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登別市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

登別市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 7(全7件)です。

登別設備
登別市おうちの省エネ創エネ促進補助金(太陽光・蓄電池・省エネ家電)
最大50万円〜26/12/18

省エネ家電(エアコン・LED照明・電気冷蔵庫)の買換えや、太陽光発電+定置型蓄電池・蓄電池単独の設置を行う市民に補助。省エネ家電は補助率1/5(各5万円上限、複数購入時は世帯上限10万円)、太陽光発電+蓄電池は補助率1/3(50万円上限)、蓄電池単独は補助率1/3(30万円上限)。太陽光発電単独は対象外。

対象: 登別市民であること太陽光発電設備単独の購入は対象外(蓄電池とセット又は蓄電池単独が対象)
出典:登別市公式
  • 登別市民であること
  • 納期到来の市税等に未納がないこと
  • 補助金交付決定通知前に購入・設置していないこと(事前申請が必要)
  • 太陽光発電設備単独の購入は対象外(蓄電池とセット又は蓄電池単独が対象)
  • 申請期間: 令和8年6月1日~6月24日(初回)、6月25日~12月18日(延長・先着順)。年度ごとに更新されるため自治体公式で要確認
区分金額
住宅(一般)5万円
住宅(一般)50万円
住宅(一般)30万円
登別リフォーム
登別市既存住宅断熱改修促進補助金(高断熱窓・断熱改修)
最大120万円予算上限まで

既存住宅の外皮部分すべての窓を改修(カバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付)する市民に補助。補助率1/2で上限120万円。市内事業者利用時はさらに対象経費の1/4(上限50万円)を加算。窓改修と同時施工の玄関ドアも対象。

対象: 申請時点で市民であり、既存住宅を所有・常時居住していること玄関ドアは窓改修と同時実施時のみ対象
出典:登別市公式
  • 申請時点で市民であり、既存住宅を所有・常時居住していること
  • 外皮部分のすべての窓を改修すること(改修工法はカバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付に限定)
  • 市税に未納がなく、暴力団関係者でないこと
  • 玄関ドアは窓改修と同時実施時のみ対象
  • 申請期間は年度ごとに更新(令和8年度は6月1日開始、以降も受付延長)。最新の受付期間は自治体公式で要確認
区分金額
既存住宅(一般)120万円
既存住宅(一般)50万円
登別リフォーム
登別市空家等対策事業補助金(空き家ナビ リフォーム補助)
最大70万円予算上限まで

空き家を取得し自ら居住するためにリフォーム工事を行う個人に補助。基本額70万円に、18歳未満の子ども一人につき10万円を加算(加算上限30万円)。取得後5年間の売却禁止・居住継続が要件。

対象: 空き家を売買契約で取得し自ら居住する個人
出典:登別市公式
  • 空き家を売買契約で取得し自ら居住する個人
  • 購入前の事前申請が必須
  • 取得後5年間の売却禁止・居住継続
  • 市税等を滞納していないこと
  • 交付申請日が属する年度の3月1日までに工事完了が必要
区分金額
既存住宅(一般)70万円
既存住宅(childcare)30万円
登別リフォーム
登別市空家等対策事業補助金(空き家ナビ 除却・解体補助)
最大30万円予算上限まで

空き家を取得し解体(除却)する者に補助。補助率1/2で基本上限25万円。除却後に新築工事を行う場合は25万円加算、18歳未満の子ども一人につき10万円加算(上限30万円)。除却後5年間の土地売却禁止が要件。

対象: 売買契約で空き家を取得した者
出典:登別市公式
  • 売買契約で空き家を取得した者
  • 購入前の事前申請が必須
  • 除却後5年間は土地売却禁止(宅地建物取引業者を除く)
  • 市税等を滞納していないこと
区分金額
既存住宅(一般)25万円
新築(一般)25万円
既存住宅(childcare)30万円
登別移住・定住
登別市結婚新生活支援補助金(住宅取得・賃借・引越・リフォーム)
最大60万円〜27/03/15

新たに婚姻した夫婦の新生活に係る費用(住宅購入費・住宅賃借費・引越費・住宅リフォーム費)を補助。29歳以下夫婦は1世帯あたり上限60万円、39歳以下夫婦は上限30万円。夫婦合算所得500万円未満などの要件あり。

対象: 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下であること申請期間: 令和8年5月15日~令和9年3月15日。年度ごとに更新されるため自治体公式で要確認
出典:登別市公式
  • 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下であること
  • 夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(奨学金返済額は控除可能)
  • 対象費用は令和8年4月1日~令和9年3月15日までに支払完了が必要
  • 申請期間: 令和8年5月15日~令和9年3月15日。年度ごとに更新されるため自治体公式で要確認
区分金額
住宅(newlywed)60万円
住宅(newlywed)30万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。登別市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を登別市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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登別市の住宅補助金 よくある質問

登別市ではどんな住宅補助金が使えますか?

登別市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

登別市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

登別市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、登別市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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