- 補助金額はZEH1件あたり200,000円、蓄電システムの同時設置で50,000円が上乗せされる
- 交付対象は『ZEH』(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に限られ、Nearly ZEHやZEH Orientedは対象外
- 平塚市太陽光発電設備導入補助金との併用はできない
補助金額
- 内容
- ZEH1件あたり200,000円
- 内容
- 50,000円を上乗せ補助
申し込みは先着順で、令和8年9月30日時点で64件の申請を受け付けています。
計算例は公式ページの補助金額と上乗せ額から当サイトが計算したものです。
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対象になる人・住宅
- 平塚市内で自ら居住又は居住を予定している住宅(店舗等の併用住宅も含む)として『ZEH』を建設する、又は『ZEH』の建売住宅を購入する、又は既存住宅を『ZEH』に改修する人
- 補助金の交付申請時にBELS評価書の写しを添付すること、市税を滞納していないこと
- 補助金の交付申請を行う年度内に補助対象事業が完了していること(年度をまたいで完成する場合は別途手続きがある)
- 補助対象住宅に居住すること
- 当該住宅で平塚市太陽光発電設備導入補助金を受領していないこと
- 設置する蓄電システムは定置型かつ新品であること(中古設備及びリースは対象外)、暴力団員等に該当していないこと
対象にならないもの
- Nearly ZEH(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)、ZEH Oriented(ゼロ・エネルギー・ハウス指向型住宅)
- 中古設備及びリースによる蓄電システム
- 平塚市太陽光発電設備導入補助金を受領している住宅
申請の流れと時期
- 令和8年4月1日以降、補助対象住宅の建築等に着手する前に、事前着手届(第1-1号様式)と工事請負契約書又は住宅売買契約書の写しを環境政策課の窓口に直接持参又は郵送にて提出する
- 事前着手届を提出した後、補助対象住宅の建築等に着手する
- 事前着手届提出後、引き渡しの60日前まで(建売住宅の場合は30日前まで)に交付申請書(第1-2号様式)など提出書類を提出する
- 補助対象住宅の建築等が完了したら、原則令和9年3月31日までに実績報告書(第6号様式)など提出書類を環境政策課へ提出する
- 実績報告に係る書類を提出後、交付請求書(第7号様式)に振込先口座が分かる通帳等の写しを添えて提出する
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交付申請書の提出は令和8年4月1日以降に行います。補助対象住宅の建築等が完了したら、原則令和9年3月31日までに実績報告書等を提出します(年度をまたいで完成・引き渡しする場合は別途手続きがあります)。申し込みは先着順です。
必要な書類
- 事前着手届(第1-1号様式)
- 工事請負契約書又は住宅売買契約書の写し
- 交付申請書(第1-2号様式)
- BELS評価書の写し
- 市税の納入状況確認同意書(第1-3号様式)
- 誓約書(第2号様式)
- 蓄電システムの出力容量が分かる書類(設置する場合)
- 実績報告書(第6号様式)
- 補助対象住宅の引き渡しが分かる書類
- 費用を支払ったことが分かる書類
建売住宅を購入する者のうち、申請時に市外在住の場合は市税完納証明書又は未納がない旨の証明書の添付が必要です。
よくある質問
Nearly ZEHでも補助を受けられますか?
受けられません。交付対象は『ZEH』(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に限られ、Nearly ZEHやZEH Orientedは交付対象外です。
太陽光発電設備導入補助金と併用できますか?
できません。当該住宅で平塚市太陽光発電設備導入補助金を受領している場合は対象外です。
年度をまたいで完成する場合はどうなりますか?
申請受付対象とはなりますが、翌年度に完成する場合は翌年度の予算が成立した場合に補助対象となるため、補助金の支払いが確約されるものではありません。
公式ページで確認する
「地球温暖化対策の一環として、省エネ効果の高い住宅であるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下「ZEH」という。)を導入する場合、導入に係る費用の一部を補助します。」— 平塚市公式ページより
- 環境政策課:電話 0463-21-9762
この解説は、平塚市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。
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