小田原市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

小田原市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3件(うち小田原市独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大10万円です。

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小田原 ・ 設備
受付中感震ブレーカー設置費補助金
最大2,000円〜26/12/25

通電火災抑制のための感震ブレーカー設置費を補助。1戸(集合住宅は1住戸)あたり1個まで、1件あたり上限2,000円(購入額が下回る場合はその額)。

対象: 市内の戸建・集合住宅に居住または所有する個人または団体⚠ 工事を伴う場合、交付決定前の着手は対象外
出典:小田原市公式 ↗
  • 市内の戸建・集合住宅に居住または所有する個人または団体
  • 令和8年4月1日以降に購入した機器が対象
  • ⚠ 工事を伴う場合、交付決定前の着手は対象外
  • ⚠ 申請期間(令和8年度)工事なし5/11〜12/25・工事あり5/11〜11/26
区分金額
戸建・集合(全世帯)・1件あたり上限2,000円
最大10万円予算上限まで

市内住宅への省エネ・創エネ設備導入を補助。エネファーム3万円、定置型蓄電池5万円、EV5万円、V2H5万円、ZEH10万円(各定額・募集件数あり)。

対象: 市内の住宅に対象設備を導入する者⚠ 交付決定前の工事着手は対象外・募集件数(先着)に達し次第終了
出典:小田原市公式 ↗
  • 市内の住宅に対象設備を導入する者
  • 市税に滞納がない・完納証明書の提出が必須・暴力団員でない
  • ⚠ 交付決定前の工事着手は対象外・募集件数(先着)に達し次第終了
区分金額
戸建・集合(ZEH)・定額10万円
戸建・集合(蓄電池(定置型))・定額5万円
戸建・集合(EV)・定額5万円
戸建・集合(V2H充放電設備)・定額5万円
戸建・集合(燃料電池(エネファーム))・定額3万円

市内住宅に自家消費型太陽光発電設備(自家消費率30%超)・併用蓄電池を市登録事業者により設置する個人を補助。補助単価・上限は交付要綱(PDF)記載のため要確認。

対象: 市内の住宅に太陽光発電設備を設置する者・自家消費率30%超⚠ 申請期間(令和8年度)5/12〜12/18
出典:小田原市公式 ↗
  • 市内の住宅に太陽光発電設備を設置する者・自家消費率30%超
  • 市登録の販売・施工事業者による施工・余剰電力は地産再エネ集約事業者へ売電
  • 蓄電池は20kWh以下で太陽光と同時導入・市税滞納がないこと
  • ⚠ 申請期間(令和8年度)5/12〜12/18
区分金額
戸建・集合(太陽光発電設備)・市公式(交付要綱PDF)で要確認円
戸建・集合(併用蓄電池(20kWh以下))・市公式(交付要綱PDF)で要確認円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に小田原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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小田原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している小田原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社花英(ハウスフルライフ)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「小田原市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

小田原市の設備に関わる街のデータ

空き家率12.4%(全国 13.8%)
財政力指数0.9(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

小田原市で設備の補助金は使えますか?

小田原市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち小田原市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

小田原市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに小田原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

小田原市の設備補助は、神奈川県内で見ると多い方ですか?

小田原市の設備補助の上限額は最大10万円です。神奈川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大152万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

神奈川県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
厚木市合併処理浄化槽整備事業補助金最大152万円
開成町開成町ゼロカーボンシティ創成補助制度 ソーラーカーポート・電気自動車等(EV・V2H・V2L)導入補助金最大105万円
相模原市合併処理浄化槽設置補助最大96万円
伊勢原市くらしの省エネ応援事業補助金最大25万円
海老名市環境保全対策支援事業補助金(太陽光・蓄電池・エネファーム・HEMS・V2H・スマートハウス)最大20万円

参考:小田原市の設備補助の上限は最大10万円(地球温暖化対策推進事業費補助金(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県で設備の補助金がある他の自治体

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