戸建て住宅等の新築・改修で、九谷焼・小松瓦・小松畳・かが杉・小松石材など地域産建築資材を使用した場合に資材ごとに助成。
出典:小松市公式 ↗- 住居専用面積50平方メートル以上(令和8年度から)
- 小松市産建築資材有効活用制度登録業者による地域産材使用
- 市税滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新築・増築)・各資材ごと工事費等の20%(かが杉は柱1本2,600円・50本以上) | 20万円 |
| 戸建て(改修)・各資材ごと(小松瓦のみ上限20万円) | 10万円 |
戸建て木造住宅の耐震診断・耐震改修・防火改修・避難改修費用を助成。耐震改修は補助率10/10。
- 耐震改修は耐震診断で上部構造評点1.0未満のものを1.0以上にする工事
- ⚠ 令和7年7月1日より戸建て住宅の最大補助額は280万円(耐震改修+加算工事等の合計)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(耐震改修工事)・補助率10/10、評点1.0未満を1.0以上に(加算工事別途上限70万円) | 210万円 |
| 戸建て(耐震診断)・補助率4/5 | 12万円 |
| 戸建て(防火改修工事)・補助率1/2 | 50万円 |
| 戸建て(避難改修工事)・補助率1/2 | 50万円 |
共同住宅・長屋の木造住宅の耐震診断・耐震改修費用を助成。耐震改修は1戸あたり105万円・上限420万円。
出典:小松市公式 ↗- 対象は共同住宅・長屋(木造)。耐震診断で評点1.0未満を1.0以上にする工事
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| マンション(耐震改修工事)・補助率10/10、105万円/戸(加算工事別途上限40万円) | 420万円 |
| マンション(耐震診断)・補助率4/5 | 12万円 |
住民税非課税世帯で要介護・要支援認定を受けた高齢者等がいる世帯のバリアフリー改修(手すり・段差解消・床材変更・洋式便器化等)費用を助成。
- 住民税非課税世帯で介護保険の要介護・要支援認定を受けた高齢者等がいる世帯(課税世帯は対象外)
- ⚠ 自宅訪問前に工事着手したものは対象外。事前相談必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(住民税非課税世帯)・補助率90% | 100万円 |
| 問わない(生活保護世帯)・補助率100% | 100万円 |
住民税非課税世帯で重度障がい者(身障2級以上・療育A・精神1級)が在宅でいる世帯の住宅改修費用を助成。
- 住民税非課税世帯で身体障害者手帳2級以上・療育手帳A・精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかの方が在宅
- ⚠ 介護保険適用者は対象外。自宅訪問前の工事着手は対象外。既に適用を受けた方は原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(住民税非課税世帯)・補助率90% | 100万円 |
| 問わない(生活保護世帯)・補助率100% | 100万円 |
介護保険の要支援・要介護認定を受けた在宅の方が、手すり取付・段差解消・床材変更・扉や便器の取替え等を行う場合に費用を支給(全国制度・小松市が実施)。
- 介護保険で要支援・要介護認定を受けた在宅の方
- ケアマネジャー等に相談のうえ工事前に市へ事前申請が必要
- ⚠ 小松市公式ページで支給率・限度額の最新値を要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(要支援・要介護認定者)・支給限度基準額20万円(自己負担1〜3割) | 20万円 |
道路に面し通行人の安全を脅かす危険なブロック塀・石塀等の除却費用を助成。
- 道路に面して設置され通行人の安全を脅かす恐れのあるもの
- ⚠ 補助金額が実費に満たない場合は実費額
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(コンクリートブロック塀)・4,000円×面積(実費が下回れば実費) | 10万円 |
| 問わない(石塀等(組積造・石50%以上再使用))・10,000円×面積(再使用なしは上限10万円) | 15万円 |
危険度75点以上(構造危険度25点以上)の老朽危険空家を全部除却し更地にする解体工事費を助成。
- 危険度75点以上(構造危険度25点以上)の空家
- 市内に本社・本店を置く法人または市内の個人事業者による解体。交付決定後に契約した工事であること
- 解体工事前に申請が必要(解体後の申請不可)、原則全部除却し更地化
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(老朽危険空家所有者)・延べ面積×5,000円(指導通知後2年経過の放置空家は上限20万円) | 50万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に小松市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
小松市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している小松市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 株式会社井田建設(アイフルホーム小松店)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 株式会社余助総建(株式会社余助総建/REAL住宅設計事務所)みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「小松市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小松市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ
| 空き家率 | 13.1%(全国 13.8%) |
|---|---|
| 洪水浸水想定区域の割合 | 13.8%(市域面積比) |
| 土砂災害警戒区域 | 294か所 |
| 指定緊急避難場所 | 28か所 |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
小松市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
小松市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在8件あります(うち小松市独自の制度は8件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
小松市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに小松市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
小松市のリフォーム・耐震補助は、石川県内で見ると多い方ですか?
小松市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大210万円です。石川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大2,000万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
石川県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 金沢市 | 住宅火災復旧支援事業 | 最大2,000万円 |
| 珠洲市 | 【住宅】耐震診断・耐震改修工事費の助成 | 最大300万円 |
| 羽咋市 | 耐震住宅リフォーム支援制度(令和8年度) | 最大280万円 |
| かほく市 | 住宅耐震改修工事費等補助金(耐震診断・耐震改修) | 最大280万円 |
| 七尾市 | 既存木造住宅耐震対策補助金(耐震診断・耐震改修) | 最大280万円 |
参考:小松市のリフォーム・耐震補助の上限は最大210万円(木造住宅耐震・防火改修工事費等補助金(戸建て住宅))です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。