既存住宅のバリアフリー化・子育て対応・省エネ化リフォーム工事費の一部を補助。子育て世帯(平成20年4月2日以降に出生したこども又は妊娠者が居住)または高齢者世帯(65歳以上が居住)が対象で、対象工事ごとの補助額の合計で上限10万円(1万円から申請可)。
- 子育て世帯(平成20年4月2日以降に出生したこども又は妊娠者が居住)または高齢者世帯(65歳以上が居住)
- 市内に本店・支店・営業所を持つ法人又は市内に住所のある個人事業主に工事発注
- 補助金交付決定前の着工は対象外
- ⚠ 第1会期は令和8年4月16日(木曜)から予算上限(約4,400万円)到達まで先着順。実績報告期限は令和9年3月15日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・既存住宅(子育て世帯・高齢者世帯)・対象工事ごとの補助額の合計の上限(1万円から申請可) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の2階建て以下・延べ面積500㎡以下の木造戸建て住宅の耐震設計費を補助。補助率1/2、上限25万円。
- 昭和56年5月31日以前建築・個人所有・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の木造戸建て住宅
- ⚠ 受付期間 令和8年4月22日(水)~11月13日(金)。交付決定前着工は対象外
- 建築行政課(市役所ふるまち庁舎)へ郵送・メール・持参
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(耐震設計)・補助率1/2・上限25万円 | 25万円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造戸建て住宅の耐震改修工事費を補助。補助率2/3、上限140万円(65歳以上のみの世帯等は170万円)。
- 昭和56年5月31日以前建築・個人所有・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の木造戸建て住宅
- ⚠ 受付期間 令和8年4月22日~11月13日。交付決定前着工は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(一般世帯)・補助率2/3・上限140万円 | 140万円 |
| 木造戸建(65歳以上のみの世帯等)・補助率2/3・上限170万円 | 170万円 |
耐震性の低い昭和56年5月31日以前建築の木造戸建て住宅の除却(解体)工事費を補助。補助率1/3、上限50万円。
- 昭和56年5月31日以前建築・個人所有の木造戸建て住宅
- ⚠ 受付期間 令和8年4月22日~11月13日。交付決定前着工は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(除却工事)・補助率1/3・上限50万円 | 50万円 |
65歳以上のみの世帯等を対象に、耐震性の低い木造住宅への耐震シェルター・防災ベッド設置費を補助。補助率1/2、上限30万円。
- 65歳以上のみの世帯又は障がい者のいる世帯。耐震評点1.0未満等の木造住宅
- ⚠ 同時に行うリフォーム工事(税抜10万円以上)は補助率1/2・上限20万円を併用可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(65歳以上のみの世帯等)・補助率1/2・上限30万円 | 30万円 |
市内に居住する世帯を対象に、家具転倒防止工事費を補助。補助額は箇所数により決定し上限7,000円。
- 市内に居住する世帯
- ⚠ 受付期間 令和8年4月22日~11月13日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(市内に居住する世帯)・補助額は箇所数により決定(1箇所4,000円・2箇所5,000円・3箇所7,000円目安) | 7,000円 |
ブロック塀などの撤去費の補助です。撤去工事費(基礎・擁壁除く)または長さ×17,400円/mの少ない額の1/2以内、上限15万円。対象: 道路等又は避難地等に接する高さ1m以上のブロック塀等で倒壊等の危険性があるもの(全部撤去または道路面から1m未満に)。
- 高さ1m以上で道路等に接し倒壊の危険性があるブロック塀等
- ⚠ 受付期間 令和8年4月22日~11月13日。交付決定前着工は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(所有者)・撤去工事費(基礎・擁壁除く)または長さ×17,400円/mの少ない額の1/2以内、上限15万円・上限150,000円 | 15万円 |
分譲マンション等を対象に、耐震診断・耐震設計・耐震改修工事費の一部を補助。補助率・上限額は市公式(建築行政課)で要確認。耐震は戸建とは別制度。
- 耐震性の低い分譲マンション等
- ⚠ 補助率・上限額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 分譲マンション(管理組合)・耐震診断(予備診断): 費用の3分の2以内、1棟あたり上限14万円 | 14万円 |
| 分譲マンション(管理組合)・耐震診断(本診断): 費用の3分の2以内、1戸あたり3万円・1棟あたり150万円上限 | 150万円 |
| 分譲マンション(管理組合)・耐震設計: 費用の3分の2以内 | 円 |
| 分譲マンション(管理組合)・耐震改修工事: 工事費(50,200円/㎡限度、Is値0.3未満55,200円/㎡、免震等特殊工法83,800円/㎡)の3分の1以内、1戸あたり上限50万円 | 50万円 |
65歳以上で要介護・要支援認定を受けた人がいる世帯(世帯員前年収入合計600万円未満)に、手すり取付・段差解消等の改修費を助成。所得区分により補助率・上限が異なる(最大30万円)。介護保険住宅改修費との併用は重複部分を除外。
- 65歳以上で要介護・要支援認定を受けた人がいる世帯/世帯員前年収入合計600万円未満
- 1世帯につき1回のみ。助成決定前の着工は対象外
- ⚠ 介護保険住宅改修費との併用時は重複部分を除外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(生活保護世帯)・補助率100%・上限30万円 | 30万円 |
| 戸建・共同住宅(所得税非課税世帯)・補助率75%・上限22.5万円 | 23万円 |
| 戸建・共同住宅(所得税課税世帯)・補助率50%・上限15万円 | 15万円 |
