住宅用太陽光発電システムおよび木質バイオマスストーブ(薪・ペレットストーブ)の導入費用の一部を補助する制度。太陽光は1kWh以上の蓄電システムと連結することが要件だが、蓄電池自体は補助対象経費ではない。高断熱窓・断熱改修は対象外。市内業者施工で補助率が優遇される。
- 市内に居住する(または居住することが確実な)市民。設備の設置場所が市内であること
- 太陽電池モジュールの公称最大出力合計が1kW以上10kW未満で、1kWh以上の蓄電システムと連結すること(蓄電池費用は補助対象外)
- 申請年度内に着工し、当該年度2月末までに設置すること
- 交付決定前に事業を実施しないこと(やむを得ない場合は事業事前着手届の提出が必要)
- 市税等(市民税・軽自動車税・固定資産税・国保税・介護保険料・水道下水道使用料)を滞納していないこと
- 設置後2年間、発電量・運転状況等の実績報告が確実にできること(報告がない場合は補助金返還の義務)
- ⚠ 新築・未使用品のみ対象(中古品は対象外)。マンション・アパート等の集合住宅は対象外
- ⚠ 令和8年度は4月13日(月)から市役所環境課で受付予定。予算に限りがあり先着順。締切日・年度ごとの受付期間・予算枠は自治体公式で要確認
- 交付申請書、見積書(契約書)の写し、設置機種カタログ・仕様書図面、使用料等納入状況調査承諾書、誓約書等
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て住宅(店舗兼用住宅含む。集合住宅・寄宿舎・民泊は対象外)(市民(個人)) | 50万円 |
| 戸建て住宅(店舗兼用住宅含む)(市民(個人)) | 円 |
| 戸建て住宅(店舗兼用住宅含む)(市民(個人)) | 15万円 |
中心市街地活性化計画区域内の指定地区へ、区域外から転入し民間賃貸住宅(戸建て・共同住宅)に居住する世帯に、敷金・月額賃料1ヶ月分・仲介手数料の合計を上限15万円まで助成する制度。所得要件あり。
- 中心市街地活性化計画区域内の指定地番地域への転入で、対象地区外からの転入であること
- 住宅所有者と1親等以内の親族でないこと
- 前年所得が266万円以下(給与収入387万2千円以下)であること
- 引っ越し後1年以上継続して居住する意思を誓約すること(居住実態の確認が条件)
- 市税等の滞納がなく、生活保護等の公的給付を受けていないこと
- 決定通知から1ヶ月以内に請求手続きが必要
- ⚠ 申請期間(締切)・令和7年度の予算枠の有無は自治体公式(都市建築課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 対象地区内の民間賃貸住宅(戸建て・共同住宅。公営住宅・社宅・学生寮・グループホーム・新築5年以内は除く)(対象地区外からの転入世帯) | 15万円 |
東京圏等からの移住者でUIJターン就業・起業した者等に対し、移住支援金とふらの市内共通商品券を交付する制度。住宅取得そのものへの補助ではないが、移住・定住支援として住み替え世帯が利用できる。令和7年度は対象年齢が拡大。
- 東京圏等から富良野市へ移住し、指定要件を満たす就業・起業を行う者(令和7年度は対象年齢拡大、こども加算・特定業種加算対象者は65歳まで)
- 移住または就職のどちらか早い日から6ヶ月以内に申請が必要。申請受付期限は毎年度2月末日
- 事前に商工観光課への問い合わせが必要
- ⚠ 住宅取得への直接補助ではなく就業・移住支援金。加算額・詳細要件・年度ごとの予算枠は自治体公式(商工観光課)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 市内住宅(賃貸・取得問わず)(単身・世帯(18歳以下の子がいる世帯はこども加算)) | 10万円 |
| 市内住宅(単身) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。富良野市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を富良野市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「富良野市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
富良野市の住宅補助金 よくある質問
富良野市ではどんな住宅補助金が使えますか?
富良野市では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
富良野市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
富良野市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、富良野市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。