垂水市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

垂水市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 6(全6件)です。

垂水設備
垂水市蓄電システム導入促進事業補助金
最大10万円予算上限まで

自ら所有し居住する市内の戸建て住宅に蓄電システムを設置する場合の補助。蓄電池容量1kWhあたり2万円(千円未満切り捨て)、限度額10万円。

対象: 自ら所有し居住する市内住宅に蓄電システムを設置する者(設置済み建売購入含む)申請期間・予算枠は市公式で要確認
出典:垂水市公式
  • 自ら所有し居住する市内住宅に蓄電システムを設置する者(設置済み建売購入含む)
  • 戸建ての専用住宅又は併用住宅(居住用床面積が延床面積の50%以上)
  • 市税等の滞納がないこと
  • 申請期間・予算枠は市公式で要確認
区分金額
戸建て(専用住宅・併用住宅で居住用床面積50%以上)(一般)10万円
垂水リフォーム
垂水市住宅リフォーム促進事業
最大45万円〜26/12/28

市内に住民登録し居住する持家のリフォーム(対象工事費20万円以上)への補助。一般世帯は10%(上限15万円)、子育て世帯は30%(上限45万円)。

対象: 垂水市内に住民登録し、自分が居住している持家であること工事施工中・施工後の申請は対象外(着工前申請)
出典:垂水市公式
  • 垂水市内に住民登録し、自分が居住している持家であること
  • 補助対象工事費合計額が20万円(税込)以上
  • 市税等の滞納がないこと
  • 同一住宅・同一人につき1回限り
  • 工事施工中・施工後の申請は対象外(着工前申請)
  • 令和8年度分の受付期間は令和8年4月1日〜12月28日
区分金額
持家(市内)(一般世帯)15万円
持家(市内)(子育て世帯)45万円
垂水移住・定住
垂水市住宅取得費助成金交付事業
最大200万円予算上限まで

市内で自ら居住するために一戸建て住宅を建設・購入した子育て世帯・転入世帯への助成。子育て世帯は取得費1/10(上限50万円)、転入世帯は1/5(上限100万円)、子育て転入世帯は2/5(上限200万円)。

対象: 市内で自ら居住するために一戸建て住宅を建設又は購入し引き渡しを受けた者
出典:垂水市公式
  • 市内で自ら居住するために一戸建て住宅を建設又は購入し引き渡しを受けた者
  • 転入世帯は転入後2年以内に取得した者
  • 住宅取得から1年以内に申請書類を提出すること
  • 世帯全員が市税滞納なし
  • 過去に本助成金の交付を受けていない者
区分金額
一戸建て(建設・購入)(子育て世帯)50万円
一戸建て(建設・購入)(転入世帯)100万円
一戸建て(建設・購入)(子育て転入世帯)200万円
垂水子育て
垂水市結婚新生活支援事業
最大60万円〜27/03/31

垂水市で婚姻し新居を構える新婚世帯への住居費・リフォーム費・引越費用等の補助。年齢・所得により上限額が異なる(60万円/30万円/15万円)。

対象: 垂水市で婚姻し新居を構える夫婦世帯令和8年度の受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日
出典:垂水市公式
  • 垂水市で婚姻し新居を構える夫婦世帯
  • 60万円・30万円コースは世帯所得500万円未満かつ指定講座受講または相談済み
  • 60万円・30万円コースの対象費目は新規住宅賃貸費・賃貸経費・リフォーム費用・引越し費用、15万円コースは単価1万円以上の家具・家電
  • 令和8年度の受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日
区分金額
新居(住居費・リフォーム費・引越費用等)(夫婦とも29歳以下・世帯所得500万円未満)60万円
新居(住居費・リフォーム費・引越費用等)(夫婦とも39歳以下・世帯所得500万円未満)30万円
家具・家電(単価1万円以上)(夫婦とも50歳以下(所得制限なし))15万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。垂水市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を垂水市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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垂水市の住宅補助金 よくある質問

垂水市ではどんな住宅補助金が使えますか?

垂水市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

垂水市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

垂水市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、垂水市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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