自治体で探す北海道津別町

津別町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

津別町で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 6(全6件)です。

津別新築
持家建設奨励金(新築)
最大100万円予算上限まで

町内に住宅を新築し10年以上定住する方への奨励金。基本額100万円に、中学生以下の子との同居・町内建設業者への発注・地域材使用などの要件で加算。

対象: 10年以上の定住を確約できる方加算要件により最大約250万円まで。要件別加算額は自治体公式で要確認
出典:津別町公式
  • 10年以上の定住を確約できる方
  • 床面積80平方メートル以上の新築住宅
  • 町税に滞納がないこと
  • 着工前に申請すること
  • 加算要件により最大約250万円まで。要件別加算額は自治体公式で要確認
区分金額
戸建て新築(基本)100万円
戸建て新築(子育て)30万円
戸建て新築(全世帯)60万円
戸建て新築(全世帯)20万円
戸建て新築(全世帯)40万円
津別移住・定住
持家建設奨励金(中古住宅購入)
最大30万円予算上限まで

固定資産税課税標準額100万円以上の中古住宅を購入し10年以上定住する方への奨励金。

対象: 10年以上の定住を確約できる方
出典:津別町公式
  • 10年以上の定住を確約できる方
  • 町税に滞納がないこと
  • 売買後1年以内に申請すること
区分金額
中古戸建て(全世帯)30万円
中古戸建て(全世帯)20万円
津別リフォーム
住宅改修奨励金
最大50万円予算上限まで

建築後10年以上経過した住宅の改修費用の20%(上限50万円)を交付。交付額のうち10%は地元商工会加盟店で使える商品券での支給。予算に達し次第終了。

対象: 改修後10年以上の定住を確約できる方決定前の着工不可・同一住宅への再交付不可
出典:津別町公式
  • 改修後10年以上の定住を確約できる方
  • 建築後10年以上経過した住宅が対象
  • 改修費用が税込50万円以上、町内業者による工事
  • 決定前の着工不可・同一住宅への再交付不可
  • 令和8年4月の初回募集後、予算に満たず追加募集中。予算額に達し次第受付終了
区分金額
既存住宅(全世帯)50万円
津別設備
津別町太陽光発電システム導入支援事業
最大12万円予算上限まで

一般住宅に太陽光発電システム(10kW未満・未使用品)を新規設置または太陽光付き新築住宅を購入する方への補助。1kWあたり4万円、上限12万円。工事着手前の事前申請が必須。

対象: 町内に住所を有し自ら居住する住宅に設置、または太陽光付き新築住宅を購入する方
出典:津別町公式
  • 町内に住所を有し自ら居住する住宅に設置、または太陽光付き新築住宅を購入する方
  • 出力10kW未満・未使用品・低圧配電線と逆潮流ありで連系
  • 町税に滞納がないこと
  • 工事着手前の事前申請が必須
区分金額
一般住宅(全世帯)12万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。津別町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を津別町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

無料でハウスメーカーのプランを取り寄せ
補助金を前提にした見積もりを複数社から無料で比較
無料で相談・取り寄せ

※ 提携準備中

📩 補助金アラートを受け取る

「津別町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。

※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

津別町の住宅補助金 よくある質問

津別町ではどんな住宅補助金が使えますか?

津別町では国の制度に加え、新築・移住・定住・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

津別町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

津別町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、津別町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

北海道の他の自治体の住宅補助金を見る

北海道の住宅補助金まとめを見る →