移住・定住目的で空き家を取得しリフォームする場合の補助。基本額50万円(補助率1/3)に、子育て世帯・県外移住・下水道接続等の加算がある。
- 移住・定住目的で空き家を取得しリフォームする人
- ⚠ 下水道接続加算+30万円等。詳細は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 50万円 |
| used(child_rearing) | 10万円 |
Uターン等で生家(実家)等を活用してリフォームする場合の補助。基本額50万円(補助率1/3)に子育て世帯・県外移住・下水道接続等の加算がある。
- 生家等を活用して居住・リフォームする人
- ⚠ 各種加算あり。詳細は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 50万円 |
県外からの移住者が空き家バンク登録物件等を取得する際、家財道具の処分費を補助。費用の1/2、上限10万円。
- 県外から移住し空き家バンク登録物件等を取得する人
- 工事・契約前の申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 10万円 |
市内に居住する子育て世帯・若者夫婦世帯のリフォーム補助。支援部分は工事費の50%(上限40万円)、一般部分は20%(上限10万円)。
- 子育て世帯または若者夫婦世帯で市内に居住し住民登録のある人
- 支援部分は4万円以上、一般部分は10万円以上の工事費
- ⚠ 設計費・家電購入費は対象外。先着順で予算終了次第締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(child_rearing) | 40万円 |
| any(child_rearing) | 10万円 |
市民の居住環境向上と地域経済活性化を目的とした一般向けリフォーム補助。令和8年度の募集は4月23日で締切済み。補助率・上限は区公式で要確認。
- 市内に居住し住民登録のある住宅所有者
- ⚠ 令和8年度は4月23日で募集締切。補助率・上限額は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 円 |
準防火地域内で隣地から50cm未満の木造住宅の防火対策リフォーム補助。工事費の50%、上限100万円。
- 準防火地域内で隣地から50cm未満に建つ木造住宅の所有者・居住者
- 工事費4万円以上
- ⚠ 予算500万円。予算に達するまで先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造軸組工法の戸建個人住宅を対象に、市が無料で耐震診断を実施する支援事業。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造軸組工法・2階建以下の戸建個人住宅
- ⚠ 自己負担額の有無は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | other |
耐震診断で評点1.0未満と判定された木造戸建住宅を1.0以上に改修する工事の補助。全体改修は5分の4・上限140万円。段階的改修も可。
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満、改修後1.0以上となる木造戸建住宅
- 市税完納。工事前の申請が必要
- ⚠ 募集件数が限られ多数の場合は抽選。第1次締切令和8年5月14日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 140万円 |
| 戸建(一般) | 80万円 |
| 戸建(一般) | 60万円 |
高齢者等が居住する木造戸建住宅の1階に耐震シェルター・耐震ベッド等を設置する費用の補助。設置費の1/2、上限30万円。
- 耐震診断結果が基準を満たし高齢者等が居住する木造住宅
- 市税完納。工事前の申請が必要
- ⚠ 募集4件・多数の場合は抽選。一次締切令和8年5月14日、以降先着順
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(senior) | 30万円 |
おおむね65歳以上で要支援・要介護認定を受け、世帯収入600万円未満の人のバリアフリー改修助成。基準額30万円に課税状況に応じた補助率を乗じる。
- おおむね65歳以上で要支援・要介護認定を受けている人
- 世帯全員の前年収入合計600万円未満
- 工事着工前の申請が必要
- ⚠ 過去に高齢者・障害者住宅リフォーム助成を受けた人は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(senior) | 30万円 |
| any(senior) | 23万円 |
| any(senior) | 15万円 |
身体障害者手帳1・2級または療育手帳A所持者のバリアフリー改修助成。基準額は通常50万円(特定障害は30万円)に課税状況に応じた補助率を乗じる。
- 身体障害者手帳1・2級または療育手帳A所持者
- 家族総収入600万円未満。着工前の申請必須
- ⚠ 補助率は生活保護10/10・非課税3/4・その他1/2
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(disabled) | 50万円 |
| any(disabled) | 30万円 |
要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・床材変更・扉や便器の取替え等のバリアフリー改修を行う際、1人あたり20万円を限度に費用の7〜9割を支給。
- 要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けている人
- ケアマネジャーへの相談と工事着工前の申請(事前申請)が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(senior) | 20万円 |
市内の空き家・特定空き家の除却(解体)費用を補助。除却費の1/2、上限50万円。
- 市税未納のない空き家の所有者または法定相続人(特定空き家は低所得世帯)
- 工事・契約前の申請が必要。市内に本社を有する事業者が施工
- ⚠ 跡地は10年以上地域活性化目的で利用すること。予算到達次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 50万円 |
屋根全面を克雪化(融雪式・耐雪式・落雪式等)する住宅の補助。融雪式は最大55万円、耐雪・落雪式は最大44万円(要援護世帯で増額)。
- 屋根全面を克雪化する住宅の所有者(市内在住者または定住転入者)
- 工事着工前の申請。令和9年1月29日までに工事完了・実績報告
- ⚠ 対象地域は大潟区・頸城区を除く市内全域。過去受給者は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 55万円 |
| 戸建(一般) | 44万円 |
| 戸建(一般) | 33万円 |
高さ2m以上の屋根に命綱固定アンカー・転落防止柵・固定式タラップ等を設置する費用の補助。一般世帯は1/2、要援護世帯は2/3、上限10万円。
- 高さ2m以上の屋根を持つ自己所有・自己居住の戸建住宅等
- 市内に本社を有する事業者が施工。工事着工前の申請が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 10万円 |
| 戸建(一般) | 10万円 |
雁木保存・活用地域に指定された区域で雁木の修繕・新築・雁木下の段差解消工事を行う個人住宅所有者等への補助。補助率1/2、上限70万円。
- 雁木の保存・活用地域に指定された区域に住所・土地・建築物を有する人
- 工事前の申請が必要(着工後の申請は不可)
- ⚠ 県外転入者・子育て世帯が空き家改修する場合は加算あり。予算到達次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(一般) | 70万円 |
高田・直江津の対象地区で町家や住宅のリフォームを行う場合の補助。経費の1/2、上限100万円(子育て世帯130万円)。下水道接続加算あり。
- 高田・直江津の対象地区内の住宅・町家を所有・リフォームする人
- 市内本社の業者が施工。工事前の申請。町内会加入が条件
- ⚠ 下水道接続加算上限30万円。直江津地区の住宅リフォーム支援は子育て世帯のみ等、地区により条件が異なる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 100万円 |
| used(child_rearing) | 130万円 |
高田・直江津の対象地区で空き家マッチング制度等の登録物件を片付ける費用の補助。経費の1/2、上限20万円。
- 空き家マッチング制度または空き家情報バンク登録物件の取得者
- 対象地区限定。町内会加入等の条件あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 20万円 |
よくある質問
上越市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
上越市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在18件あります(うち上越市独自の制度は18件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上越市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上越市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。