町外から転入し町内に住宅を新築・購入して定住する子育て世帯等を対象とした助成。新築は最大115万円、購入は最大55万円。町内業者契約・子育て加算・柏原小学校区加算などの積み上げ方式。
- 平成29年1月1日以後に町外から転入し町内に住宅を新築・購入して居住する者
- 配偶者または義務教育終了前の扶養者がいること
- 5年以上継続して居住する意思があること
- 自治会(振興会)に加入していること
- 過去3年度の市町村民税の滞納がないこと
- 住宅取得日(登記日)から1年以内に申請
- 戸籍の附票・住宅の登記事項証明書・工事請負契約書または購入契約書 等
- ⚠ 予算の範囲内での対応。令和7年度の当年度受付状況・金額は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(子育て・移住世帯)・基本15万+中学生以下扶養10万/人(最大3人)+町内設計10万+町内建築50万+柏原小学校区10万 | 115万円 |
| 購入(中古含む)(子育て・移住世帯)・基本15万+中学生以下扶養10万/人+柏原小学校区購入10万 | 55万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に東串良町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「東串良町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
東串良町の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.28(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.43% |
| 社会増減(転入−転出) | +8人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 174,599円(鹿児島県内7位/43) |
東串良町は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
東串良町で移住・定住の補助金は使えますか?
東串良町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち東串良町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
東串良町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに東串良町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
東串良町の移住・定住補助は、鹿児島県内で見ると多い方ですか?
東串良町の移住・定住補助の上限額は最大115万円です。鹿児島県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
鹿児島県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 大崎町 | 定住住宅取得補助金 | 最大500万円 |
| いちき串木野市 | 定住促進補助金 | 最大300万円 |
| 屋久島町 | 移住者住宅取得費用支援事業(移住者住宅取得事業等補助事業) | 最大250万円 |
| 西之表市 | 地域を支える定住促進補助事業(住宅建築購入補助・リフォーム補助) | 最大200万円 |
| さつま町 | さつま町移住定住促進補助金 | 最大200万円 |
参考:東串良町の移住・定住補助の上限は最大115万円(移住促進事業補助金(住宅新築・購入))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。