身体障害者手帳1・2級又は療育手帳「A」保有世帯(世帯員前年収入合計600万円未満)に、障がいを直接カバーする日常生活改善のための改修費を助成。所得区分・介護保険適用有無で上限が変動。
- 身体障害者手帳1・2級又は療育手帳「A」保有世帯/世帯員前年収入合計600万円未満
- 浴室・トイレ等日常的に使う場所の改善工事が対象
- 各区役所健康福祉課へ申請(家屋評価証明書・住民票・所得書類・手帳写し・見積書等)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(生活保護世帯)・補助率100%・上限50~70万円(介護保険適用有無で変動) | 70万円 |
| 戸建・共同住宅(所得税非課税世帯)・補助率75%・上限37.5~52.5万円 | 53万円 |
| 戸建・共同住宅(所得税課税世帯)・補助率50%・上限25~35万円 | 35万円 |
要支援・要介護認定者を対象に、手すり取付・段差解消等の住宅改修費を支給。支給限度基準額20万円で、負担割合に応じ7~9割(最大18万円)を給付。要介護度3段階上昇・転居でリセット。
- 要支援・要介護認定を受けた被保険者
- 限度額20万円内で複数回利用可。要介護度3段階上昇・転居でリセット
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・共同住宅(1割負担)・支給限度基準額20万円(自己負担1〜3割) | 20万円 |
| 戸建・共同住宅(2割負担)・8割支給(自己負担最大4万円) | 16万円 |
| 戸建・共同住宅(3割負担)・7割支給(自己負担最大6万円) | 14万円 |
水洗便所への改造(くみ取り便所・単独浄化槽からの切替)や排水設備設置に対する資金融資のあっせん・利子補給。融資額・条件は市公式(下水道部)で要確認。
- 水洗便所改造・排水設備設置を行う住宅所有者等
- ⚠ 融資あっせん・利子補給の条件は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て等(一般)・融資あっせん(くみ取便所改造): 大便器1個につき100万円以内(1個増すごとに20万円以内加算)、無利子・償還60か月以内 | 100万円 |
| 戸建て等(一般)・融資あっせん(し尿浄化槽改造): 浄化槽1槽につき100万円以内(1槽増すごとに20万円以内加算)、無利子・償還60か月以内 | 100万円 |
| 戸建て等(一般)・水洗便所改造助成(処理開始日から1年以内に改造): 便槽・浄化槽1槽につき | 3万円 |
| 戸建て等(一般)・水洗便所改造助成(処理開始日から1年超3年以内に改造): 便槽・浄化槽1槽につき | 2万円 |
宅配ボックスの購入・設置費の補助です。定額 宅配ボックス設置11,000円/戸(対象工事の補助額合計が上限10万円、1万円以上で申請可)。対象: 個人発注の既存住宅リフォーム。子育て世帯等の要件あり(R8手引き)。宅配ボックスはビス等で床・壁に固定する設置工事。対象品目: 宅配ボックス設置(固定設置型)。置き配バッグは対象外の記載。
- ⚠ 対象は集合住宅・戸建て・管理組合など自治体ごとに異なります。IoT対応など製品の条件や、購入前の申請が必要かは公式ページで確認してください
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・集合(居住者・管理組合)・定額 宅配ボックス設置11,000円/戸(対象工事の補助額合計が上限10万円、1万円以上で申請可)・上限11,000円 | 1万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に新潟市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
新潟市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している新潟市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- ヤマセイ株式会社(マド本舗ヤマセイ)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「新潟市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
新潟市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 13.1%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 72.3%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 293か所 |
| 指定緊急避難場所 | 563か所 |
市域の72.3%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
新潟市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
新潟市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在13件あります(うち新潟市独自の制度は13件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
新潟市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに新潟市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
新潟市のリフォーム・耐震補助は、新潟県内で見ると多い方ですか?
新潟市の「木造住宅 耐震改修工事補助(令和8年度)」(最大170万円)は、新潟県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
新潟県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 新発田市 | 排水設備設置資金融資あっせん制度 | 最大200万円 |
| 新潟市(このページ) | 木造住宅 耐震改修工事補助(令和8年度) | 最大170万円 |
| 柏崎市 | 吹き付けアスベスト対策費用補助 | 最大150万円 |
| 妙高市 | 妙高市安全・快適住まいづくり支援事業(耐震対策工事) | 最大150万円 |
| 五泉市 | 木造住宅耐震診断・耐震改修助成制度 | 最大140万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。