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薩摩川内市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

薩摩川内市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 8件(うち薩摩川内市独自 8件・いま申請できるのは 7件)です。個人向けの上限額は最大465万円です。

薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中既存住宅改修環境整備事業補助金
最大20万円予算上限まで

市内に居住する持ち家所有者が市内業者で住宅改修を行う場合に補助。省エネ・耐震・防災・バリアフリー区分は対象経費の20%・上限20万円、一般区分は20%・上限15万円。工事費20万円以上。一般区分は抽選、省エネ区分は先着。

対象: 市内に住宅を所有し居住している方⚠ 一般区分は抽選・省エネ区分は先着順(年度により受付状況変動)
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 市内に住宅を所有し居住している方
  • 工事費20万円以上(税込)・市内の登録業者を利用
  • 交付決定通知後に着工
  • ⚠ 一般区分は抽選・省エネ区分は先着順(年度により受付状況変動)
  • 改修前後の写真提出
区分金額
既存住宅(一般)・省エネ・生活改善・耐震・防災・バリアフリー区分(対象経費の20%)20万円
既存住宅(一般)・一般区分(対象経費の20%)15万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震診断補助金(戸建)
最大14万円〜26/09/30

昭和56年5月31日以前に着工された旧耐震基準の木造一戸建て住宅等の耐震診断に対し、対象経費の2/3・1棟13.6万円を上限に補助。

対象: 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の一戸建て等⚠ 募集3棟程度・先着順(令和8年4月20日~9月30日)
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の一戸建て等
  • 居住者または所有者
  • 市税等の滞納がないこと
  • ⚠ 募集3棟程度・先着順(令和8年4月20日~9月30日)
区分金額
既存住宅(一般)・耐震診断(対象経費の2/3・1棟)14万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震改修工事補助金(戸建)
最大115万円〜26/09/30

旧耐震基準の木造一戸建て住宅等の耐震改修工事に対し、対象経費の10分の8・1棟115万円を上限に補助(リ・バース60利用時は10分の4・上限57.5万円)。

対象: 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の一戸建て等⚠ 募集2棟・先着順(令和8年5月12日~9月30日)
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前着工・2階建て以下・延べ面積500㎡以下の一戸建て等
  • 市税等の滞納がないこと
  • ⚠ 募集2棟・先着順(令和8年5月12日~9月30日)
区分金額
既存住宅(一般)・耐震改修工事(対象経費の10分の8・1棟)115万円
既存住宅(一般)・リ・バース60利用時(10分の4・1棟)58万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中危険ブロック塀等解体撤去促進事業補助金
最大20万円〜27/03/15

道路等に面する高さ1m以上の危険なブロック塀等の解体撤去に対し、対象工事費(または塀の長さ×1m当たり21,000円の少ない方)の1/2・上限20万円を補助。

対象: 道路等に面し高さ1m以上のブロック塀等(基礎・擁壁上は塀60cm以上で合計1m以上)⚠ 交付決定前の着工は対象外・同一敷地で1回限り
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 道路等に面し高さ1m以上のブロック塀等(基礎・擁壁上は塀60cm以上で合計1m以上)
  • ブロック塀等の所有者または委任を受けた者・市税滞納なし
  • ⚠ 交付決定前の着工は対象外・同一敷地で1回限り
  • 令和9年3月15日までに実績報告書提出
区分金額
any(一般)・解体撤去(補助率1/2・上限)20万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付終了危険廃屋等解体撤去促進事業補助金
最大60万円今年度受付終了

老朽化した危険な空き家(廃屋)の解体撤去に対し補助。危険廃屋・認定廃屋は経費の1/3・上限35万円、景観支障廃屋は1/2・上限50万円、緊急危険度が高い住宅は10万円加算(最大60万円)。

