羽幌町に住民登録があり町税等を滞納していない方が、自己所有・自己居住の住宅について町内の登録施工業者により増築・改築・修繕/模様替え工事(工事費100万円以上、税・設計費・外構費除く)を行う場合に一律20万円を補助。事業期間(令和6~8年度)内で1世帯1回限り。空き家対策補助金や他の町補助制度との併用不可。太陽光・蓄電池・耐震・断熱が対象工事に含まれるかは公式で明示されておらず要確認。
- 羽幌町に住民登録があり、町税及び税外使用料を滞納していない方
- 本人又は3親等以内の親族が所有し、現在自己が居住する住宅(賃貸・社宅・集合住宅は対象外)
- 工事費が100万円以上(設計費・外構工事費・消費税を除く)
- 事前に町の資格登録を受けた町内施工業者による工事であること
- ⚠ 事業期間(令和6~8年度)内で1世帯につき1回限り
- ⚠ 空き家対策補助金や他の町補助制度との併用不可
- ⚠ 令和8年度は受付令和8年4/1~10/30、工事完了期限令和9年3/10(工事着手前の申請が必須)。年度ごとに募集期間・件数が異なるため公式で最新年度を要確認
- ⚠ 太陽光・蓄電池・断熱改修・耐震改修が対象工事に該当するかは自治体公式(町民課 0164-68-7003)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 20万円 |
空き家の有効活用や解体を促進し移住定住・良好な住環境を図る補助。空き家を購入して居住用に改修する場合は改修費用の1/2以内で上限市街地50万円・天売80万円・焼尻70万円、空き家を賃貸用に改修する場合は上限市街地25万円・天売40万円・焼尻35万円、解体は上限市街地50万円・天売65万円・焼尻60万円を助成(公式ページ掲載額)。空き家1戸につき1回限り、町内業者施工が必須。対象者要件・申請期限の詳細は自治体公式で要確認。
- 空き家を有効活用し町内へ移住・定住する方向けの制度(購入改修は過去1年間羽幌町に住所を有さない世帯等が対象)
- 空き家を居住の用途に使用するための改修工事であること(町内業者による施工が必須)
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 補助金は空き家1戸につき1回を限度
- ⚠ 住宅改修促進補助金(リフォーム補助金)との併用不可
- ⚠ 上限額は所在地(市街地/天売島/焼尻島)で異なる。対象者要件・申請期限の詳細は自治体公式(町民課 0164-68-7003)で要確認
- 解体補助(上限市街地50万円/天売65万円/焼尻60万円)もあり。交付要綱PDFの最新URLは町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 50万円 |
| renovation | 25万円 |
エコアイランド構想に基づく再エネ・省エネ設備補助。対象は羽幌町大字天売または焼尻(天売島・焼尻島)に住所を有し自らが居住する住宅等に設置する島民等に限定され、羽幌本土の個人は対象外。太陽光発電(設置経費の1/10・上限40万円、1kWあたり55万円以下等の要件)、小型風力発電(設置経費の1/10・上限40万円)、電気自動車(本体価格の1/10・上限20万円)、電動バイク(一律2万円)、充電施設改修(改修費用の1/2・上限5万円)が対象。蓄電池・高断熱窓・断熱改修の単独補助は本要綱に規定なし。
- 羽幌町大字天売または焼尻(天売島・焼尻島)に住所を有し自らが居住する住宅等に設置する者、又は同地に所在する事業所等(羽幌本土の個人は対象外。自動車等は当該地に1年以上住所を有する者)
- 補助金交付申請時に町へ支払うべき税・使用料等を完納していること
- 導入設備は法定耐用年数以上使用すること(同一住宅等につき交付は1回限り)
- 太陽光は10kW未満・1kWあたり設置経費55万円以下(税抜)・リース物件でない・余剰電気逆潮流型であること
- ⚠ 蓄電池・高断熱窓・断熱改修の単独補助は本要綱に規定がない(自治体公式で要確認)
- 交付要綱PDF:https://www.town.haboro.lg.jp/gyousei/shisaku-plan/files/kankyohairyogata.pdf(問い合わせ:地域振興課政策推進係 0164-68-7013)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| equipment | 40万円 |
| equipment | 40万円 |
| equipment | 20万円 |
| equipment | 2万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。羽幌町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を羽幌町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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羽幌町の住宅補助金 よくある質問
羽幌町ではどんな住宅補助金が使えますか?
羽幌町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・設備などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
羽幌町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
羽幌町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、羽幌町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。