- 対象は道路に面する高さ80cm以上の塀で、市職員の現地調査により危険度「大」と判定されたもの(隣地境界の塀は対象外)
- 補助額は一般世帯が撤去費の50%(上限15万円)、非課税世帯は100%(上限30万円)
- 補助金申請前に工事契約を行うと対象外になるため、現地調査と申請を工事前に済ませる必要がある
補助金額
- 補助金額
- 補助対象事業費(撤去工事費と16,500円/m2を乗じた額のいずれか低い額)の50%、上限15万円
- 補助金額
- 補助対象事業費(撤去工事費と16,500円/m2を乗じた額のいずれか低い額)の100%、上限30万円
非課税世帯とは、申請者を含む世帯員全員の市県民税が申請を行う年度の前2年度分とも非課税の世帯です。フェンス等の新設工事費は補助対象になりません。
この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →
工事を決める前に、相場だけ先に知りたい方へ。無料・契約不要で、補助金に対応した会社の見積もりを取り寄せる →[PR]![]()
対象になる人・塀
- 居住者がいる一戸建て住宅又は兼用住宅(延べ面積の2分の1以上が住宅部分のもの)に附属する塀
- 道路に面するもの(隣地境界に面するものは対象外)
- 道路面からの高さが80cm以上ある塀及び門柱
- 市職員が現地調査を行い、危険度「大」と判定したもの
- 塀の附属する住宅の所有者又は居住者で、市税を滞納していない人
対象にならないもの
- 一戸建て住宅又は兼用住宅の除却・新築・改築に併せて行うブロック塀等の除却
- フェンス等の新設工事
申請の流れと時期
- 建築指導課に連絡し、日程調整のうえ市職員による現地調査を受ける(工事契約前に必須)
- 補助対象となることが決定したら、補助金交付申請書に必要書類を添えて提出する
- 決定後に撤去工事の契約・着手を行う
- 撤去工事の完了後、完了実績報告書に必要書類を添えて提出し、補助金額が確定する
補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと、申請のタイミングを逃しにくくなります。対応してくれる範囲は会社ごとに違うので、最初に確認しておくと安心です。申請に間に合ううちに、平塚市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
令和8年度の申請受付期間は令和8年11月末までを予定していますが、予算がなくなり次第締め切られます。
必要な書類
- 補助金交付申請書(第1号様式)
- 撤去範囲がわかる資料(全景写真等)
- 工事見積書の写し
- 一戸建て住宅等の所有者・居住者を確認できる書類(固定資産税の証明書等、または同意書と住民票)
- 完了実績報告書・工事領収書の写し・撤去が確認できる全景写真(工事完了後)
非課税世帯の場合は、世帯全員の住民票の写しと前2年度分の市民税・県民税証明書も必要です。
よくある質問
工事の契約をしてから申請できますか。
できません。補助金申請前に工事契約を行うと補助対象外になるため、先に市職員の現地調査と申請を行う必要があります。
隣の家との境界にあるブロック塀も対象になりますか。
対象外です。補助対象は道路に面するブロック塀等に限られます。
補助額はいくらですか。
一般世帯は撤去費の50%(上限15万円)、前2年度の市県民税が非課税の世帯は100%(上限30万円)です。
公式ページで確認する
「平塚市では、危険なブロック塀等の撤去を行う方に補助金を交付しています。」— 平塚市公式ページより
- 問い合わせ:平塚市 建築指導課 電話 0463-21-9731(建築指導担当)
この解説は、平塚市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、平塚市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]![]()
見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]![]()