対象: 危険廃屋等の所有者または委任を受けた者・市税滞納なし⚠ 同一敷地に居住建築物がある場合・法人所有は対象外
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 危険廃屋等の所有者または委任を受けた者・市税滞納なし
  • ⚠ 同一敷地に居住建築物がある場合・法人所有は対象外
  • 申請前に市職員による不良判定が必要
  • ⚠ 交付決定前の着工は対象外・先着約50件(令和8年4月20日受付開始)
区分金額
既存住宅(一般)・危険廃屋・認定廃屋(経費の1/3)35万円
既存住宅(一般)・景観支障廃屋(経費の1/2)50万円
既存住宅(一般)・緊急危険度が高い住宅(上記に10万円加算・最大)60万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中がけ地近接等危険住宅移転事業補助金
最大465万円予算上限まで

がけ地等の危険区域内にある住宅の除却および安全な場所への住宅建設・購入に対し補助。除却費(木造33,000円/㎡等)と移転先住宅建設等の借入金利子相当額(最大465万円)を支援。

対象: がけ高の2倍距離内(S46.9.1以前建築)・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)等の住宅⚠ 繰上返済不可
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • がけ高の2倍距離内(S46.9.1以前建築)・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)等の住宅
  • 所有者または家族が現に居住(空き家は対象外)
  • 移転前年の9月30日までに相談が必要
  • ⚠ 繰上返済不可
区分金額
既存住宅(一般)・除却等費用(木造33,000円/㎡・引越し等含む上限)98万円
新築(一般)・住宅建設・購入の借入金利子補助(上限)465万円
薩摩川内 ・ リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付け・段差解消等のバリアフリー改修を行う場合、支給限度基準額20万円までの工事費の7~9割(所得に応じ)を支給。

対象: 薩摩川内市の被保険者で要支援1~2・要介護1~5の認定者⚠ 支給割合は所得に応じ7~9割。上限額は最大9割支給時の目安
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 薩摩川内市の被保険者で要支援1~2・要介護1~5の認定者
  • 被保険者証の住所地に現に居住
  • 事前申請が必要・手すり取付け、段差解消、滑り防止床材変更、扉の取替え、洋式便器への取替え等が対象
  • ⚠ 支給割合は所得に応じ7~9割。上限額は最大9割支給時の目安
区分金額
既存住宅(elderly)・支給限度基準額20万円(自己負担1〜3割)20万円
最大20万円予算上限まで

重度の身体障害者等が日常生活動作を円滑にするための小規模な住宅改修(手すり・段差解消等)に対し、日常生活用具給付等事業として給付。

対象: 下肢・体幹機能障害等の重度身体障害者(手帳等級・要件は市福祉部門で確認)⚠ 薩摩川内市固有の給付額・要件は市公式(障害福祉課)で要確認
出典:薩摩川内市公式 ↗
  • 下肢・体幹機能障害等の重度身体障害者(手帳等級・要件は市福祉部門で確認)
  • ⚠ 薩摩川内市固有の給付額・要件は市公式(障害福祉課)で要確認
  • 事前申請が必要
区分金額
・居宅生活動作補助用具(住宅改修費) 基準額 ※身体障害者・児で障害等級3級以上、給付原則1回20万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に薩摩川内市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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薩摩川内市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している薩摩川内市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 外薗建設工業株式会社(LIXILリフォームショップ外薗建設工業)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社TANAKA(カーフレッツコネクト)
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • いわつき電気株式会社(いわつき電気株式会社)
    先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「薩摩川内市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

薩摩川内市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率26.4%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合3.3%(市域面積比)
土砂災害警戒区域4,719か所
指定緊急避難場所74か所

薩摩川内市の空き家率は26.4%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

薩摩川内市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

薩摩川内市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち薩摩川内市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

薩摩川内市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに薩摩川内市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

薩摩川内市のリフォーム・耐震補助は、鹿児島県内で見ると多い方ですか?

薩摩川内市の「がけ地近接等危険住宅移転事業補助金」(最大465万円)は、鹿児島県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。

鹿児島県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
伊佐市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金最大465万円
霧島市がけ地近接等危険住宅移転事業最大465万円
南さつま市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金最大465万円
薩摩川内市(このページ)がけ地近接等危険住宅移転事業補助金最大465万円
長島町空き家改修費補助金最大333万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

鹿児島県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

鹿児島県の住宅補助金まとめを見る →
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