野々市市新築の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

野々市市で使える新築(省エネ住宅)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 4(うち野々市市独自 3件・いま申請できるのは 4件)です。個人向けの上限額は最大50万円です。

最大50万円予算上限まで

断熱等性能等級6以上を必須とする「ののいち環境きくばり住宅」(適合証交付の新築戸建)を取得した方に助成。子育て世帯等は50万円、その他世帯は40万円(1戸あたり)。令和6年4月1日以降に建築確認を受けた新築戸建が対象。

対象: 適合証の交付を受けた新築戸建住宅(ののいち環境きくばり住宅)を取得した方令和7年度の申請期間・期限は自治体公式で要確認
出典:野々市市公式
  • 適合証の交付を受けた新築戸建住宅(ののいち環境きくばり住宅)を取得した方
  • 断熱等性能等級6以上が必須(緑化・雨水浸透ます・敷地面積/外壁後退等の基準にも適合)
  • 令和6年4月1日以降に建築確認を受けた新築戸建住宅
  • 建売住宅は検査済証交付から1年以内に売買契約が成立したもの
  • 令和7年度の申請期間・期限は自治体公式で要確認
区分金額
新築(child_rearing)50万円
新築(一般)40万円
最大25万円予算上限まで

石川県産木材の柱を新築・購入で50本以上(増改築は20本以上)使用して木造住宅を建てる方に、柱1本あたり2,500円(限度額25万円)を補助。対象柱は長さ3m以上・10.5cm角以上。

対象: 市内に自ら居住するため石川県産木材を使い木造戸建てを新築・購入・増改築する方令和7年度の申請期限は自治体公式で要確認
出典:野々市市公式
  • 市内に自ら居住するため石川県産木材を使い木造戸建てを新築・購入・増改築する方
  • 新築・購入は柱50本以上、増改築は柱20本以上(長さ3m以上・10.5cm角以上)を使用
  • 令和7年度の申請期限は自治体公式で要確認
区分金額
新築(一般)25万円
最大8万円予算上限まで

勤労者が市内で新築マイホームを建築・購入した住宅ローンの利子の一部を市が補給。最大1年間、限度額75,000円/年。

対象: 市内で新築のマイホームを建築・購入した勤労者(住宅ローン元本返済開始後)
出典:野々市市公式
  • 市内で新築のマイホームを建築・購入した勤労者(住宅ローン元本返済開始後)
  • 返済負担率等による制限あり
  • 補給期間は最大1年間
区分金額
新築(一般)8万円
新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に野々市市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです

野々市市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している野々市市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 株式会社我が家シンプルノート野々市・白山
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社いいじぃほーむ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 領毛工務店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

新築向け補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「野々市市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

野々市市で新築の補助金は使えますか?

野々市市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在4件あります(うち野々市市独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

野々市市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに野々市市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

石川県新築補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
かほく市若者マイホーム取得奨励金最大215万円
金沢市まちなか・居住誘導区域住宅取得奨励金/地区計画区域等住宅取得奨励金最大200万円
穴水町能登半島地震住宅取得奨励金最大100万円
輪島市居住誘導区域内の新築補助最大100万円
小松市飛行場周辺地区居住環境整備助成金制度最大50万円

参考:野々市市新築補助の上限は最大50万円ののいち環境きくばり住宅取得助成金)です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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