昭和56年5月31日以前に建築・着工した専用住宅または併用住宅を対象に、耐震診断費・耐震改修工事費・簡易耐震改修工事費の一部を助成する制度。診断は町職員による事前面談の上で申請。予算に限りがあり先着順。
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工された専用住宅・併用住宅で現に居住しているもの
- 町税等の滞納がない者
- 耐震改修工事は診断結果で耐震性に問題があるとされた住宅が対象
- 申請前に町職員による面談あり。建設課へ事前相談が必要
- ⚠ 予算に限りがあり先着順。申請期限は毎年度11月下旬
- ⚠ 公式ページに掲載の金額は令和8年度表記。令和7年度分の当年度受付状況・金額は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存戸建て(耐震診断)(一般)・補助率2/3・上限6万円・1棟につき1回 | 6万円 |
| 既存戸建て(耐震改修工事)(一般)・補助率80/100・上限115万円・診断で耐震性に問題ありとされた住宅 | 115万円 |
| 既存戸建て(簡易耐震改修工事)(一般)・補助率2/3・上限15万円・改修工事と簡易工事はいずれか1回のみ | 15万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に東串良町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「東串良町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東串良町のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 洪水浸水想定区域の割合 | 40.6%(市域面積比) |
|---|---|
| 土砂災害警戒区域 | 49か所 |
| 指定緊急避難場所 | 15か所 |
市域の40.6%が洪水浸水想定区域にかかるため、リフォームの際は耐震だけでなく浸水対策(止水・電気設備のかさ上げ等)もあわせて検討してみてください。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
東串良町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
東串良町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在1件あります(うち東串良町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
東串良町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに東串良町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東串良町のリフォーム・耐震補助は、鹿児島県内で見ると多い方ですか?
東串良町のリフォーム・耐震補助の上限額は最大115万円です。鹿児島県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大465万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
鹿児島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 伊佐市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 霧島市 | がけ地近接等危険住宅移転事業 | 最大465万円 |
| 南さつま市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 薩摩川内市 | がけ地近接等危険住宅移転事業補助金 | 最大465万円 |
| 長島町 | 空き家改修費補助金 | 最大333万円 |
参考:東串良町のリフォーム・耐震補助の上限は最大115万円(耐震対策費用助成(耐震診断・耐震改修・簡易耐震改修))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。