最大30万円今年度受付終了
既存個人住宅の増改築・屋根・外壁・内装等の改修工事(20万円以上)を補助。子育て世帯は上限増額。簡易耐震改修工事は加算対象。町内の登録事業者による施工が要件。
対象: 20万円(消費税相当額含む)以上の工事が対象⚠ 申請者・物件ともに1回限り
出典:さつま町公式 ↗- 20万円(消費税相当額含む)以上の工事が対象
- 町内に事業所を有する法人または町内在住の個人事業者による施工
- 補助金申請前に着工・施工済みのリフォームは対象外
- ⚠ 申請者・物件ともに1回限り
- ⚠ 申請受付は令和8年5月25日・26日午前9時〜正午、工事完了期限は令和9年2月28日。募集件数超過時は抽選(令和8年6月2日予定)。最新の募集日程は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般世帯)・対象工事費の1/5・上限20万円 | 20万円 |
| 戸建て(子育て世帯)・対象工事費の1/5・上限30万円 | 30万円 |
| 戸建て・簡易耐震改修工事 工事費の1/2・上限10万円(リフォーム補助に加算) | 10万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前にさつま町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
さつま町の他のカテゴリや全制度はこちらさつま町の補助金一覧 →
リフォーム・耐震の制度をもっと詳しくリフォーム・耐震の解説ガイド →
リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)
「さつま町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
さつま町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 29%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 1.4%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 1,709か所 |
| 指定緊急避難場所 | 34か所 |
さつま町の空き家率は29%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
さつま町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
さつま町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うちさつま町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
さつま町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めにさつま町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
申請に必要な書類を確認必要書類チェックリスト →
鹿児島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 伊佐市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 霧島市 | がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大465万円 |
| 南さつま市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 薩摩川内市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 長島町 | 空き家改修費補助金 | 最大333万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。