金沢市新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

金沢市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 5(うち金沢市独自 4件・いま申請できるのは 5件)です。個人向けの上限額は最大200万円です。

コンパクトなまちづくりのため、奨励金交付対象区域内に自ら居住する戸建住宅を住宅ローン(返済10年以上)で新築・購入する場合に交付。区域により基本率が異なり、まちなか5%(上限100万円)・居住誘導区域2.5%(上限50万円)・地区計画区域等0.5%(上限10万円)。子育て世帯/移住者/45歳未満/和室で加算があり、総上限はまちなか200万円・居住誘導100万円・地区計画区域等50万円。

対象: 対象区域に自ら居住する戸建を新築・購入する移住者、または現住所からより人口維持すべきエリアへ移る市内在住者確認申請の前に奨励金の計画認定申請を行い認定通知を受けること(事前申請必須)
出典:金沢市公式
  • 対象区域に自ら居住する戸建を新築・購入する移住者、または現住所からより人口維持すべきエリアへ移る市内在住者
  • 返済期間10年以上の借入金があること
  • 敷地75~280㎡・延床1/2以上自己居住用、瓦屋根等の景観基準、バリアフリー(高齢者配慮等級2以上等)、敷地の緑被率30%以上、住宅性能評価書または長期優良住宅認定が必要
  • 入居後に町会に加入すること
  • 加算: 子育て世帯(18歳未満の子)/移住者/45歳未満/和室。区域ごとに加算上限あり
  • 確認申請の前に奨励金の計画認定申請を行い認定通知を受けること(事前申請必須)
区分金額
戸建(まちなか)(基本)200万円
戸建(居住誘導区域)(基本)100万円
戸建(地区計画区域・まちづくり協定区域)(基本)50万円
最大75万円マンション等向け予算上限まで

まちなかの認定マンションの住戸を自己居住用に購入した移住者等に交付。借入額(購入額が下回る場合は購入額)の3.75%以内・上限75万円。若年者は対象借入額の2.5%以内・上限50万円を加算。現在は補助対象認定マンションがない時期がある。

対象: 自己居住用に認定マンションの住戸を購入し、購入に係る借入金等を有する移住者等現在、補助対象認定マンションがない場合がある(区公式で要確認)
出典:金沢市公式
  • 自己居住用に認定マンションの住戸を購入し、購入に係る借入金等を有する移住者等
  • 市長が事前認定した認定マンションであること
  • 現在、補助対象認定マンションがない場合がある(区公式で要確認)
区分金額
新築マンション住戸(一般)75万円
新築マンション住戸(若年者)50万円
最大25万円予算上限まで

金沢産木材の利用促進のため、個人住宅の新築等で金沢産スギ柱(50本以上)を使用する場合に柱1本2,800円・限度額25万円、目に見える箇所に金沢産木材加工品の内外装材を10㎡以上使用で1㎡1,000円・限度額5万円、伝統地区外の木塀に1㎡5,000円・限度額15万円を奨励。

同一人物の再申請不可
出典:金沢市公式
  • 着工前に計画認定申請、居住開始(完成)後6か月以内に交付申請
  • 金沢産材証明書・産地・合法木材証明書が必要
  • 同一人物の再申請不可
区分金額
木造個人住宅(スギ柱)(金沢産スギ柱)25万円
木造個人住宅(内外装材)(上乗せ補助)5万円
木塀(木塀)15万円
最大3万円予算上限まで

住宅の新築を記念して緑化を行う個人に、新築記念樹(1,800円相当の樹木配布)または新築記念高木植栽助成(3万円)を交付。

対象: 住宅を新築する個人(新築時限定)個人住宅の庭の一般緑化工事(生垣等)への直接助成はこの制度には含まれない。詳細は(公財)金沢市スポーツ事業団で要確認
出典:金沢市公式
  • 住宅を新築する個人(新築時限定)
  • 個人住宅の庭の一般緑化工事(生垣等)への直接助成はこの制度には含まれない。詳細は(公財)金沢市スポーツ事業団で要確認
区分金額
新築住宅(新築記念高木植栽助成)3万円
新築住宅(新築記念樹配布)1,800円
新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に金沢市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです

金沢市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している金沢市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「金沢市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

金沢市で新築の補助金は使えますか?

金沢市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在5件あります(うち金沢市独自の制度は4件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

金沢市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに金沢市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

石川県新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
かほく市若者マイホーム取得奨励金最大215万円
金沢市(このページ)まちなか・居住誘導区域住宅取得奨励金/地区計画区域等住宅取得奨励金最大200万円
穴水町能登半島地震住宅取得奨励金最大100万円
輪島市居住誘導区域内の新築補助最大100万円
小松市飛行場周辺地区居住環境整備助成金制度最大50万円

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

石川県新築の補助金がある他の自治体

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