は、新潟県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

新潟県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
新発田市(このページ)排水設備設置資金融資あっせん制度最大200万円
新潟市木造住宅 耐震改修工事補助(令和8年度)最大170万円
柏崎市吹き付けアスベスト対策費用補助最大150万円
妙高市妙高市安全・快適住まいづくり支援事業(耐震対策工事)最大150万円
五泉市木造住宅耐震診断・耐震改修助成制度最大140万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

新潟県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

新潟県の住宅補助金まとめを見る →
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