かなざわ空き家活用バンク掲載の中古住宅(戸建・マンション)を自己居住用に購入してリフォームする場合、内部リフォーム費の1/2を助成。戸建は基本上限50万円(45歳未満は加算上限50万円)、中古マンションは基本上限25万円(45歳未満は加算上限25万円)。区域により上限が異なる。
- かなざわ空き家活用バンク掲載物件を自己居住用に購入すること(バンク非掲載は対象外)
- 申請は売買契約締結後3か月以内かつリフォーム工事契約前
- 45歳未満で加算あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 中古戸建(一般) | 50万円 |
| 中古マンション(一般) | 25万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建住宅等の耐震診断費を補助。補助率3/4・限度額15万円。
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工した木造一戸建住宅・共同住宅・長屋・寄宿舎
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(耐震診断) | 15万円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造住宅の耐震改修工事費を補助。補助率10/10・限度額280万円(従来250万円から拡充)。耐震設計も対象。
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工した木造住宅
- 耐震診断で評点が基準未満であること等(詳細は要綱)
- リ・バース60等の利子補給制度あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建住宅(耐震改修工事) | 280万円 |
昭和56年5月31日以前建築の非木造一戸建・共同住宅(分譲マンション含む)の耐震化を補助。耐震診断は補助率2/3(限度額20万円)、耐震設計2/3(限度額10万円)、耐震改修2/3(限度額170万円)。木造とは別制度。
- 昭和56年5月31日以前建築の非木造既存建築物
- ⚠ 共同住宅・分譲マンションは戸数等により限度額が異なる場合あり区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 非木造(マンション等)(耐震診断) | 20万円 |
| 非木造(マンション等)(耐震設計) | 10万円 |
| 非木造(マンション等)(耐震改修) | 170万円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造住宅・共同住宅・非木造建築物に、耐震の専門家(アドバイザー)を無料で派遣し相談に応じる制度。
- 昭和56年5月31日以前に建築または着工した木造住宅(共同住宅・寄宿舎含む)・非木造既存建築物
- ⚠ 地震影響で派遣要請が増加し訪問希望日は2か月先・複数日程設定が推奨される時期がある
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存建築物(木造/非木造)(アドバイザー派遣) | 円 |
道路に面する危険なコンクリートブロック塀等の除却を行う個人に補助。通常道路は1㎡3,500円・上限10万円、通学路・緊急輸送道路は1㎡7,000円・上限20万円。
- 市税を完納している者で、道路に面するブロック塀・組積造の塀等を除却する者
- ⚠ 交付決定通知前の着工は対象外(事前申請必須)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| ブロック塀(通常道路)(除却) | 10万円 |
| ブロック塀(通学路・緊急輸送道路)(除却) | 20万円 |
要介護・要支援認定者または身体障害者手帳1・2級(下肢・体幹)の高齢者等の住宅改修を市単独で助成(介護保険・重度障害者制度の給付を控除後)。生計中心者の所得税5万円以下が条件。非課税世帯は対象経費の90%・限度額70万円、所得税5万円以下世帯は70%・限度額50万円。
- 要介護・要支援認定者、または身体障害者手帳1・2級(下肢・体幹)所持者
- 生計中心者の年間所得税額5万円以下
- 箇所別限度額: 浴室80万円・便所50万円・移動機器80万円・その他100万円
- ⚠ 介護保険・重度身体障害者日常生活用具制度の給付が優先適用され、その額を控除
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(高齢者)(非課税世帯) | 70万円 |
| 持家(高齢者)(所得税5万円以下世帯) | 50万円 |
下肢・体幹・移動機能障害1~3級、または身体障害者手帳1・2級の方の住宅の手すり設置・段差解消・スロープ・引き戸化・洋式便器化・段差解消器/階段昇降機/天井走行リフト等の整備を給付。世帯所得により給付額・自己負担が異なる。
- 下肢・体幹・移動機能障害1~3級、上肢障害1~2級、または身体障害者手帳1・2級所持者
- 世帯の所得により助成額・自己負担額が異なる
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家・在宅(障害者(65歳未満)) | 20万円 |
| 在宅(障害者・要介護高齢者等(所得制限あり)) | 100万円 |
60歳以上の金沢市民が持家のバリアフリー工事を行う場合に、リフォーム工事費または1,000万円のいずれか低い額について融資あっせん(リ・バース60型: 毎月利子のみ返済・元金は死亡時一括返済)。
- 60歳以上の金沢市民が持家にバリアフリー工事を行う場合
- ⚠ 給付ではなく融資あっせん(リ・バース60型)。利率等は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持家(高齢者)(融資あっせん) | 1,000万円 |
まちなか区域で建築物の屋上・壁面等を緑化する者に費用の一部を助成する制度。個人の住宅も対象になり得る。
- まちなか区域内で屋上・壁面等を緑化する者
- 金額・対象の詳細は金沢市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| まちなか区域内の建築物 | 50万円 |
| まちなか区域内の建築物 | 50万円 |
建築物の石綿対策に関する相談窓口を設置。個人住宅向けの分析調査・除去費補助の有無・金額は公式で要確認。
出典:金沢市公式 ↗- 石綿対策・相談窓口あり。個人住宅向け補助の詳細は金沢市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 個人住宅(石綿調査・除去) | 円 |
住宅火災により被災した住宅の復旧を支援する事業。対象・補助率・上限は要綱で確認。
- 住宅火災により被災した住宅の所有者等
- 金額・対象の詳細は金沢市住宅政策課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 市内の自己居住住宅 | 2,000万円 |
| 市内の自己居住住宅 | 250万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に金沢市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
金沢市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している金沢市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「金沢市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
金沢市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
金沢市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在12件あります(うち金沢市独自の制度は12件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
金沢市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに金沢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
石川県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 金沢市(このページ) | 住宅火災復旧支援事業 | 最大2,000万円 |
| 珠洲市 | 【住宅】耐震診断・耐震改修工事費の助成 | 最大300万円 |
| 羽咋市 | 耐震住宅リフォーム支援制度(令和8年度) | 最大280万円 |
| かほく市 | 住宅耐震改修工事費等補助金(耐震診断・耐震改修) | 最大280万円 |
| 七尾市 | 既存木造住宅耐震対策補助金(耐震診断・耐震改修) | 最大280万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。