町外からの移住者が居住する町内の一戸建て住宅の増改築・修繕・設備取替え・残置物処分等の工事費を補助。工事費(税込)の1/2以内、上限50万円。申請日までの2年以内に町内へ転入した者、または申請年度内に転入予定の者が対象で、工事費10万円以上・町内事業者施工が要件。交付額確定後5年間は移住者が居住することが条件。
- 対象住宅の所有者または賃借者
- 申請日までの2年以内に町内へ転入した者、または申請年度内に転入予定の者
- 町内に建築された一戸建て住宅であること
- 工事費が10万円以上であること
- 施工は町内事業所の法人または町内住民登録の個人事業主に限る
- 交付額確定後5年間、移住者が居住すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(移住者) | 50万円 |
町内に住民登録する住宅所有者等が行う既存住宅の増改築・修繕・設備取替え工事を補助。対象工事費の20%、上限10万円。工事費30万円以上・町内業者施工が要件で、町税等の滞納がないことが条件。次年度分は令和8年5月1日から申込順で受付、令和8年2月末までに実績報告が必要。
- 町内に住民登録し、対象住宅の所有者または一親等以内の親族(配偶者含む)
- 町税等の滞納がない方
- 既存住宅の増改築・修繕・設備取替え工事(税込)が30万円以上
- 町内業者が施工する工事であること
- 交付決定から120日以内かつ2月末までに完了報告可能な工事
- ⚠ 受付は申込順(予算に達し次第終了)。年度により受付開始日が異なるため町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(町内住民) | 10万円 |
結婚に伴う新生活の家賃・引越費用等を支援。婚姻日における夫婦のいずれか高い方の年齢が29歳以下で60万円、30〜39歳で30万円。前年の世帯所得500万円未満、補助を受けた日から3年以上町内に居住することが要件。令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻した夫婦が対象。
- 令和8年1月1日〜令和9年3月31日に婚姻した夫婦
- 前年の世帯所得が500万円未満であること
- 補助を受けた日から3年以上、龍郷町に居住すること
- 令和8年度よりライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座の受講が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(新婚世帯(夫婦の高い方29歳以下)) | 60万円 |
| any(新婚世帯(夫婦の高い方30〜39歳)) | 30万円 |
事前審査で危険空き家に認定された家屋の解体撤去費を補助。解体工事費(税込)の1/2以内、上限50万円。工事費50万円以上・敷地を更地にすること・町内業者施工が要件。対象者は所有者またはその相続人等で固定資産税滞納がないこと。予算に達し次第受付終了、2月末までに工事・実績報告完了が必要。
- 危険空き家の所有者またはその相続人、委任を受けた者、自治会等地元組織の代表者
- 固定資産税の滞納がなく、暴力団と関係がなく、過去に本補助を受けていないこと
- 事前審査で助成対象危険空き家に認定された家屋であること
- 敷地を更地にすること
- 工事費が50万円以上であること
- 交付決定前に着手しないこと・他の補助制度と併用しないこと
- 2月末日までに工事・実績報告ともに完了すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| demolition(空き家所有者・相続人等) | 50万円 |
島外から町内の保育施設へ就労する保育士を対象に、引越費用・新規住宅取得費・リフォーム費用・住宅賃貸費等を支援。補助対象経費の全額(補助金額が80万円を超える場合は上限80万円)。交付を受けてから2年以上継続して町内保育施設に勤務することが要件。
- 島外から町内の保育施設へ常勤就労が決定していること(町立保育所は会計年度任用職員のみ)
- 補助金の交付を受けてから2年以上継続して町内の保育施設に勤務すること
- 暴力団員でなく、過去にこの補助金を受給していないこと
- 対象経費は引越費用・新規住宅取得費・リフォーム費用・住宅賃貸費
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(島外から就労する保育士) | 80万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。龍郷町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を龍郷町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「龍郷町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
龍郷町の住宅補助金 よくある質問
龍郷町ではどんな住宅補助金が使えますか?
龍郷町では国の制度に加え、移住・定住・リフォーム・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
龍郷町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
龍郷町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、龍郷町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。