小田原市設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

小田原市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち小田原市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大10万円です。

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小田原設備
受付中感震ブレーカー設置費補助金
最大2,000円予算上限まで

通電火災抑制のための感震ブレーカー設置費を補助。1戸(集合住宅は1住戸)あたり1個まで、1件あたり上限2,000円(購入額が下回る場合はその額)。

対象: 市内の戸建・集合住宅に居住または所有する個人または団体工事を伴う場合、交付決定前の着手は対象外
出典:小田原市公式
  • 市内の戸建・集合住宅に居住または所有する個人または団体
  • 令和8年4月1日以降に購入した機器が対象
  • 工事を伴う場合、交付決定前の着手は対象外
  • 申請期間(令和8年度)工事なし5/11〜12/25・工事あり5/11〜11/26
区分金額
戸建・集合(全世帯)2,000円
最大10万円予算上限まで

市内住宅への省エネ・創エネ設備導入を補助。エネファーム3万円、定置型蓄電池5万円、EV5万円、V2H5万円、ZEH10万円(各定額・募集件数あり)。

対象: 市内の住宅に対象設備を導入する者交付決定前の工事着手は対象外・募集件数(先着)に達し次第終了
出典:小田原市公式
  • 市内の住宅に対象設備を導入する者
  • 市税に滞納がない・完納証明書の提出が必須・暴力団員でない
  • 交付決定前の工事着手は対象外・募集件数(先着)に達し次第終了
区分金額
戸建・集合(ZEH)10万円
戸建・集合(蓄電池(定置型))5万円
戸建・集合(EV)5万円
戸建・集合(V2H充放電設備)5万円
戸建・集合(燃料電池(エネファーム))3万円

市内住宅に自家消費型太陽光発電設備(自家消費率30%超)・併用蓄電池を市登録事業者により設置する個人を補助。補助単価・上限は交付要綱(PDF)記載のため要確認。

対象: 市内の住宅に太陽光発電設備を設置する者・自家消費率30%超申請期間(令和8年度)5/12〜12/18
出典:小田原市公式
  • 市内の住宅に太陽光発電設備を設置する者・自家消費率30%超
  • 市登録の販売・施工事業者による施工・余剰電力は地産再エネ集約事業者へ売電
  • 蓄電池は20kWh以下で太陽光と同時導入・市税滞納がないこと
  • 申請期間(令和8年度)5/12〜12/18
区分金額
戸建・集合(太陽光発電設備)
戸建・集合(併用蓄電池(20kWh以下))

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に小田原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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小田原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している小田原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社花英ハウスフルライフ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「小田原市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

小田原市で設備の補助金は使えますか?

小田原市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち小田原市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

小田原市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに小田原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

神奈川県設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
厚木市合併処理浄化槽整備事業補助金最大152万円
開成町開成町ゼロカーボンシティ創成補助制度 ソーラーカーポート・電気自動車等(EV・V2H・V2L)導入補助金最大105万円
藤沢市藤沢市高効率機器設置費補助金最大100万円
相模原市合併処理浄化槽設置補助最大96万円
伊勢原市くらしの省エネ応援事業補助金最大25万円

参考:小田原市設備補助の上限は最大10万円地球温暖化対策推進事業費補助金(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県設備の補助金がある他の自治体

神奈川県の住宅補助金まとめを見る →
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