藤沢市設備の補助金・助成金

● 最終確認 2026/06/25 ・ 出典は各制度に明記

藤沢市で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 5(うち藤沢市独自 5件・いま申請できるのは 4件)です。

藤沢設備
藤沢市住宅用太陽光発電システム設置費補助金(FIT)
最大5万円〜27/03/01

住宅にFIT制度を利用する太陽光発電システムを設置する個人に、最大出力1kWあたり15,000円(上限5万円)を補助。同制度では併せてリチウムイオン蓄電池(1件5万円)・高効率給湯機器(エネファーム/エコキュート/ハイブリッド給湯、1件5万円)も対象。先着順。

先着順(高効率給湯機器は2026年6月時点で予定件数達し終了の案内あり)
出典:藤沢市公式
  • 交付決定通知書を受領後に工事着工すること
  • 市税に滞納がないこと
  • 先着順(高効率給湯機器は2026年6月時点で予定件数達し終了の案内あり)
  • 完了期限は2027年3月23日
区分金額
戸建て(一般)5万円
戸建て5万円
戸建て5万円
藤沢設備
藤沢市住宅用太陽光発電(自家消費型)等システム設置費補助金
最大20万円〜27/02/01

太陽光発電・蓄電池・HEMSの3点同時設置を条件に補助。太陽光は1kWあたり70,000円(自家消費率30%以上)、蓄電池は対象経費の1/3(上限141,000円/kWh)、HEMSは対象経費の2/3(上限20万円)。先着65件。

国の補助金との併用不可
出典:藤沢市公式
  • 太陽光・蓄電池・HEMSの3点を同時設置すること
  • 国の補助金との併用不可
  • 交付決定通知書受領後に着工。完了期限2027年2月15日
区分金額
戸建て円/kW
戸建て
戸建て20万円
藤沢設備
藤沢市住宅用定置用リチウムイオン蓄電池設置費補助金
最大5万円今年度受付終了

住宅に定置用リチウムイオン蓄電池を設置する個人に1件あたり定額5万円を補助。市内事業者の施工が条件。先着150件(令和7年度は2026年3月2日で受付終了)。

設置後6年間は処分(廃棄・譲渡)不可
出典:藤沢市公式
  • 市内事業者を施工事業者として利用すること
  • 市税に滞納がないこと
  • 設置後6年間は処分(廃棄・譲渡)不可
区分金額
戸建て5万円
藤沢設備
藤沢市高効率機器設置費補助金
最大100万円〜27/02/01

高効率照明機器(調光制御付LED、対象経費の1/2)、高効率給湯機器・高効率空調機器(30%以上の省エネ効果、対象経費の1/2・上限100万円)を補助。先着。

出典:藤沢市公式
  • 30%以上の省エネ効果(給湯・空調)
  • 交付決定前の着手不可(やむを得ない場合は令和8年4月1日以降の着手に限る)
区分金額
共通
共通100万円
共通100万円
藤沢設備
藤沢市雨水貯留槽購入費補助金
最大2万円〜27/03/01

屋根に降った雨水を貯める地上据え置き型雨水貯留槽(容量100~600L)の購入費を補助。本体購入金額の1/2(上限15,000円)。先着10件。

設置後5年間は処分不可
出典:藤沢市公式
  • 貯水容量100リットル以上600リットル以下・未使用品
  • 交付決定通知書到着後に購入すること
  • 設置後5年間は処分不可
区分金額
共通2万円
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よくある質問

藤沢市で設備の補助金は使えますか?

藤沢市では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器)に関する制度が現在5件あります(うち藤沢市独自の制度は5件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

藤沢市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに藤沢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

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