伊勢原市の設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

伊勢原市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2件(うち伊勢原市独自 2件・いま申請できるのは 1件)です。個人向けの上限額は最大25万円です。

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最大15万円今年度受付終了

既存住宅に太陽光発電設備・蓄電池を導入する個人向けの補助金。太陽光は1kWあたり3万円(上限15万円)、蓄電池は太陽光と同時申請で一律5万円。未使用品が条件。令和8年度は予算上限に達し令和8年6月9日で受付終了。

対象: 住宅の所有者または居住者(所有者同意必須)。設備は未使用品であること⚠ 令和8年6月9日15時25分をもって申請受付終了(予算上限到達)。事業完了期限は令和9年3月15日
出典:伊勢原市公式 ↗
  • 住宅の所有者または居住者(所有者同意必須)。設備は未使用品であること
  • ⚠ 令和8年6月9日15時25分をもって申請受付終了(予算上限到達)。事業完了期限は令和9年3月15日
  • リース等の場合はかながわソーラーバンクシステム登録事業者の還元プランのみ対象
区分金額
既存住宅・太陽光発電設備 1kWあたり3万円(上限15万円)15万円
既存住宅・蓄電池(太陽光と同一申請時のみ) 一律5万円5万円
伊勢原 ・ 設備
受付中くらしの省エネ応援事業補助金
最大25万円予算上限まで

伊勢原市に住民登録のある個人向け。高効率給湯器(費用の1/2・上限25万円、コージェネ型+15万円、市内本店+5万円)、省エネ型家電(エアコン・冷蔵庫の買換え 定額3万円、市内本店6万円)、電動アシスト自転車が対象。令和8年6月1日より受付開始。

対象: 伊勢原市に住民登録がある方⚠ 令和8年6月1日より受付開始
出典:伊勢原市公式 ↗
  • 伊勢原市に住民登録がある方
  • 省エネ型家電・電動アシスト自転車は市内店舗での購入が必須(本店所在で増額)
  • ⚠ 令和8年6月1日より受付開始
区分金額
住宅・高効率給湯器 費用の1/2(上限25万円)。コージェネ型+15万円、市内本店+5万円25万円
住宅・省エネ型家電(エアコン・冷蔵庫買換え) 定額3万円(市内本店購入時6万円)3万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に伊勢原市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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伊勢原市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している伊勢原市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「伊勢原市」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

伊勢原市の設備に関わる街のデータ

空き家率7%(全国 13.8%)
財政力指数0.92(全国平均 0.49)

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

伊勢原市で設備の補助金は使えますか?

伊勢原市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち伊勢原市独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

伊勢原市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに伊勢原市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

伊勢原市の設備補助は、神奈川県内で見ると多い方ですか?

伊勢原市の「くらしの省エネ応援事業補助金」(最大25万円)は、神奈川県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

神奈川県の設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
厚木市合併処理浄化槽整備事業補助金最大152万円
開成町開成町ゼロカーボンシティ創成補助制度 ソーラーカーポート・電気自動車等(EV・V2H・V2L)導入補助金最大105万円
相模原市合併処理浄化槽設置補助最大96万円
伊勢原市(このページ)くらしの省エネ応援事業補助金最大25万円
海老名市環境保全対策支援事業補助金(太陽光・蓄電池・エネファーム・HEMS・V2H・スマートハウス)最大20万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県で設備の補助金がある他の自治体

神奈川県の住宅補助金まとめを見る →
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