町内で住宅を新築する際に当麻町産木材を使用した場合、その販売額を上限250万円まで補助する定住促進制度。令和7年10月からは建売住宅も対象に追加。
- 町内で住宅を新築し、当麻町産木材を使用すること
- 注文住宅・建売住宅ともに対象(建売は令和7年10月から追加)
- 様々な要件があるため交付要綱(令和7年10月1日版)の確認が必要
- ⚠ 詳細な申請期限は自治体公式で要確認。建設水道課建築係(0166-84-2111)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 250万円 |
既存住宅の耐震改修工事を伴う住宅リフォームに対し費用の一部を補助。耐震改修工事は最大30万円、あわせて行う住宅リフォーム工事は最大20万円。
- 町内の既存住宅の耐震改修工事を伴うリフォームであること
- ⚠ リフォームのみの補助は不可(耐震改修工事が必須)
- パンフレットと交付要綱(様式付き)を確認のうえ申請
- ⚠ 申請期限は自治体公式で要確認。建設水道課建築係(0166-84-2111)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 30万円 |
| 既存住宅 | 20万円 |
町内で住宅用太陽光発電システムを設置する方に補助金を交付。自然エネルギーの普及促進が目的。補助額は10万円。
- 町内で住宅用太陽光発電システムを設置する方
- ⚠ 蓄電池補助の有無・上限・対象条件・期限は自治体公式(交付要綱)で要確認。まちづくり推進課企画商工係(0166-84-2111)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
戸建専用住宅に木質燃料ストーブを設置する方に、設置経費の2分の1(最大20万円)を補助。クリーンエネルギー活用・環境配慮が目的。
- 戸建専用住宅に木質燃料ストーブを設置する方
- 先着順・予算額に達し次第受付終了
- 木質燃料ストーブ等設置補助金交付要綱を確認。通常申請またはウェブ電子申請が可能
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 20万円 |
空き家・中古住宅とその土地を購入し取り壊したうえで、当麻町産木材を利用して住宅を新築する場合に、解体費と町産材費を合わせ最大450万円を補助する移住・定住・宅地循環促進制度。
- 空き家・中古住宅とその土地を購入し、取り壊して当麻町産木材で新築すること
- ⚠ 受付状況・申請期限は自治体公式で要確認(公式ページには受付停止の明記なし。まちづくり推進課 0166-84-2111)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 200万円 |
| 新築 | 100万円 |
| 新築 | 250万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。当麻町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を当麻町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「当麻町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
当麻町の住宅補助金 よくある質問
当麻町ではどんな住宅補助金が使えますか?
当麻町では国の制度に加え、新築・リフォーム・設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
当麻町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
当麻町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、当麻町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。