相模原市設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

相模原市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち相模原市独自 4件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大96万円です。

最大30万円予算上限まで

自宅に太陽光発電・蓄電池・V2H・ZEH等を導入した個人に奨励金を交付。太陽光単独/自家消費(蓄電池・V2H)/ZEHの3コース。先着・予算枠あり。

R8第1期:令和8年9月1~30日、第2期:令和9年2月1~26日。先着順・予算枠到達で終了
出典:相模原市公式
  • 市税の滞納がないこと
  • 工事完了後、指定の申請期間内に申請(完了日が期間に対応していること)
  • R8第1期:令和8年9月1~30日、第2期:令和9年2月1~26日。先着順・予算枠到達で終了
区分金額
太陽光発電システム(個人住宅)8万円
蓄電池(リチウムイオン)(個人住宅)20万円
V2H(個人住宅)20万円
ZEH(個人住宅)30万円
最大51万円予算上限まで

初期費用ゼロ(PPA/リース)で住宅に太陽光・蓄電池を導入する事業に対する補助。補助金はサービス利用者(住民)へ電気代・リース料の引き下げで還元される。

対象: エネカリ・かながわ0円ソーラー・ハチドリソーラー等の対象プランを利用R8申請期間:令和8年5月1日~令和9年1月29日(消印有効)。年度ごとに要確認
出典:相模原市公式
  • エネカリ・かながわ0円ソーラー・ハチドリソーラー等の対象プランを利用
  • 申請者はサービス提供事業者。補助額を電気代・リース料の低減として住民へ還元
  • R8申請期間:令和8年5月1日~令和9年1月29日(消印有効)。年度ごとに要確認
区分金額
太陽光発電(0円ソーラー)(個人住宅)50万円
蓄電池(個人住宅)51万円
相模原設備
受付中合併処理浄化槽設置補助
最大96万円予算上限まで

下水道未整備区域等で、単独処理浄化槽・くみ取り便所から合併処理浄化槽へ転換・設置する個人住宅等に補助。人槽別に本体・付帯工事の上限額を設定。

対象: 下水道未整備または7年以上整備予定のない区域。単独処理浄化槽・くみ取り便所からの転換
出典:相模原市公式
  • 下水道未整備または7年以上整備予定のない区域。単独処理浄化槽・くみ取り便所からの転換
  • 着工前に申請・交付決定が必要。設置後の保守点検・清掃が義務
区分金額
5人槽(専用住宅)(個人住宅)58万円
6~7人槽(個人住宅)72万円
8人槽以上(個人住宅)96万円
相模原設備
受付中雨水浸透ます設置助成制度
最大1万円予算上限まで

敷地面積500平方メートル未満の土地の建物に、市が認定した雨水浸透ますを2基以上設置する場合に助成(2~4基まで)。

対象: 敷地面積500平方メートル未満の土地。2基以上設置が必須売却目的の建築、急傾斜地崩壊危険区域等は対象外
出典:相模原市公式
  • 敷地面積500平方メートル未満の土地。2基以上設置が必須
  • 工事着手前に申請。市が認定した雨水浸透ますであること
  • 売却目的の建築、急傾斜地崩壊危険区域等は対象外
区分金額
雨水浸透ます(新設)(個人住宅)7,000円
雨水浸透ます(交換)(個人住宅)1万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に相模原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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相模原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している相模原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「相模原市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

相模原市で設備の補助金は使えますか?

相模原市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在4件あります(うち相模原市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

相模原市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに相模原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

神奈川県設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
厚木市合併処理浄化槽整備事業補助金最大152万円
開成町開成町ゼロカーボンシティ創成補助制度 ソーラーカーポート・電気自動車等(EV・V2H・V2L)導入補助金最大105万円
藤沢市藤沢市高効率機器設置費補助金最大100万円
相模原市(このページ)合併処理浄化槽設置補助最大96万円
伊勢原市くらしの省エネ応援事業補助金最大25万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県設備の補助金がある他の自治体

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