町内の危険空家等(倒壊のおそれがあるなど保安上著しく危険な建築物、または不良度判定100点以上の不良住宅)の解体撤去費の一部を補助する制度。補助額は対象工事経費の8割に相当する額の2分の1以内で、限度額50万円。対象者は空家の所有者・相続人またはその委任を受けた者で、町税滞納がないこと。
- 空家の所有者または相続人(もしくは委任を受けた者)で町税を滞納していないこと
- 居住等に使用されていない状態が常態で、倒壊のおそれ等がある危険空家、または不良度判定100点以上の不良住宅
- 事前調査申込後、町職員による現地調査を受けること
- 交付決定前に解体撤去工事に着手していないこと・申請年度中に工事完了見込みであること
- ⚠ 抵当権等が設定されたもの、火災・災害起因の空家、他補助金受給予定のもの、建物の一部解体・塀門扉樹木・浄化槽等地下工作物・家財道具の撤去は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 危険空家等の解体撤去(空家所有者・相続人)・対象工事経費×8/10の1/2以内、限度額 | 50万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に知名町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「知名町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
知名町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 土砂災害警戒区域 | 73か所 |
|---|---|
| 指定緊急避難場所 | 6か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
知名町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
知名町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち知名町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
知名町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに知名町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
知名町のリフォーム・耐震補助は、鹿児島県内で見ると多い方ですか?
知名町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大50万円です。鹿児島県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大465万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
鹿児島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 伊佐市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 霧島市 | がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大465万円 |
| 南さつま市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 薩摩川内市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 長島町 | 空き家改修費補助金 | 最大333万円 |
参考:知名町のリフォーム・耐震補助の上限は最大50万円(知名町危険空家等解体撤去事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。