自治体で探す ・ 神奈川県 ・ 平塚市 ・ 制度の解説

平塚市既存住宅断熱リフォーム補助金

● 平塚市の制度 ・ 公式ページを10/18に確認 ・ 受付中

地球温暖化対策の一環として、自ら居住又は居住を予定している既存住宅の天井・壁・床・開口部の断熱施工(窓の交換、内窓設置、ガラスの交換等)を行う場合に、平塚市が費用の一部を補助する制度です。国または神奈川県の断熱リフォーム補助の交付決定等を受けていることが前提で、補助額は国県補助を差し引いた額の3分の1、上限8万円です。令和9年3月31日までに事業を完了する必要があります。

押さえておきたいポイント
  • 補助額は断熱リフォームに要した額(税抜き)から国や神奈川県の補助金交付金額を差し引いた金額の3分の1(千円未満切り捨て)、上限8万円
  • 国が行う既存住宅の断熱リフォーム補助事業又は神奈川県が行う省エネルギー改修補助事業の交付決定及び交付確定を受けている、又は交付申請予定であることが条件
  • 工事着手前に事前着手届を提出する必要があり、交付決定前に工事が完了した場合は補助対象外

補助金額

補助金額
内容
断熱リフォームに要した額(税抜き)から国や神奈川県の補助金交付金額を差し引いた金額の3分の1(千円未満切り捨て)
上限額
内容
80,000円

国及び神奈川県の双方から補助金を交付される場合は、断熱リフォームに要した額(税抜き)から国及び神奈川県の補助金交付金額の合計額を差し引いた金額の3分の1(千円未満切り捨て)が補助額となります。申込みは先着順で、令和8年9月30日時点で23件の申請を受け付けています。

計算してみると(当サイトの試算)
断熱リフォームに要した額が300,000円(税抜き)、国補助金が100,000円の場合
(300,000円-100,000円)=200,000円、200,000円÷3=66,666円、千円未満切り捨て
→ 66,000円

計算例は公式ページに記載された例をそのまま掲載しています。

この制度、あなたの家は対象? 30秒の診断で、ほかに使える制度もまとめて確認 →

金額の目安が分かったら、次は頼む会社です。断熱工事で最大8万円。対応できる会社を無料で比べる 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]

対象になる人・住宅

  • 平塚市内で自ら居住又は居住を予定している既存住宅(店舗等の併用住宅も含む)で断熱リフォームを実施する人
  • 国が行う既存住宅の断熱リフォームに対する補助事業又は神奈川県が行う既存住宅の省エネルギー改修に対する補助事業の交付決定及び交付確定を受けている、又は交付申請予定であること
  • 補助金の交付申請時に市税を滞納していないこと
  • 令和9年3月31日までに補助対象事業が完了していること
  • 当該住宅で平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金を受領していないこと、暴力団員等に該当していないこと

対象にならないもの

  • 国又は神奈川県の断熱リフォーム補助事業の交付決定及び交付確定、または交付申請予定がない場合
  • 当該住宅で平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金を受領している場合

申請の流れと時期

  1. 令和8年4月1日以降、補助対象住宅の断熱リフォーム工事に着手する前に、事前着手届(第1-1号様式)と工事請負契約書の写しを環境政策課の窓口に直接持参又は郵送にて提出する
  2. 事前着手届を提出した後、断熱リフォームに係る工事に着手する
  3. 断熱リフォーム工事が完了する前に、補助金交付申請書(第1-2号様式)など提出書類を速やかに提出し、交付決定を受ける
  4. 補助対象住宅のリフォーム工事等が完了したら、令和9年3月31日までに実績報告書(第7号様式)など提出書類を環境政策課へ提出する
  5. 実績報告書提出後、交付額確定通知書を受け取ったら、交付請求書(第10号様式)に振込先口座が分かる通帳等の写しを添えて提出する

この制度は契約前の申請が条件です。見積もりを頼むときに「この補助金を使いたい」と最初に伝えると、申請の時期を逃しません。平塚市の断熱補助に対応した会社を、無料で探す 〈リショップナビ・最大5社〉[PR]

交付申請書の提出は令和8年4月1日以降に行います。補助対象事業は令和9年3月31日までに完了する必要があり、実績報告書等も同日までに提出します。申込みは先着順です。

必要な書類

  • 事前着手届(第1-1号様式)
  • 工事請負契約書の写し
  • 補助金交付申請書(第1-2号様式)
  • 市税の納入状況確認同意書(第1-3号様式)
  • 収支予算書(第2号様式)
  • 誓約書(第3号様式)
  • 補助対象となる断熱リフォームに係る経費が分かる書類
  • 国又は神奈川県の補助事業の申請書類一式の写し
  • 国又は神奈川県から送付された交付決定通知書の写し
  • 実績報告書(第7号様式)
  • 領収書等の写し
  • 収支決算書(第8号様式)
  • 施工前後の写真

交付決定前に工事が完了した場合は補助対象外となります。市税の納入状況確認には3~4週間程度かかるため、交付決定より先に事業が完了するおそれがある場合は市税完納証明書等の提出が必要です。

よくある質問

国や県の補助を受けずに、この補助だけ単独で使えますか?

使えません。国が行う既存住宅の断熱リフォーム補助事業又は神奈川県が行う省エネルギー改修補助事業の交付決定等を受けている、又は交付申請予定であることが条件です。

交付決定前に工事を始めてもいいですか?

原則できません。交付決定前に工事が完了した場合は補助対象外となります。

他の市の補助金と併用できますか?

平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金を受領している住宅では、この補助金は利用できません。

公式ページで確認する

「地球温暖化対策の一環として、自ら居住又は居住を予定している既存住宅の断熱リフォームを実施する場合、断熱リフォームに係る費用の一部を補助します。」— 平塚市公式ページより
  • 環境政策課:電話 0463-21-9762
平塚市の公式ページで最新情報を確認する ↗

この解説は、平塚市の公式ページ(2026-10-18確認)の内容を当サイトがわかりやすく整理したものです。金額・条件・受付状況は変わることがあります。申請の前に必ず公式ページで最新の情報を確認してください。誤りにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認して訂正します(編集・更新ポリシー)。

PR

補助金は、工事の契約より前の申請が条件です。申請に間に合ううちに、平塚市の補助金に対応した会社から見積もりをもらう →(リショップナビ)[PR]

見積もりの前に、まず適正価格の相場を知りたい方へ。ヌリカエで外壁塗装の適正価格をチェック →[PR]

共有: